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5/31(水)開催の『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』『ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO』完成披露上映イベントレポート!

ライター:ハイパーホビー編集部/村北恵子
2017年6月11日更新

 5/31(水)109シネマズ木場にて、Vシネマ『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』『ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO』の完成披露上映イベントが行われました。

 壇上に、ギャバン typeG/十文字撃役の石垣佑磨さん、デカレッド/赤座伴番役のさいねい龍二さん、デカブルー/戸増宝児役の林剛史さん、デカグリーン/江成仙一役の伊藤陽佑さん、デカイエロー/日渡茉莉花役の木下あゆ美さん、デカピンク/胡堂小梅役の菊地美香さん、デカブレイク/姶良鉄幹役の吉田友一さん、シェリー役の森田涼花さん、シシー役の桃瀬美咲さん、そして両作品を撮られた坂本浩一監督が登場すると満席のお客さんたちも大興奮! そんな豪華な顔ぶれで行われたトークイベントの模様をお届けします。

 

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——監督・キャストの皆様より一言ずついただければと思います。ではギャバン/十文字撃役の石垣佑磨さん、よろしくお願いします。

石垣:こんにちは〜〜! 十文字撃でーす! 今日はよろしく!

さいねい:デカレッド/赤座伴番役さいねい龍二です。今日はよろしくお願い致します。

林:相棒って言うな。デカブルー/戸増宝児役の林剛史です。よろしくお願いします。

伊藤:よっこらせって言うな。伊藤陽佑です。よろしくお願いします。

木下:日渡茉莉花役、木下あゆ美です。今日は楽しんで行って下さい。よろしくお願いします。

さいねい:最初に役衣裳着てない説明した方がいいんじゃないですか?

菊地:そうだよね(笑)。

木下:これで本編に出てるわけじゃないんですよね、ちょっと衣裳が入らなくて(笑)。わがままを言って、はい、これを(笑)。

——もう皆さんご存じだと思うんですけど、まもなくお子さんが生まれるんですよね〜〜!

(会場から拍手!)

——おめでとうございます!

木下:撮影したのが1年前だったので、1年経ったら、いろいろありますよね。

(キャスト&会場内爆笑!)

 

——産休中でいらっしゃったところ今日は特別に来ていただきました。ありがとうございます!

木下:よろしくお願いしまーす!

菊地:ウメコ役、菊地美香です! 今日は2本立てで盛りだくさんなんですけども、盛り上がって行きましょう〜〜〜!

(会場から拍手!)

吉田:デカブレイク/姶良鉄幹役の吉田友一です。今日は皆さん、楽しんで行って下さい。よろしくお願いします。

森田:シェリー役、森田涼花です。今日はありがとうございます。よろしくお願いします。

桃瀬:シシー役の桃瀬美咲です。今日はよろしくお願いします。

坂本:監督の坂本です。今日は皆さんに2本観ていただけるということで、とても楽しみにしていた日でした。よろしくお願いします。

 

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——石垣さん、さいねいさん、今回この『ギャバンVSデカレンジャー』というお話を聞いたとき、いかがでしたか。

石垣:僕らの『宇宙刑事(ギャバン)』はこの前に『デカ10』があって。その1年前に『(宇宙刑事)NEXT GENERATION』っていうシャリバン、シャイダーが主役の映画を撮ってたときに、そのときも坂本浩一監督だったんですけども、『デカレンジャー』とコラボもいけるかな? みたいな話はあったんですよ。その2年、3年ぐらい前に。

伊藤:そんな前にあったんですか(笑)!?

石垣:あったんですよ。中野剛プロデューサーからそういう話を聞いてて。もしかしてと思ってたら、こういう夢のコラボが実現できたっていう事ですね。

——それ、うれしいですよねぇ〜、皆さんね。

(会場から拍手!)

——さいねいさんはどうでした?

さいねい:お話をいただいたときは、宇宙刑事と宇宙警察ということで、そういうコラボレーション、あっ、あるなぁ〜という風に思ったんですけども。石垣佑磨くんが言ったように、その1年前にね、『特捜戦隊デカレンジャー 10YEARS AFTER』という作品をやっていまして。そのとき同じように完成披露試写会をやったんですけども、もう「10年ぶりに、帰ってきたぜ〜〜!!!」って言ったわけですよ。

——はい。

さいねい:どの面下げて、いまここに立っているのか?

(会場内笑)

さいねい:今日、いま、この場にいる自分のことを想像して、ちょっと恥ずかしいなって思いましたね(笑)。

(会場内爆笑!)

——皆さん、最高にうれしいですよね!

(会場内から大拍手!)

さいねい:どうもありがとうございます!

 

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——実際台本を手に取られて読んでみてどうでしたか?

さいねい:そうですね、やっぱりギャバンの世界観に、デカレンジャーがいたとしたらっていう、ちょっとこうパラレルワールド的な話だなぁっていう風に思いまして。でもパラレルワールドの割には、うまいこと整合性がとれてるかなっていう感じで。

林:お前、監督いる前でよく言えたなぁ(笑)。

さいねい:(笑)、皆さんも検証してみて下さい。

——すごいデカらしい(笑)大人な意見が返って参りましたけども、石垣さんはどうでしたか?

石垣:準備稿を読んだときこれは難しくなるぞと思って。いろんなプロデューサーさんといろいろコミュニケーションをとらせてもらいつつ台本が上がったんですけど。台本決まる直前までプロデューサーさんに写メで、やっぱセリフこれにしてくださいとか送ってましたね。多分そうやって作り込む特撮俳優っていないと思うんですけど(笑)。

伊藤:写メは、いないだろうね(笑)。

石垣:もう送る時間が無くて、手書きで殴り書きしたのを写メ撮って送ったの。

キャスト陣:(笑)

石垣:コラボって難しいが故に傑作な作品にしないと『デカレンジャー』のファンの方に申し訳ないなっていうのがすごくあったので。だから『デカレンジャー』も徹底的に研究して撮影に挑みました。

菊地:全部観てくれたんだよね。

石垣:全部観たんですよ。

伊藤:僕らより詳しいですから。

林:遙かに俺らより詳しいんで。

石垣:ハマったんですよ、『デカレンジャー』に、ただ単純に。

(会場内から大拍手!)

 

——皆さん上映前なので言えないところは多々あると思いますが、見所をお願いします。では林さんから。

伊藤:誰ですか? 林さん(笑)?

林:ああ、そうなんです、安心して下さい、ちゃ〜んと金髪じゃないんで本編の方は。

伊藤:グレたんすか? ホージー?

林:グレてねーわ(笑)! いまちょっと役柄的な感じですよ。前回『デカ10』のときは坊主頭で、次黒のカツラかぶって、いま金髪なんで、ほんとどういうことだ? ってなってるんですけど(笑)。

伊藤:今日、スーパーサイヤ人ですもんね(笑)。

林:そうそうそう立てたら……ってやかましーわ!

(会場内大爆笑!)

林:今回、ほんとに浩一さんの愛だと思うんですけど、一人一人のキャラクターに合ったアクションがすごい撮影されてて。しかも結構カットを割るんじゃなくて、どっちかっていうと長回しの方向でやってたりとかして、その中でみんながほんとにいろんなアクションをやっていくっていうのが、僕、すごい一つの見所かなと思うので、しっかり目を開いてみていただけたらうれしいかなって思います。

伊藤:僕は、もう完全にね、(菊地さんのほうをみて)ここですよ。

林:まずそこだよな?

菊地:えっ、それ、いる?

林:え、いらないの?

伊藤:ええ〜〜〜! いらない!? いまだに認めてくれてないの??

菊地:観ていただいたら、わかると思うんですけど。ほんとに結婚するの?

伊藤:うそでしょ!??

(会場内爆笑!)

伊藤:まだこの期に及んで?

菊地:わかんないけど。

伊藤:いつになったら、結婚できるの??

菊地:だって最後まで観ていただいたら、そう思う人、結構いると思う。

林:まぁまぁまぁ、まぁね。

菊地:ほんとに、結婚したの? って。

伊藤:ちょっとちょっとぉ〜〜。

林:若干ね。

伊藤:『10YERAS』のときは付き合ってないとか言い出すし。

菊地:う〜ん、あれは付き合ってないと思ってた!

伊藤:嘘でしょう!?

(会場内爆笑!)

林:付きあっとるやろ。

菊地:付き合ってたんだって、10年以上。

伊藤:まぁ、その辺が見所でございます。

菊地:育んでたらしいです、はい。

伊藤:ぜひ、お願いします!

菊地:ぜひ。

 

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——(笑)、なるほど、皆さんしっかり検証してみて下さい。木下さんはどうでしたか?

木下:私は出来上がったとき関係者だけでやる初号試写に行けなかったので、DVDをいただいたんですね。なので実はもう、何十回も(笑)…

菊地:観てるよね。

木下:はい、息子と、観てるんですけど(笑)。やっぱ何度も観ると、今までのデカレンジャーよりちょっとギャバンが入ったことで大人な作品で、アクションとかがすごいんですよね。なんかデカレンジャーがボコボコにやられてて(笑)、こんなにヒーローやられることなかったのに〜〜! っていうぐらいもうね。もうウメコが(……とちょっとだけ具体的な情報が)

キャスト陣:あんまり言わない方が(笑)。

木下:ああ、そうかそうか(笑)、そうだね! もう見過ぎちゃって、言いたくてしょーがない(笑)。

菊地:そうだね、すごいよって(笑)。

——息子さんの反応ってどうでした?

木下:釘付けになってますね。アクションがすごいんで。だからこう何か、(集中した表情で)ううう〜ん! って目を見開いて見てる感じ。

——3歳のお子さんがそうなるくらいですから、大人の皆さんも掻き立てられちゃいますね。

木下:そうですねぇ〜、ほんとにまた新たな『デカレンジャー』が観れるかなと思います。そこが見所だと思います。

 

——菊地さん、マリッジのことには触れませんので、ほかでいただければと思いますが(笑)。

菊地:とにかく新しい『デカレンジャー』だなっていうのは一番最初に観たときに思ったんです。アクションの感じも全く違うし、『デカレンジャー』であって『デカレンジャー』ではないっていう。でも……思い出としては、とにかくハードでしたね、坂本組。会う度に大変だったよねぇ〜っていう(笑)。あと、セリフも長回しで撮るスタイルだったので、私とあゆ美ちゃんは先にクランクインしてたんですけど、男の子たちに、セリフは完璧に覚えてこないと大変だよってLINEをしたぐらい、長いんですよ!

林:デカレンジャーLINEでね。

菊地:戦隊って短いカットが多いじゃないですか。

木下:(笑)いつもちゃんと覚えてないみたいじゃん。

菊地:ウフフ(笑)。

(会場内大爆笑!)

菊地:でも、ぶっちゃけて言ったら覚えてなくても出来そうなぐらい短いんですよ、カットが。でも今回は、長い。

林:ぶっちゃけすぎだわ(笑)。

菊地:覚えてたよ、覚えてたけど〜。

林:今後の仕事に影響するわ(笑)。

菊地:(笑)、大丈夫、セリフは覚える。けどそれぐらい今回は長回しでほんとに大人のお芝居っていう感じでしたね、っていう…。

伊藤:っていう…とか言って(笑)。結局オレ頼っちゃったよ(笑)。

菊地:あとはよろしく!

伊藤:あとはよろしくって、どういうことだよ(笑)。

 

——「あとはよろしく」を吉田さんに引き取ってもらいましょう。

菊地:(吉田さんの方を向いて)あとはよろしく!

吉田:そうですね。今回の初日のファーストカットを僕がやらせてもらったんですけども、ほんとに噂通り坂本さんのアクションで鍛えられまして。フルコンタクトで当てろって言われて。

坂本:(笑)

吉田:それがほんとに大変でしたね。走ったり、殴ったり、もうずーっとやって。同じテイクを何回も重ねて、終わったときはゆでだこ状態で、大変でしたけれども、はい。

(会場内爆笑!)

——ということは今回、テツの走る姿が見られると。

吉田:そうです、最近テツは割と、ステーキに添えられてる人参ぐらいの役割…

(会場内大爆笑!)

吉田:だったんですけども、なんか、あのう、それをね、監督も加味してくれて。最初から潜入捜査だったり、単独捜査だったり、結構、はい、見せ場あるんで、ぜひご期待下さい。ようやくテツが期待通りに、活躍を(笑)。

(会場内から大拍手!)

 

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——森田さん、この中にご参加となりましたけど、シェリーとしての見所を。

森田:シェリーはもう、ひたすら、ひたすら、大変でした。

石垣:この映画のテーマはシェリーなんですよ、一つは。二つ目はデカレンジャーで、もう一つはレーザーブレード。彼女が大変なんです、一番。なっ?

森田:うん。

(会場内笑)

石垣:そこ見所だよな!

森田:そうです! そこ見所です。でもヒーローの皆さんが駆けつけるところがあるんですけど、それはもうなんか、うち…お客さんとしてじゃないけど、カットって始まる前うわ〜〜と思って見てました。すごいなぁと思って。シビレれました! そのシーンは。

 

——ヒーローと言えば今回、ガールズがピックアップされたということもありますので、『ガールズ・イン・トラブル』についてお話を聞いて行きたいと思うんですけど。木下さん、菊地さん、森田さん、桃瀬さん、見所をお願いします。

菊地:見所はどうですか? 監督。

坂本:いやいや、オレじゃない、そっちから(笑)。

林:いやもう、あれでしょう?

伊藤:あれしかないでしょう!

坂本:とりあえず、『ガールズ・イン・トラブル』がメインで『スペース・スクワッド』がおまけ? かな(笑)。

男性キャスト陣:おいっ!

菊地:やった〜〜!! やったやったぁ〜!

(会場内から大拍手!)

菊地:見所は、スカートの丈。

(会場内爆笑)

菊地:だいぶ丈、短いんです。現役の時のスカートをはいて。『デカ10』のときと『スペース・スクワッド』のときは長い、30代仕様のこのスカートになってるんですよ。しかも坂本組はストッキングも禁止とか言って、生足に謎のオイルを塗りたくるっていう、ね?

(会場内大爆笑&拍手!)

森田:毎カット毎カットだからすごいんですよね。

菊地:1日で1本無くなったっていう。

林:足、あんな汗かく? っていうぐらいかいとったなぁ〜。

坂本:『ガールズ・イン・トラブル』が、東映史上一番ベビーオイルを使った作品だって言われました(笑)。

菊地:でも、すごいなんか潤ってよかったよね。

坂本:(笑)

木下:我々にとってはね。

森田:めっちゃ滑りましたけどね。

菊地:床がどんどん滑るんですよ、つるって。でもアクションもたくさんあってね。

森田&桃瀬:うん。

木下:アクションアクションだったよ。オイルが一番。二番目がアクション(笑)。

桃瀬:時系列も、ね。

森田:あ、そうだ。本編が始まる前の物語だから、繋がってるんですよ。

桃瀬:そう、それが見所かなと思います。そういう風に見るとすごく面白い。

——正にタイトルが『EPISODE ZERO』でしたからね。桃瀬さんはどうでしたか?

桃瀬:そうですね、あのう、今回、宇宙刑事ギャバン、シャリバン、シャイダーの相方として、シェリーとシシーとタミーが共演するっていうシーンがあったんですけども、今回タミーちゃんが来られなかったのが残念だなっていうのがあって……なので、また、共演したいです、監督。

坂本:はい(笑)!

 

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——監督から両作品について一言ずつお願いします。

坂本:本当に正に夢のコラボという形で、これから先広がっていけるように、東映作品のヒーローたちがこれを機に繋がって、どんどん作品が広がっていけるようにという思いを込めて、2作品とも撮りました! なので、皆様の応援次第で今後続けていけるシリーズかもしれません。ぜひ今日観て、面白かったらですね、拡散していただいて、多くの皆さんに観ていただきたいと思います。よろしくお願いします!

 

——ひとつだけPRをさせていただきます。もうすでに発表になっておりますが、6/11(日)放送の『宇宙戦隊キュウレンジャー』に、石垣さん、さいねいさん、伊藤さん、菊地さんがゲスト出演されます。皆さん、よろしくお願いします。

伊藤:あっそうだ! オッキュー!

(会場内から大拍手!)

 

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——最後締めのメッセージとして石垣さん、さいねいさんお願いします。

石垣:今日は本当に、単純に楽しんで帰って下さい。よろしく、勇気!

さいねい:週の真ん中水曜日、平日真ん中にね、朝からお集まりいただき、本当にありがとうございました。お仕事を休んで来られたという方も少なからずいらっしゃると思います。その分精一杯楽しんで行って下さい。今日はありがとうございました!

——ありがとうございました。それではこれにて終了とさせていただきます。

林:お前、キュウレンジャー呼ばれた?

吉田:……やっぱり人参だった…

(会場内大爆笑!)

 

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★『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』『ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO』は6月17日(土)より期間限上映(※2作それぞれ同日上映。同時上映はありません)。

★7月19日(水)に、Blu-ray「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー&ガールズ・イン・ トラブルレーザーブレードオリジン版」と、Blu-ray「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー&ガールズ・イン・ トラブル コレクターズパック」、DVD「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」が発売。

★8月9日(水)にDVD「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE 」が発売されます。

発売元:東映ビデオ 販売元:東映

 

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