レッツ!ジュウオウダンス生披露!歴代レッドも登場!映画『ジュウオウシャー VS ・・・|ハイパーホビー公式サイト

ハイパーホビー公式サイト > イベント > レッツ!ジュウオウダンス生披露!歴代レッドも登場!映画『ジュウオウシャー VS ニンニンジャー』初日舞台挨拶レポート!

レッツ!ジュウオウダンス生披露!歴代レッドも登場!映画『ジュウオウシャー VS ニンニンジャー』初日舞台挨拶レポート!

ライター:ハイパーホビー編集部/村北恵子
2017年1月19日更新

 1/14(土)、この日の公開を祝して映画『劇場版 動物戦隊ジュウオウシャー VS ニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊』の初日舞台挨拶が、初日の初回を観られたお客様をお迎えし、丸の内TOEIにて行われました!

 スーパー戦隊の2大ヒーローが夢の共演を果たす恒例のスペシャル映画VSシリーズ最新作は、シリーズ第40作品にあたる『動物戦隊ジュウオウジャー』と前作『手裏剣戦隊ニンニンジャー』! さらに歴代レッドや新ヒーロー『宇宙戦隊キュウレンジャー』も初お披露目とあってはこれを観ずして2017年は始まらない!?
 というわけで、『ジュウオウジャー』のメインライターである香村純子氏が脚本を手掛け、竹本昇監督がメガホンを取り、アクション監督を福沢博文氏が、特撮監督を佛田洋氏が務めるという布陣の本作、アクションも、巨大ロボ戦も、正にスクリーンでの見応えバッチリなド迫力に圧倒されることまちがいなし! 笑いあり、感動あり、やっぱり笑いあり(?)の連続に最後までスクリーンから目が離せません。
 この映画をなめるなよ!熱いぜ!な1本となっているので、ぜひぜひ普段のTVサイズでの面白さとはまた一味違う面白さを体感して下さいませ。
 それでは初日舞台挨拶の様子をお届けします。


 『動物戦隊ジュウオウジャー』からジュウオウイーグル/風切大和役の中尾暢樹さん、ジュウオウシャーク/セラ役の柳美稀さん、ジュウオウライオン/レオ役の南羽翔平さん、ジュウオウエレファント/タスク役の渡邉剣さん、ジュウオウタイガー/アム役の立石晴香さんが、そして『手裏剣戦隊ニンニンジャー』からアカニンジャー/伊賀崎天晴役の西川俊介さん、アオニンジャー/加藤・クラウド・八雲役の松本岳さん、キニンジャー/松尾凪役の中村嘉惟人さん、シロニンジャー/伊賀崎風花役の矢野優花さん、モモニンジャー/百地霞役の山谷花純さん、スターニンジャー/キンジ・キタガワ役の多和田秀弥さんが、全員はっぴ姿で登場! 会場内から歓声と拍手が巻き起こりました。
 
 そして本日体調不良により登壇できなかった、ジュウオウザワールド/門藤操役の國島直希さんからはメッセージが!
「体調不良により舞台挨拶に登壇する事ができなくなってしまい、本当に申し訳ございません。悔しい思いでいっぱいですが、治療に専念して、一日でも早く撮影、イベントに復帰したいと思います。この映画は、子どもたちが楽しめるカッコイイシーンや面白いシーンがたくさんあります。過去の戦隊レッドが勢ぞろいするシーン、エンディングのジュウオウジャーとニンニンジャーのダンスはきっと大人の方々にも楽しんで頂けると思います。次のイベントまでには必ず直して元気な姿を皆様にお見せしたいと思います。今日は皆さんの笑顔に会えず、とても残念ですが、操を見て笑顔になってくれたらうれしいです。門藤操/ジュウオウザワールド役の國島直希」。
 司会の麿さんが読み上げると、ジュウオウジャーのみんなから「真面目だねぇ~」「操らしいね」「みっちゃんらしいよね」という優しい声が上がり、チームワークの良さが感じられました。

 初日を迎えた感想を中尾さんと西川さんが尋ねられると、
中尾:こうやってニンニンジャーの皆さんと舞台挨拶を迎えられたことも幸せですし、(会場の)皆さんが上映後という事で朝早くから観てくれたということに、それだけ愛されてるんだなという事を感じました! どうすか?
西川:その通りですね。ニンニンジャーは、本当にこれが最後になるかもしれない作品だったので、もうみんなで気合い入れて臨んだ作品だったので、こうやって初日を迎えられて、ほんと、みんなでこうやってステージに立ってて、幸せです!

 お気に入りのシーンや注目して欲しいシーンを聞かれると、
山谷:エンディング間際の走り去っていくシーンなんですけど、ちょうどVシネ(『帰ってきたニンニンジャー ニンニンガールズVSボーイズ FINAL WARS』)との間なんだよね、年月的に言うと。八雲くんとの関係性をちょっと見せたいな~と思って、八雲くんが私の手を引きながら走っていくのを気づいた人いますか?
(観客にはもちろん手を上げている方々が!)
山谷:そこちょっと私的にキュンとするポイントだったんだけど、八雲くんどうかな?
松本:え、いや、そうですね……。
中村:照れ隠し!?
松本:……もちろん、照れ隠しですよ。
中村:僕、タカ兄だよ、手引っ張ってもらったの。
西川:最高~~!!
(なぜか二人でハイタッチ!)
多和田:でもさ、その前、アムちゃんに気を遣われてすごいニヤニヤしてたよね?
中村:すっごいニヤニヤしてた。ニンニンではそういうのなかったからさ(笑)。風花にはいい感じでこき使われて、霞姉には怒られてっていう(笑)。
山谷:風ちゃんはやっぱり親子のあのシーンじゃない?
矢野:そうだね、私も最後のシーンで、お父さんとお兄ちゃんと三人の掛け合いが本当に、みんなで話し合いながら、矢柴(俊博)さんも意見を出して下さったり、俊介たんともね、こうしたほうがいいねとか話し合いながらやったので、ほんとに楽しかった。
山谷:頭ペチンとするとこ、アドリブなんだよね?
矢野:そうそう、あそこも本番直前に、矢柴さんに「叩いて欲しい」って言われたの。
(キャストも観客も爆笑!)
中村:それだけ聞くと語弊がある(笑)。
松本:ドMなのかなぁ~(笑)。
柳:そこ、アムとセラは本気でビックリしました(笑)。ね?
立石:えっ、いいの? みたいね(笑)。

 そのほか撮影秘話を聞かれると、エンディングダンスの話に。
中尾:ダンスとか一緒に踊ったじゃない、みんなと。天晴くんとね、踊って。
西川:間違った振り付けを教えてくれたんですよ、僕に~(笑)。
中尾:ごめんない、ほんとに(笑)、部分だけを教えると、ちょっとね。逆を教えちゃって、いまだにできなくなっちゃったっていう(笑)。
西川:そうそう(笑)。
柳:タスクが(笑)、あのう、八雲くん…(笑)。
渡邉:そう、「八雲と一緒に踊れる、やった!」って言って(笑)。
柳:めっちゃ喜んでて。(ダンスが)あんまり得意じゃない…。
(場内大爆笑!)
柳:ダンスマスターが隣で、タスクもそんなにうまくない人なので。
渡邉:うまくなくない! うまいですよね~八雲さん。
松本:いや、剣と一緒は、ほんっとに嫌だ(笑)。
柳:「オレの下手さが隠れる」みたいな(笑)。

 テレビシリーズのクランクアップを迎えたジュウオウジャーのみんなに、スーパー戦隊を通して学んだことを尋ねると、
中尾:やっぱり、皆さんとこうやってお会いしたときに僕たちが笑顔を与えられて、皆さんから(僕たちが)元気をもらっているという、そういう関係性がすごい素敵だなって思いました。
柳:6人で、今日は一人いないんですけど、6人で作っていくものなので。チームワークとかみんなで動くとかそういう……何て言うか……。
中尾・南羽:チームワーク?
柳:それ!(照れ笑い)
中尾:それ、大事ね。
南羽:僕たちがこうやって舞台とか立っていて、本当に幅広い年齢層から応援されるのがすごいと思う。
渡邉:僕たちがステージの上に立てるのも、ニンニンジャーの先輩たちしかり、『ゴレンジャー』から始まって40作品の歴代の先輩方が築き上げたものなので、こうやって皆さんの前で笑い合えることができて光栄だなと。
立石:そうですね、やっぱり始まる前から皆さん駆け付けて下さって、放送の前からプレミア(発表会)とかも応援して下さって伝統を感じましたし、夏映画とかも40作品のアイテムが出てきたら、声かけるだけで「気づいた」っていう方がいらっしゃったり、本当に愛されてる作品なんだなって感じましたね。

 今回のタイトルにある“未来からのメッセージ”に掛けて、過去の自分に激励のメッセージを送るとしたらいつの自分にどんなメッセージを送りたいか聞かれると、
西川:戦隊の時期をもっと一日一日を大切に過ごしたらよかったなと思いますね。やっぱりこのVS映画に帰って来てわかったことは、この6人で、こうやって同じ作品に出て、こうやって舞台挨拶に出てっていう、これってほんとにすごい事だなと思うので、ぜひジュウオウジャーの皆さんにも、まだGロッソ、ファイナルライブツアーがありますけど、この仲間を大事に、一日一日を過ごしていただきたいなと思いますね。
多和田:あっしは、小っちゃいときに、自分『ガオレンジャー』が大好きで観てたんですけど、その時僕スイミングスクールに通ってたんでございやすけど、すごい泳ぐのが苦手で嫌だなと思いながら泣いてたんでございやす。でもガオレンジャーを観て、いつも元気をもらって頑張ってた自分をいま思い出して、その時の自分に戻って、将来自分はアメリカから来たハンバーガーで変身するとても面白いスターニンジャーになってるよって、だから頑張ってねって小っちゃいときの自分に伝えたいなと。だからこの会場にいるちびっ子のみんなにも、いっぱい自分の目標とかいま頑張っていることを頑張って欲しいなって思います。
中村:僕は、3年前、高校1年生の春に戻って言いたいのが、この戦隊が決まったのが高校1年生の冬だったので、高校の3年間は戦隊に費やすよと、それまでに遊んどけと、言いたいですね(笑)。
松本:リアルなやつだな(笑)。
中村:ほんとに、違う意味でいい青春を送らせてもらったので、ほんとに……何て言うんですかね……ほんと、高校生の時にこのメンバーに会えて良かったなって思います。
矢野:私も、そうですね、戦隊が始まったときの16才だった自分に言いたいんですけど、この間19才になったんですけど、この3年間、ほんっとうにあっという間だったので、もう……あれさっきと被っちゃうな(笑)……一日一日を大切に。
松本:兄妹だからね(笑)。
矢野:ちゃんと向き合って、周りの人を大切にして、毎日毎日楽しんでいったら、きっと……普通にしてても楽しい3年間だったんですけど、きっとそうやってナチュラルに過ごしていったらいいなと。
松本:そんなに過去の(自分に)激励みたいなのはあんまりないんですけど、なんか、結構後悔することが多々あって、いままでのことに。それで、ちょっといまの自分に激励で、ほんとに後悔しないように、いろんなことを全力というか、取り組むのが大事かなと思うんです。もっと本気になれよ! と思います。
山谷:小学校6年生からこのお仕事を始めたんで、その時、何年前だ? 10年前だ(笑)、10年前の自分に一言で。学生生活っていうのを本当に送ってこなかったから、それまでもっと謳歌してたら良かったなって、友だちとももっと遊んだりとか、運動会を楽しんだりとか、そういうのをもっと心から楽しんでやってたらよかったなっていうのは思いますね。
(ジュウオウジャーからは中尾さんが代表して)
中尾:こうやってニンニンジャーの皆さんを見てると、次の戦隊の姿とかもいまチラホラ見えて来てるんですけど、『キュウレンジャー』というね、次の戦隊がいまして。そうやってどんどんどんどんこれからも続いていくっていうことを願っているんですけど、そういう中で、僕もヒーローだったんだぞっていうのをね、未来の自分に、ずっと心の中にあって、いつもでも子どもたちのヒーローになれたらなっていう。そしてずっと覚えていてくれたらなって思います。

 さらにこのステージ限りのスペシャルなイベントで、エンディングダンスを生披露! 観客からは盛大拍手が送られました!
最後に、『秘密戦隊ゴレンジャー』よりアカレンジャー、『ジャッカー電撃隊』より2代目レッドのスペードエース、『超獣戦隊ライブマン』よりレッドファルコンも登壇し、ヒーロー勢ぞろい記念撮影が行われ、大歓声の中終了しました。

ページ上部へ