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『スペース・スクワッド』DVD&Blu-ray発売記念イベントに二人のギャバン、石垣佑磨&大葉健二が登場! 正に魂の継承のトーク&握手会!!

ライター:ハイパーホビー編集部/村北恵子
2017年8月4日更新

 宇宙刑事×宇宙警察という、ギャバン&デカレンジャーの2大ヒーローが活躍する『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』とその前日譚を描いた『ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO』のDVD&Blu-rayが7/19に発売されました!

 そこで発売を記念して神田の書泉グランデにて、二人のギャバンこと石垣佑磨さんと大葉健二さんによるトーク&握手会が行われました。

 二人のギャバンに会えるとあって、その日のイベントは完売のため満席状態! 盛大な拍手と共にお二人が登壇し、東映ビデオの斎藤さんが「司会進行を務めるのはタオルダイナミックこと、東映の斎藤です!」と景気のいい挨拶をし会場内を沸かせてからトークがスタート。

 

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 撮影を終えてから1年ぐらいかけてきた本作について伺うと、石垣さんが「まず今日を迎えられて、こういうイベントが出来ることを、書泉グランデの皆さん、ありがとうございます。そして皆さん、ありがとうございます。この斎藤さん、宣伝隊長の斎藤さんは、多分オレ、この1年で一番会ってたんじゃないかな。それぐらい宣伝活動やいろんな取材とかをさせていただいたことを感謝しております。どうもありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えた。

 

 ちなみに石垣さんは撮影前の企画段階から参加していて、実は大葉さんの出演に関しては、石垣さんご自身が今回出るにあたっての条件の一つぐらいだったとか。そこで大葉さんに話を振ると、大葉さん「台本を読んでね、えっ!? アクションあるんだ? って」と言うやいなや、会場内大爆笑!

 しかしまじめな顔になり、「2週間ぐらい前から柔軟やったりしてね。もともとスーツアクターとかやってたので、何て言うんでしょうね、飯を食うより好きなんですね。だから現場も一日出ただけだけど、すごく充実してて、出来上がった作品を観てね。(石垣さんに向かって)いい芝居をしてるじゃない、ね」と伝え、石垣さんが照れる場面も。

 

 坂本浩一監督とアクションのこと伺うと、石垣さんが「メイキングでも僕、言ってるんですけど、10役以上やってる方もいたんですよ……」と話し始めるも、「それが重役だよね」とダジャレがキレッキレの大葉さん! 思えわず石垣さん「(笑)そういうことです」という場面も(笑)。続けて「普通のドラマの撮影だとアクションシーンは時間が掛かるんですが、坂本監督は僕がテコンドーやボクシングをやっているのを知っていて、その上でアクションを決めてくれて、さらに現場が慣れていることもあってめちゃくちゃ早くてスムーズでした」と。

 さらに石垣さんが「デカレンジャーもアクションシーンが結構あって、筋肉痛になったらしい」という話をすると、大葉さんが「俺も……なったよ」、すると斎藤さんが「大葉さんでもなるんですか!?」と客席を代表して言ってくれていました。

 

 もし次回があったら、やってみたいことを尋ねると、「ちゃんとした“継承”は今回の方が深く描かれているので、次は、昔、大葉さんがコム長官に稽古をしてもらっていた、富士山をバックにしたシーンがあるんですけど。僕、宇宙刑事といえば富士山バックというイメージがあるので、そこで剣を教えてもらうっていうシーンを、師匠と弟子の関係っていうのでやりたい。ただ一乗寺烈、大葉さんには生涯現役でいてほしいので、二人で熱い芝居をやりたいなって思ってます」と熱く語る石垣さん。

 大葉さんも「今度は剣の使い方とかね。あとね、僕は刀とか棒とか槍とか得意なんですよ。ヌンチャクなんかむちゃくちゃ得意ですよ。ヌンチャクは負けないですよ。レーザーヌンチャクとか出てきてほしい(笑)」と言って、会場内が大爆笑! すると斎藤さん「それはいいアイデアですね! 企画チームにフィードバックしたいと思います」と応え、「ほんとですか!?」と念を押すように言う大葉さん(笑)。「はい、そのシーンが次回あったら、あのときのあれだなと、皆さんに思っていただければと思います」と斎藤さん。

 その後、お客様からの質問コーナータイムが設けられ、大盛り上がり!

 

 最後に一言お願いすると、大葉さん「『ギャバンVSデカレンジャー』、次は何かな? 皆さん、期待して、待ってていいと思うよ」と素敵な言葉で繋ぎ、「おお〜〜〜!!!」と客席から歓声と共に拍手が巻き起こりました。

 さらに、石垣さんも「もし次の作品が出来ることがあったら、もっと面白いものを作ってみたいなと、絶対作ってみます。それまで応援よろしくお願いします!」と熱い約束をしてくれました。

 

 その後の握手会&撮影会では、ファンの一人一人と固い握手をしていくお二人。思わず感極まって泣いてしまう方や、思い思いのポーズでお二方と撮影し感激しているファンの皆さんの様子がとても印象的でした。

 

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もちろん、変身シーンも生披露してくれていました!

 

 

★and more……

 ちなみにイベント前の囲み取材でお二方に見所を伺うと、

石垣さん「発売ということですからこれで何度も見返していただける。劇場で観た方も買ってもらっていると思いますし、レーザーブレードがほしくて買った方もいると思います。でも作品ありきの武器なので、僕らの作品が面白いと思ってレーザーブレードを家に飾るのもよし、光らせてなりきるのもよし、楽しんでもらいたいなと。あとBlu-ray特典にはメイキングが入ってて、キャラクターのメイキングというよりは役者がメインでメイキングが作られてて、変身後のシーンが少ないメイキングになっているんですね。それが面白いかなと。自分もいまとはだいぶ違う撮影の時のテンションでその時思った僕の気持ちだったり、役者の気持ちだったり、僕とデカレンジャーの関係だったりを。また(渡辺)宙明先生が新曲を作った録音現場とか、大葉さんが一日だけの撮影とおっしゃってましたけど、それを密着して追っかけているところとかもありますので、Blu-rayならではの楽しみ方ができると思います。あとオーディオコメンタリーは、ほんと男ばっかでアホなんで(笑)、映画を観たらオーディオコメンタリーを観て、メイキングを観ていただくと面白い流れになってると思います」。

大葉さん「最初は、もう真っ白、無で観て。僕は三回ぐらい、子どもと観たり、一人で観たりしてるんですけど、ギャバンだけを追うとか、作品の中でね。デカレンジャーだけを追うとか、いろんな楽しみ方ができる。僕は、追わなくていいですけど(笑)」。

石垣さん「いやいやいや、もう最大のクライマックスですからね」。

大葉さん「マッドギャラン、マッドマックスじゃなくてね、(春田純一)先輩だけを観るとか、いろんな見方ができて楽しいと思います。ほんと、10回ぐらいは楽に観れるんじゃないですかね」。

石垣さん「たくさん観て、元を取って下さい(笑)」。

 

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 というワケで、東映ビデオから絶賛発売中の『スペース・スクワッド』DVD&Blu-ray、ぜひこの機会をお見逃しなく!!!

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