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3月12日(日)まで東京・調布市で特撮展示イベント『ぼくたちのトクサツ!』を開催!!

ライター:吉川剛史
2017年3月7日更新

 先日の第40回日本アカデミー賞で『シン・ゴジラ』が最優秀作品賞他を受賞したように、とにかく今、“特撮<トクサツ>”が熱い!  その熱さを直近で味わうことができるのが調布市観光協会が主催するイベント『ぼくたちのトクサツ!』だ。調布FMのラジオプログラム『高寺成紀の怪獣ラジオ』でパーソナリティを務めた高寺成紀氏が、日本のトクサツの歴史を独自の視点から解説していく展示イベントで、調布に撮影所がある角川大映スタジオが協力、2大トクサツ制作会社である東映と円谷プロもサポートする。

 トクサツの歴史を作ってきた作品の「何がどのように画期的だったのか」「それらをどんな人たちのどういう思いで作られ、これから先は、どこへつながっていくのか」をテーマに、特撮愛を堪能できるぞ。

 

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▲会場は京王線調布駅から徒歩4分の調布市文化会館たづくりの1階展示室。「映画のまち調布」応援キャラクター「ガチョラ」 が目印。入場は無料!!

 

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▲入口正面で出迎えてくれるのはピグモン。運が良ければイベントをプロデュースした高寺成紀氏にも会える。青いはっぴを着ているぞ。一部を除いて撮影も自由だ。

 

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▲最初の展示スペースは円谷プロ。変身怪獣ザラガスと古代怪獣ツインテールのジオラマがどど~んと出迎えてくれる。『ウルトラマン』シリーズにもスタッフとして参加している調布の美術制作会社マーブリング・ファインアーツが制作した本格的なジオラマはいろいろな角度から撮影したくなる! ザラガスは実際の撮影に使用された着ぐるみだ。

 

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▲各所には高寺氏による解説があるのでそちらもお楽しみを。

 

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▲隣の展示スペースの右には『ウルトラマン』を初めとするミニチュア特撮の原点を解説した写真パネルと貴重な資料など、左は調布駅北口を再現したジオラマ。

 

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▲上部の写真パネルは撮影現場のメイキングや、着ぐるみの造形デザイン画。下部には『ウルトラマン』第1話決定稿の台本、『ウルトラマン』企画書、ウルトラマン(Cタイプ)マスク、ゴモラ頭部などを展示。【※来場者撮影不可 取材掲載許可済】

 

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▲調布駅北口を再現したジオラマ「ミニチュアの調布北口で遊ぼう!」のコーナー。

“このコーナーでは、お持ちいただいたお気に入りのフィギュアなどをミニチュアステージにおいて、写真を撮ったりしながら、お楽しみいただきたいと思います。そんな遊びを通じて、「映画のまち調布」ならではの夢の作り方や、人とのつながり方を見付けていただけると、幸いです!”

 ということで、なんと自分で持ってきたフィギュアを置いて撮影が可能! ここもマーブリング・ファインアーツによるもの。プロが制作したジオラマを使って写真が撮れるチャンスだ。手前と奥でパースがついているのでノンスケール。横約2.2m×奥約2.1m。

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