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『ガールズ&パンツァー』初の大規模原画展開催中!

ライター:秋山哲茂
2017年12月28日更新

TVシリーズ放送から5周年を記念して、『ガルパン』初となる大規模な原画展示展が池袋・サンシャインシティにて2017年12月31日まで開催中! 『TVシリーズ』から『OVA』や『劇場版』、さらに劇場上映中の『最終章』までを網羅し、300枚超の原画で5年の歴史を振り返る(※『最終章』のみ複製原画を展示)! 編集部が内覧会を覗いてきたので、気になる会場の様子を写真でレポートします!

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まずは入り口で音声ガイドを借りよう!
「みほ・まほver」と「ミリタリースタッフver」の2種類ある音声ガイドはかなりオススメ。場内10か所のポイントでボタンを押すと、そのポイントに合わせた音声ガイドが再生される。
「みほ・まほver」は西住みほ役の渕上舞さんと、西住まほ役の田中理恵さんが、物語を振り返りながら会話をしていく内容。プラウダ戦でみほたちが踊った「あんこう音頭」をお姉ちゃん(まほ)とお母さんに見られていた事実をみほが知って恥ずかしがったり、物語の隙間を埋めるような会話が繰り広げられる。
「ミリタリースタッフver」は作品中に登場する戦車の裏話や、設定にまつわる話などが楽しめる。こちらは齋木伸生さん、杉山潔さん、田村尚也さん、吉川和篤さんの4名が登場。
通常入場券の人も、800円払えば入り口で借りることができるので是非!

 

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会場入り口はこんな感じ。
生徒たちが着用しているコスチュームは、キャラクター原案の島田フミカネさんデザインの博覧会オリジナルデザイン。実物のコスチュームを着たコンパニオンさんがお出迎えしてくれる上、コスチュームデザインも展示されている。


歯車型に切り抜かれたゲートをくぐると、ガルパンシリーズの生原画が一挙に展示されたメイン会場へ!
『TVシリーズ』のオープニングから始まり、全12話の原画が物語順に並べられている。
原画の横には名セリフが抜き出され、各校のイメージに合わせてフキダシの形が変えられているのも楽しい。
『OVA』ゾーンには「ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!」の原画が並ぶ。
OVA作品にふさわしく、一層描き込みされた大判の原画が並び、見ごたえも満点。
色つきの用紙に描かれた修正原画も添えられているので、どこがどのように変えられているのかを見比べてみよう。
顔の輪郭線や目のカーブなど、微妙なラインが修正され、ほんの僅かな線の違いがキャラクターの表情を生き生きとしたものにしているのが感じられる。

 

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