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東映特撮ファンクラブ1周年記念イベント&公開収録の「東映特撮ファン感謝祭2016」が10/30に開催!第1部の模様を少しだけご紹介します!!

ライター:キャラクターランド編集部/村北恵子
2016年11月10日更新

 東映特撮ファンクラブ会員の方のみが応募・参加できる、東映特撮ファンクラブ1周年記念「東映特撮ファン感謝祭2016」が10/30(日)に、2部構成の入れ替え制で行われました!

 本イベントは、東映特撮ファンクラブの大人気オリジナル番組「東映特撮ファントーク」の特別版公開収録で、今回お客様を入れての収録は初とのこと!
 第1部は「平成仮面ライダー」編として、仮面ライダーGIRLSのライブ、『仮面ライダーアギト』津上翔一役の賀集利樹さん、『仮面ライダー555』乾巧役の半田健人さん、そして両作品の脚本を執筆された井上敏樹さんをゲストに、司会・モデレーターとしてヒップホップグループRHYMESTERのメンバー宇多丸によるクロストーク。
 第2部では「スーパー戦隊」編として仮面ライダーGIRLSのライブ(第1部とは違う楽曲)、『侍戦隊シンケンジャー』花織ことは役の森田涼花さん、『烈車戦隊トッキュウジャー』ミオ役の小島梨里杏さん、そして『忍風戦隊ハリケンジャー』尾藤吼太役の山本康平さん、『魔法戦隊マジレンジャー』小津翼役の松本寛也さんという、イエロー戦士たちによるクロストーク。
 そして、今回は第1部に潜入して参りましたので、その模様を少しご紹介します!
 ぜ〜んぶ観たい!! という方は、東映特撮ファンクラブに入会すると観られます!
 ちょうど明日11/5(土)21時より、東映特撮ファントーク特別版「スーパー戦隊!大!イエロー戦士祭り」が配信されるので、お見逃しなく!!


<第1部>
平成仮面ライダー編
「仮面ライダーアギト! 仮面ライダーファイズ! 東映特撮ファントーク! 平成仮面ライダークロストーク!!」

 まず最初に東映特撮ファンクラブ1周年を祝して、『仮面ライダーエグゼイド』よりポッピーピポパポ役の松田るかさんからお祝いのメーセージ映像が! さらにその後、『仮面ライダーエグゼイド』より飯島寛騎さん、瀬戸利樹さん、松本享恭さんからもお祝いメッセージ映像が! さらに飯島さんが「重大発表があります!『仮面ライダーエグゼイド×東映特撮FC』オリジナルストーリーを配信することが決定しました!」と報告すると会場内から拍手が沸きました!! 詳細は東映特撮FC内で順次発表されるそうなので、お楽しみに。

 テレビ朝日アナウンサーの池谷麻依さん司会進行のもと、仮面ライダーGIRLS(井坂仁美/遠藤三貴/秋田知里/鷲見友美ジュナ/黒田絢子)のミニライブがスタート! 「Let' Go RiderKick 2011」とケータイゲームアプリ「仮面ライダーバトルラッシュ」の中で使っているガールズの楽曲「Rush N' Crash」を披露し、会場内は大盛り上がりに!!

 その後、賀集利樹さん、半田健人さん、井上敏樹さん、クロストークの司会・オペレーターとして宇多丸(ヒップホップグループ「ライムスター」)が登壇。
 池谷さんのフリから賀集さんと半田さんによるタイトルコール「仮面ライダーアギト! 仮面ライダーファイズ! 東映特撮ファントーク! 平成仮面ライダークロストーク!!」(2回目でビシッと決まりました)が行われ、東映特撮ファントークがスタートしました。

 賀集さんと半田さんがまずファンの皆さんに挨拶をしたあと、井上さんが「今日はしゃきっとね、10分だっけ?」と言うと、「いやいやいや!」と素早く突っ込む賀集さんと半田さん。
 宇多丸さんが「僭越ながらファン代表として参加させて頂いております」と挨拶をし「井上敏樹さんはなかなかこういう公の場でトークショーはしないので、かなりレアな……レアモンスターですから」と言うと、井上さん「しらふなんだよ」、宇多丸さん「昨日のお酒残ってないですか? 大丈夫ですか?」、井上さん「昨日は抜いてきた(笑)」と答えるもすかさず半田さん「あまり公の場に出てはいけない感じの、あれですよね?」と尋ねると、井上さん「さっきもプロデューサーから洋服チェックされた」と返して会場内が沸きました!
 テーマ別クロストークがスタート。最初のテーマは「仮面ライダーアギト、ファイズが10年以上経っても愛されている理由」。※ここからはそのままのクロストークをお楽しみ下さい。

賀集:一重に、井上先生の脚本が素晴らしいから。
井上:俺、それ言おうと思ってたのに。
(会場内大爆笑!)
賀集:もうそれに尽きるかなぁと。
半田:作品が評価されてるっていうのは、やっぱり脚本(ホン)ですよ。
井上:いやぁ~やっぱり主役だよ。
半田:脚本ですよ、先生。僕なんか、とてもとても。
宇多丸:当の井上先生的にはどうでしょう。
井上:そりゃあもちろんね、これ、お二人の芝居っていうのがほんとにパワーがあってね、それぞれ個性的で、見てて安心感があったし……褒める回ではないんだよな、貶すか(笑)。真面目に言うとね、これね、主役は当然なんだけどね、脇も良かったんだよ。脇キャラが、個性的なキャラクターがいっぱいいると、その番組は長生きするような気がするね。
宇多丸:それでもまず井上先生の脚本次第……
井上:ああ、私のおかげですね、それ。
(会場内大爆笑!)
半田:『ファイズ』はすごくそのうドラマ性が豊だったので、ほんとに大人でも……逆に子どもはわからないんじゃないですか。
井上:(低い声で)そんなことはないよ。
賀集:話しの内容は結構難しかったですよ。
半田:難しかったですよ~。
賀集;子どもはなかなか理解は……。
半田:ホンをいただいて毎晩毎晩読むわけなんですけども、すごくそのう、解釈を打ち合わせしたりしましたよね。
井上:俺はね、お前らより頭のいい子どものために書いてんだよ。
(会場内大爆笑!)
半田:それは失礼致しました(笑)。よくわかりました。

 まるでトリオ漫才のような掛け合いに、終始会場内は笑いの渦に! そのほか今だから言える撮影秘話など楽しいクロストークが90分間ずーっと行われました!!

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