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『GANTZ:O』完成披露上映会 開催!!

ライター:キャラクターランド編集部/阿部 雄一郎
2016年9月20日更新

 10月14日(金)、全国ロードショーとなるフル3DCGアニメーション映画『GANTZ:O』(ガンツ・オー)の完成披露上映会が、9月16日(金)、東京・お台場のシネマメディアージュで行われた。

 『GANTZ』は、死んだはずの人間たちと、謎の異星人との戦いを描いた、奥浩哉原作の大ヒットコミック。本作はその中でも人気の「大阪編」を映画化したもの。原作では、主人公の玄野計が死亡した世界で、加藤勝を筆頭に東京と大阪のガンツチームが妖怪軍団に戦いを挑むストーリー。
 登壇者は、主人公・加藤勝 役の小野大輔、ヒロイン・山咲杏 役のM・A・O、岡八郎 役のケンドーコバヤシ、島木譲二 役のレイザーラモンHG、室谷信雄 役のレイザーラモンRG、主題歌を担当したドレスコーズの志磨遼平、総監督のさとうけいいち、監督の川村泰の8人。みなさんのコメントをまとめました。ちなみに10月14日発売予定の『キャラクターランド』Vol.9では、M・A・Oさんのインタビューを掲載します! また、メガハウスから発売されるXガンの情報もお届けします! お楽しみに!


小野大輔
「全編3DCGということで、転送装置やXガンなど近未来のギミックは、CGとの相性がいいだろうと思っていましたが、観てみるとすばらしいです。また人物の息づかいや悲鳴など、表情がCGでここまで表現できるのかと。CGですが、熱量、体温を感じるんです。本当にすばらしい作品に参加させていただけたと思っております。アフレコでは、モーションキャプチャーを演じられた役者さんの息づかいを聞きながら声を当てたのですが、アニメーションであり洋画の吹き替えのような感覚もあり、いいとこ取り、ハイブリッドな感覚です。監督や総監督とも、『新しいジャンルを生みだしてしまったんじゃないか』と話していました」

M・A・O
 キャラクターランド読者には、『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイイエロー/ルカ・ミルフィ役でおなじみ! 劇中ではM・A・Oさんの関西弁が聞けますよ!
「アニメーションのいいところと実写のいいところをとった、すてきな作品です。表情や髪の毛、筋肉の力の入り具合など、細かい表現が観られると同時に、ロボや火花、血しぶきのような大胆さもあって、すてきな作品になっています。こういう作品が増えていったら、もっと盛り上がるのではないかと思います。」

ケンドーコバヤシ
「大阪生まれの大阪育ちなので、中学生の頃から遊んでいた街がバンバン破壊されるのが本当に感動しました。ここ、陣内(智則)と僕がヤンキーにシバカれたところだとか(笑)。感慨深いものがありました」

レイザーラモンHG
「世界に通用する作品です。このスーツも、僕のサイズを測って僕専用に作っていただきました。お金もかけていただいております」
 ちなみにRGとは、ここ20年で今一番、仲がいいそうです。

レイザーラモンRG
 ガンツスーツと思いきや、パンツ以外はガンツスーツ風の全身ペイントで登場。予定外のあるあるで時間をとってしまい、コメントは短めに。
「声優をやらせていただいたので、あの台詞言ってください、とかいつでも言いますよ」

志磨遼平
「期待していたよりもさらにさらにすばらしい映画です。普通に怖かったですね。どこまで迫力があるのかと。星人が登場するシーンなど、ビビリました。原作が好きで、学生時代に友人たちと一緒に読んでいたので、すごく光栄でした。主題歌は、最初に道頓堀から様々な音とともに星人たちがでてくる画を観たのですが、それがそのまま曲にできたらいいなと思いまして、その画をイメージして、すぐに出来ました」

川村泰
 日本初フル3DCG大作『APPLESEED』でCGディレクターを務めた川村が本作では監督を担当。
「ベネチア映画祭でレッドカーペットを歩いてきて夢心地でしたが、今、日本の皆さんに観ていただいているほうが緊張します。そのくらい観ていただきたい思いが強かったです。モーションキャプチャーに声優さんが声をあてる形で作り出した、キャラクターに注目して観ていただきたいです」

さとうけいいち
 一世を風靡した『TIGER & BUNNY』の監督、さとうけいいちが本作では総監督を担う。
「大阪が舞台ということで、大阪で活躍している皆さんに声優をお願いしています。そのことがこの作品に深みをもたせていると思います。そこを味わって欲しいです。ここまで硬派なCGアニメはなかなかないと思います。かっこよさやスピード感、誰かを守るという究極の選択など、舞台が全部揃っています。ぜひ劇場に足を運んで観てください」

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