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待望の新シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇(こうしへん)』初日舞台挨拶レポート!

ライター:秋山哲茂
2017年2月27日更新

日本アニメーション史上に名を残す不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』を完全リメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』。待望の新シリーズとなる『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇(こうしへん)』初日舞台挨拶が2月25日に新宿ピカデリーで行われた! 壇上には古代進役の小野大輔、森雪役の桑島法子、島大介役の鈴村健一、脚本・シリーズ構成の福井晴敏、監督の羽原信義が並び、宇宙戦艦ヤマトの新たな旅立ちに喜びのコメントを寄せた。

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▲『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇(こうしへん)』メインビジュアル。

 

新宿ピカデリー1階ロビーには全長3.33メートルの1/100スケールのディスプレイモデルや、第一章のイメージイラストの顔出しパネル、歴代ポスターなどが飾られすでに熱気充填120パーセントという状態。
登壇したキャスト・スタッフ陣が一人一人胸の前に拳を上げるヤマト式の敬礼を見せると、客席からは「おお~」というどよめきが漏れた。

 

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▲登壇したキャスト・スタッフ。左から監督の羽原信義、島大介役の鈴村健一、古代進役の小野大輔、森雪役の桑島法子、脚本・シリーズ構成の福井晴敏の面々。

 

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▲新宿ピカデリー1階ロビーに展示されたディスプレイモデルと顔出しパネル。

 

 

初日を迎えた率直な気持ちを尋ねれると古代進役の小野大輔は「『宇宙戦艦ヤマト2199』の長い旅を終えてまたこの艦に乗れるということを、今純粋に嬉しく思っています。沖田艦長の『ヤマトに乗れ』という言葉で、また乗ることになりました。今も緊張していますし、これからの旅のことも考えるんですけれども、古代と同じように何が起こるかわからないけれどもとてもワクワクしています」と、緊張の中にも喜びを覗かせるコメント。

 

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森雪役の桑島法子は「本当に『2199』の旅が大変だったので、また同じような旅が始まるのかという気持ちが大きかったです(笑)。最初は『本当に続編始まるんですか!?』と信じていなかったところから、製作発表会やアフレコが本当に始まって、またクルーが段々戻ってきて高揚した感じで現場に挑ませていただいて、そしてついに完成したこの作品が世に出るということについてようやく実感が沸いてきました。今日は皆さんに来ていただいて本当にありがとうございます」と挨拶。

 

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島大介役の鈴村健一は「ついに初日ということで嬉しく思っています。今回の作品はシリーズ屈指の人気作のリメイクということになるので、そういう意味ではいろんな方たち、いろんな視点から意見や感想が来ると思います。先に見た者としてはいやあ、面白いですね。これぞヤマトだ!というフィルムになっていると思います。いろんな思いを持って今日いらしている方も多いと思いますが、どうかご安心して見ていただければと思います」と折り紙付きでその出来栄えをアピール。

 

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