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悠が!仁さんが!美月が!七羽さんが!駆除班が!スタッフも集結!一夜限りの『仮面ライダーアマゾンズ』スペシャルイベントがDVD化!ちょっとだけレポートもお届け!!

ライター:キャラクターランド編集部/村北恵子
2016年12月6日更新

 2016年11/22(火)中野サンプラザにて、『仮面ライダーアマゾンズ』のスペシャルイベント『仮面ライダーアマゾンズ スペシャルイベント A to M Open Your AMAZONS』が行われました!

 Amazonプライム・ビデオ日本初のオリジナル作品として配信され、その後、地上波・BSでも放送された『仮面ライダーアマゾンズ』。来春にはシーズン2の配信も決定しており、ますますその世界観が拡がっていく中、一夜限りで開催されたこのスペシャルイベントの模様を少しだけご紹介します!

 また本イベントは、DVD『仮面ライダーアマゾンズ スペシャルイベント A to M Open Your AMAZONS』として2017年3月8日(水)東映ビデオより発売されるので、当日イベントに参加された方は記念として、参加できなかった方はDVDで参加してみて下さいませ!!

 

01

▲オープニングアクトショーより、モグラアマゾンと駆除班。

 

 まずは、仮面ライダーアマゾンオメガとアルファ、駆除班による『仮面ライダーアマゾンズ』のオープニングアクトステージショーからスタート! 駆除班から始まり、悠や仁さんとキャスト陣が登場すると会場内から歓声と拍手が巻き起こりました!

 

 オープニングアクトステージが終わると、本イベントの司会進行役と、もう一人の司会者、馬場良馬さんも司会を務める中、仮面ライダーオメガ/水澤悠役の藤田富さん、仮面ライダーアルファ/鷹山仁役の谷口賢志さん、水澤美月役の武田玲奈さん、泉七羽役の東亜優さんが登壇しクロストークがスタート!

 

03 ▲左から、東さん、谷口さん、藤田さん、武田さん。

 

馬場:どうですか!『アマゾンズ』初のイベントです!

ーー周りの反響はいかがですか?

藤田:いろんな人から良かったよと言ってもらえてうれしかった。

谷口:最初撮影が始まった当初は全く想像していなかったテレビ放送も出来るようになり、Blu-rayも出るということになり、シーズン2の話にもなっていって、今日イベントにこんだけ集まってくれるっていう、もうほんとに……僕たちの力のおかげだなって(笑)。

(会場内爆笑&拍手!)

谷口:本当に皆さんのおかげだなと、感謝します。

武田:友だちのお兄ちゃんとかも見たよって言ってくれたので、すごいもの(作品)なんだなと思いました。

:皆さんが呟いているTwitterで、反響を確認してたんですけど、仁さんと七羽さん人気が(照笑)、たくさんあって、みんな好きなんだなって。

(会場内から大拍手!)

馬場:いまの賢志さんが(東さんを)見る眼差しがすごく温かかったですもんね。

谷口:もう、敵わないからねぇ、絶対にねぇ。

ーーそれぞれの役を演じられてみてどうでしたか?

谷口:ヒモしたことがないからわかんなくて……

:すごい……ヒモっぽいですよ(微笑)

(会場大爆笑)

ーーご自身から見て演じられたキャラクターはどんな変化がありましたか?

藤田:水槽のシーンから始まり、最後は雨でずぶ濡れになって、二人で言いたいことを言い合うっていうシーンまで持って行く中で、そうですね、最後のシーンで(今まであまりなかった)接触っていうか、最後の最後で引き留めるために接触しながらもはね飛ばせるっていう、何だろう、何か、そういうので……どうでした?

武田:(笑)はい、でも最初はヨチヨチっていうか、いつも家にいたはずの悠がどんどん成長していって、精神的にも体力的にも私の知らない悠が多くなっていって、美月はすごい寂しかったんですよね、多分。それでいつも悠を追いかけて、結果、突き飛ばされちゃったんですけど、それで美月も成長できたんだと思います。

谷口:お前、大した事言ってないな(笑)、玲奈ちゃんが全部言ってくれたからね、いま(笑)。

藤田:(笑)

 

 そのほか、仁と七羽のラストシーンの撮影秘話や、撮影現場でのキャスト&スタッフの様子、それぞれの印象深いシーンの話などが行われ、最後にまだどこにも話してない裏話をお願いされると、藤田さんは本当にどこにも言ったことがない本人いわく「どうでもいい話」を披露し、谷口さんは劇中に何度も出てくる鶏とご自身の相性について、など皆さん各々爆笑の裏話を披露してくれました。

 

 

 次に、馬場良馬さん司会のもと、志藤真役の俊藤光利さん、モグラアマゾン/マモル役の小林亮太さん、高井望役の宮原華音さん、前原淳役の朝日奈寛さん、三崎一也役の勝也さん、福田耕太役の田邊和也さん、といった駆除班のメンバー登壇しクロストークがスタート!

 

04 ▲左から、勝也さん、朝日奈さん、俊藤さん、小林さん、宮原さん、田邊さん。

 

馬場:どうですか、楽屋裏では緊張してる緊張してるってって言ってましたけど、緊張の方はほぐれましたか?

俊藤:解けません。

(会場内爆笑)

馬場:駆除班のみんなはオープニングアクトもガッツリアクションがありまして。

俊藤:だいぶ息上がってます。

勝也:汗が止まらなかったですね。

俊藤:もうね、練習で疲れちゃったよね。

ーー周りの反響はいかがでしたか?

小林:僕、好きな服屋さんに、原宿のお店に行ったんですけど、店員さんが、「あ、あ、マモルくんですか!?」って言ってくれて、すごいうれしかったです。

(会場内から「おお~~!」という歓声と共に拍手!)

俊藤:どう?勝也。

勝也:えっ、僕っすか?そうっすねぇ、僕は、観てくれた友だちに、「コンニチワ~」(劇中の言い方で)って言われるようになりました。

(会場内大爆笑&拍手)

俊藤:のんちゃんは?

宮原:華音…はい、私は…

俊藤:のんちゃんはっていうと素になっちゃうからね(笑)。

宮原:そうなんです(笑)。私は駅の近くを歩いてたときに、バックからイヤホンが垂れちゃってたらしいんですけど気づかず歩いてたら、中学生に「あの垂れてますよ、それ」って言われて「あ、すみません」って振り返ったら、「…アマゾン」って言われて(笑)。どうしていいかわからなくて、「ああ、はい、アマゾンです…」みたいになっちゃって、アマゾンじゃないのに。駆除班って言われなかったことがちょっと悲しかったです。

馬場:「駆除班」って言ってもすごいけどね(笑)。

俊藤:すごいね(笑)。

馬場:(朝日奈さんを見て)どうでした?

朝日奈:大学の後輩で、そのう、シグマ先輩って言われるようになって、そこから段々段々伝染していって、僕以外の同じ世代の人には「ナントカさん」「ナントカさん」って(「さん」付けで)言うんですけど、僕だけもう「あ、シグマじゃん」って、完全に1年生からなめられてます(苦笑)。

(会場内笑)

馬場:先輩なのに?

朝日奈:先輩なのに、なめられてます。

俊藤:あれ?シグマじゃん。

(会場内爆笑)

俊藤:名前をちゃんと覚えてもらえないんだね。

朝日奈:多分…知らないんでしょうね。

馬場:ネガティブ(笑)!

ーー役柄で変わったところ変えていったところを伺えればと思います。

田邊:皆さんご存じの通り本当にしゃべらないので、最初はクールな奴かなと思ったんですけど、駆除班のメンバーがこんな感じなんで(笑)、割と最初作ってったときよりも、プライベートの時間というか裏の時間でコミュニケーション取っていく上で、僕、こんなだったらこういう感じの方がしっくりくるなという意味ではどんどん変化していったと思います。

ーー実際の田邊さんと役との違いは?

勝也:(間髪入れずに!)あ、ほぼ一緒っすね~。

(会場内爆笑)

俊藤:定点カメラで撮りたいくらい(笑)。

 

 そのほか、田邊さんの手がすっごい長い話でみんなで盛り上がったり、朝日奈さんがシグマで再登場したとき駆除班の風当たりが強かった話や、昔の仲間がシグマという敵として現れた感想聞かれると俊藤さんが勝也さんがテストの前後で豹変した話を披露し大爆笑に!最後は、司会者から俊藤さんが駆除班を象徴するセリフお願いされ、あれじゃない?これじゃない?と決まらずにいたら、最後の最後で馬場さんから「最後に生で狩りも始めちゃっていいですか?」と振られ、「ムシ、確認。狩り、開始。」と俊藤さんが渋く決めると、会場内から「フゥ~~~~♪」と歓声&拍手が巻き起こりました。

 

_DSC1011s ▲司会を務める馬場さん。

 

 

 次に、メイキングシーン上映コーナーがあり、続けて今度はバーのセットが用意され、バーテンダー役の俊藤光利さんのもとへ、お客さんとして、プロデューサーの東映の白倉伸一郎さん、脚本を手掛けた小林靖子さん、そして谷口賢志さんが登場!

 さらにバーテンダー俊藤さんの助っ人役として、同じくプロデューサーの東映の武部直美さんとAPの東映の坂航太さんも登場し、ちょっと大人なトークが繰り広げられました。

 ちなみに、小林靖子さんが東映作品関連のイベントで公に現れたのは初!とのことです。白倉さん風に言うならば、靖子さんこと「やすこにゃん」、を生で見られるチャンスだったワケです!!

 

05 ▲左から、白倉さん、やすこにゃん!、武部さん、俊藤さん、(後ろに)坂さん、谷口さん。

 

 

 そして再び、番組キャストの皆さんが登場!藤田富さん、谷口賢志さん、武田玲奈さん、東亜優さん、俊藤光利さん、小林亮太さん、宮原華音さん、朝日奈寛さん、勝也さん、田邊和也さんが登壇し、全員で「キャストもぶっちゃけ!ア~マ~ゾ~~ン!!」の掛け声と共にスタートしました!

 

06 ▲左から、馬場さん、勝也さん、俊藤さん、東さん、谷口さん、藤田さん。

 

 もちろん今回は馬場良馬さんも参戦!「いまだからこそ聞きたかったことを直接聞いちゃおうというコーナー」では司会者がお題をいって、それぞれキャストがしゃべっていく形式で、「いまだから言えるやってみたかった役は?」で一番多かったのが「のぞみ」で、そう答えた武田さんに対して、普段から仲のいい宮原さんが「出来ないでしょう、走るときちょっとヤバイじゃん(笑)」とバラし、武田さん「ヤバクないよ(笑)!」という言い合いに、すると思わずハラハラし出した男性陣が「ケンカは止めて!」と(笑)。

 また「撮影当時キツかった瞬間は?」との問に、東さんは「仁さんに、生卵のませた瞬間」と答え、谷口さんは「撮影所で現役仮面ライダーと一緒だったとき」と答え、これは俊藤さんも同じで、二人とも年齢の違いを感じたと吐露して会場内が爆笑!

 さらに馬場さんが藤田さんにぶっちゃけ現役仮面ライダーに対してライバル心があったかどうか尋ねると、藤田さん「それはなかったですね。どっちかっていうと……あっ!ゴーストだ!ウキッ♪って感じでした(笑)」と答え、馬場さんに「呑気かっ(笑)!」と突っ込まれ、「俺はあったよ!ずっとフード被んなかったからね!」と言うと、会場内が大爆笑!!

 そして七羽さんこと東さんからの綺麗なフリに生卵が登場!「これ食べて、元気出して下さい」と東さんに言われ、覚悟を決め、ベルトで生卵を割って丸飲みする谷口さんっっ!!思わず会場内から「おお~~!!」という感嘆とも付かぬ歓声と拍手が巻き起きました。

 

07 ▲綺麗にベルトで割った生卵を飲む仁さんこと谷口さん!

 

 

少しガールズトークを踏まえてから演奏に。

 

08 ▲左から東さん、武田さん、宮原さん。

 

 

 最後は、『仮面ライダーアマゾンズ』という作品をさらに深く彩っていた、主題歌『Armour Zone』を歌っていた小林太郎さんによる生ライブがスタート!

 

09 ▲迫力ある熱いステージを披露してくれた小林太郎さん。

 

 演奏終了後、キャスト陣から「素晴らしかった!」と言われ、「めちゃくちゃ緊張しました」という小林さん。「いろんなスタッフさんからですね、みんな聴いてるよ。みんなこの曲を聴きながら現場で楽しんでるよ、と言われてから、緊張感がどんどんどんどん。俺はちゃんと歌えるだろうかと(笑)。でも皆さんの前で歌えてうれしかったなと思います」とはにかみながらもうれしそう話す小林さんに、会場内からも拍手が贈られました。

 

_DSC0406 ▲楽しい時間はあっという間でした!!

 

 

PowerPoint プレゼンテーション

 

【商品概要】

商品名:『仮面ライダー アマゾンズ スペシャルイベント A to M Open Your AMAZONS』

発売日:2017年3月8日(水)発売

価格:5,800円+税

内容:COLOR/本編100分(予定)/片面2層/1.主音声:ステレオ/16:9LB

映像特典(予定)

・舞台裏トーク

・終演後コメント

発売元:東映ビデオ 販売元:東映

 

 

 

 

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