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10/15(土)中野サンプラザにて開催された「仮面ライダーゴース ファイナルステージ&番組キャストトークショー」3回目のゲストは西村和彦さん&関智一さん!!ちょっとだけ、レポート〜〜!!

ライター:キャラクターランド編集部/村北恵子
2016年10月21日更新

 『仮面ライダーゴースト』の「ファイナルステージ&番組キャストトークショー」が、10/15(土)・16(日)の両日、中野サンプラザホールにて行われました!

 毎年恒例の「ファイナルステージ&番組キャストトークショー」が10/2(日)オリックス劇場、10/8(土)福岡サンパレスと回ってきて、最後は東京で10/15(土)・16(日)の2日間(1日3回公演/全6回開催)中野サンプラザホールにて開催されました。10/15(土)の3回目の公演へ取材に行って参りましたので、その模様をちょこっとだけお届けします!
 全部を堪能したいという方は、東映ビデオから2017年2月8日に発売される、DVD「仮面ライダーゴースト ファイナルステージ&番組キャストトークショー」をぜひ! こちらで最後の東京2日間の公演をお楽しみ下さい!!

 本公演は2部構成になっていて、まず第1部の「仮面ライダーゴースト ファイナルステージ」では、テレビ本編の脚本でもおなじみの毛利亘宏氏の脚本・演出による書き下ろしのスペシャルショーがスタート! 「誰が一番強いのかな?」というタケルの一言から、天下一英雄武道会が行われることに。何やらゴーストのキャストたちが仮面ライダーに!? そんな中、敵が現れ、新選組の英雄たちと戦うハメに! 目の前で繰り広げられるアクションはもちろん、仮面ライダーゴースト、仮面ライダースペクター、仮面ライダーネクロム、そしてゴースト眼魂の英雄たちがズラリと並んだ瞬間は圧巻の一言!
 迫力満点のアクションステージの後、10分休憩があり、第2部「仮面ライダーゴースト 番組キャストトークショー」がスタート! 仮面ライダーゴースト/天空寺タケル役の西銘駿さん、月村アカリ役の大沢ひかりさん、仮面ライダースペクター/深海マコト役の山本涼介さん、御成役の柳喬之さん、仮面ライダーネクロム/アラン役の磯村勇斗さん、ジブヤ役の溝口琢矢さん、ナリタ役の勧修寺玲旺さんが登壇。さ・ら・に、スペシャルゲストとして、タケルのお父さんこと天空寺龍を演じられた西村和彦さんと、英雄眼魂15人の声を全部お一人で演じられた関智一さんが登場し、番組裏側の楽しいトークが繰り広げられました! その模様を、すこ〜しだけご紹介します。

 本公演について聞かれ、「すごい楽しい気持ちと寂しい気持ちが入り交じっています」と率直に答える西銘さん。
 今回『仮面ライダーゴースト』に出演した感想を聞かれた西村さんと関さん。
 すると西村さんが、実は『仮面ライダーBLACK』で仮面ライダーのオーディションを受けて見事に落とされたんだけど、その時のプロデューサーの方か誰かに「今日面白い奴がいたよ」と戦隊もののプロデューサーに紹介してもらった事がきっかけで、30年前に『超獣戦隊ライブマン』(イエローライオン・大原丈役)に出してもらったという話を披露。だから今回『ゴースト』の話しをもらったときに「これはリベンジだなと、仮面ライダーやるぜ!頑張るぜ!と思ったら、仮面ライダーのお父さんですよって言われて(笑)。でも50才の仮面ライダーはないだろうと。西銘くん支えなきゃなって」と話してくれました。
 一方関さんは「仮面ライダーは好きで見てたんですけど、実際のテレビシリーズに出たことなくて。劇場版とかでショッカーの首領の声とかそういうのはやらせていただいてたんですけど、仮面ライダーの番組自体に出たのは初めて」とのこと。だからオファーをもらったとき「遂にシリーズに出れる!」と思ったら、15役やってほしいと言われ、「今までやらなかった分一気にやろうかなという感じで(笑)」と当時のことを振り返ってくれました。

 司会者からゲストのお二人のことを聞かれ、柳さんが「役的に、龍殿を勝手にお慕い申してたんですが、実は会ったことが無くてですね」と話すと、西村さんが「すれ違いが多かったね」と。勧修寺さんが関さんについて「一人分をやるのも大変なことなのに、15人分をやるっていうのは、もうなんか、すごいなと」。溝口さんは西村さんについて「龍さんは、御成さんの上にいる人なので、シブヤ的には、“神”なんですよね。御成さんよりも体を張ってるし、御成さんよりも強いし、御成さんより……」、すると被せるように柳さんが「それ以上言わないで!」と叫んで会場内が大爆笑!

 特に印象に残っているシーンを尋ねられると、西村さん「1話も欠かさずオンエアを見てましたけど、一番感動したのは33話。岩山からライダー達が飛び降りる爆破シーンは最高でしたね。僕は特撮出身者だから、仕掛けとかご苦労がよくわかるんですけど、これね、ありえないです。このタイミングとこの美しさ、あと演じる人間達のスピリッツがこの一瞬に出てるわけですよ。……これ、多分ね、日本の特撮史上、僕は最高の爆発シーンだと思う」との言葉に会場から大拍手。さらに言葉を継いで「ムゲンゴーストになったときの演者達の表情が良かった」と関わった全ての演者・スタッフを賞賛されてました。
 それを受けて、大沢さんも「あの時みんなが、ほんとに一丸となってタケルを呼んだ叫んだシーンだったと思うんですけど、やってるほうはほんとに一生懸命なので、オンエアされるまでどうなってるかわからない状況で突っ走ってきたので、そう言っていただけたことが、本当に、今日うれしいです」。磯村さんも「あのシーンはほんとに初めて、みんな一列に並んで思いをぶつけたシーンだったので、なんか、自分もやっと仲間になれたなっていう実感と共に、感動してました。撮影中にふっと涙が出そうになったので」。そのあと振られた山本さんが「その通りです!」と言い切り、思わず場内が爆笑に。
 司会者の方が関さんに一番演じやすかった偉人を尋ねると、関さんが「卑弥呼とエジソン。15役やるということで、いろいろプランを用意していったら、基本仮面ライダーだから全部カッコ良くお願いしますって言われちゃったんで、僕がプランしてたものがどんどん使えなくなっちゃって(笑)。それでやっててある日現場に行ったら、東映のプロデューサーの方が、エジソンは、ルー大柴さんみたいにやってくれって言われて。英語混じりで(笑)。言ってる話と違うなって思ったんだけど、すごく救われたんです。そこから、いいんだって思って」と、英雄魂15人分の撮影秘話を披露してくれました!
 その後、関さんが偉人の声をその場で演じると、会場の子ども達から「ベートーベン!」「ロビンフッド!」とリクエストが飛び交い、最終的に収拾が付かなくなり、関さんが「みんな落ち着いて!」と呼び掛ける一幕も(笑)。

最後は、西銘さん、山本さん、磯村さんによる変身シーンが披露され、拍手喝采の中、終了……かと思いきや、なんと! 山本さんからスペシャルな発表が!
 山本さん「ゴーストと共に戦った、深海マコトが主人公のVシネマ『ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター』の制作が決定! スペクターの、ネクロムの、新フォームが出ます!」、すると会場内からどよめきが!!
 磯村さんも「やっとネクロムに、新しい時代が来ましたよ」、山本さん「もうね、弱いとは言わせないね」、磯村さん「言わせないよ、強くなるよ、これで。でも、一番弱いって言ってるのは、マコトとタケルだからね。マコトの秘密も明らかになるからね」、山本さん「すごい楽しみに待っていて下さい!」。
 Vシネマ『ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター』は、東映ビデオより、2017年4月19日DVD・Blu-rayで発売されます。

そして、ラストは我らがタケル殿!
 西銘さんが「12月10日、土曜日、映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー』が公開されます! ぜひ劇場にお越し下さい!」と冬の劇場版の告知をして、終幕となりました。

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