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本日8/5公開の『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』初日舞台挨拶が丸の内TOEIにて開催!1年間の集大成!キャスト陣の思いがスクリーンに!!

ライター:ハイパーホビー編集部/村北恵子
2017年8月5日更新

 本日8月5日(土)より『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー ゲース・インダベーの逆襲』が公開されました! そこで銀座・丸の内TOEIにて『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』のキャスト&監督による初日舞台挨拶が行われました。その模様をお届けします。

 三浦大知さんの新曲「Life is Beautiful」が流れる中、仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢役の飯島寛騎さん、仮面ライダーブレイブ/鏡飛彩役の瀬戸利樹さん、仮面ライダースナイプ/花家大我役の松本享恭さん、仮面ライダーゲンム/檀黎斗役の岩永徹也さん、仮面ライダーポッピー/ポッピーピポパポ/仮野明日那役の松田るかさん、仮面ライダーレーザー/九条貴利矢役の小野塚勇人さん、仮面ライダーパラドクス/パラド役の甲斐翔真さんキャスト陣と、本作のメガホンをとった中澤祥次郎監督が登壇! すると会場内から大歓声と大拍手が巻き起こりました。

 

——初日を迎えたお気持ちと共にご挨拶をお願いします。

 

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飯島:ノーコンティニューで、ゲームを作るぜ! はい、仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢役の飯島寛騎です。ようやく8月5日になったなと感じました。自分の中でようやく、あっ、夏が始まったなと、そんな感じがします。今日は短い時間ですが、どうぞよろしくお願いします。

 

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瀬戸:パパ? 俺は世界で一番の、ドクターだ! え〜、映画いかがだったでしょうか? ホントにこの日を迎えられたことをうれしく思っています。この映画がたくさんの人に届けばいいなと思っております。本日はよろしくお願いします。

 

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松本:俺の側から離れるな。仮面ライダースナイプ/花家大我役の松本享恭です。いよいよ今日が来ました。たくさんの人に観てもらいたいですし、皆さんも、何回でも観て下さい。よろしくお願いします。

 

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岩永:モルモットの皆さん、こんにちは。君たちはサイコーの、サイコーのモルモットだァーー! ワハハハハハッ!!! え〜、そうですね、これからは毎日、大画面で『エグゼイド』が観れる日々が始まりますので、皆さん、よろしくお願いします。

 

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松田:ハッピーエンドだね! 映画を観た後、本編もまだまだ予想もしてなかったことが起きますので、そちらもぜひ楽しみにしていただけたらと思います。映画もよろしくお願いします! 本日は短い時間ですが、よろしくお願いします!

 

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小野塚:キタコレ〜〜〜!!! (笑)あのう、ね、『ゲース・インダベー』もやってますんでね、はい。ホントに朝早くからお集まりいただき、ありがとうございます。仮面ライダーレーザー役の九条貴利矢です。あれ? なんか足んねぇな、あ、小野塚勇人です。『トゥルー・エンディング』ということで、集大成の最後は「Life is Beautiful」の感動的な終わり方で、皆さん、どうでしたか? こっからまたまだ本編もあるのでね、映画を観ていただいて、本編とどうリンクしてくるかも楽しみにしていただいたらいいと思います。よろしくお願いします。

 

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甲斐:(蹴って)ドーン、残念でした! 映画、観た後だからね? わかるっていうね。はい、仮面ライダーパラドクス/パラド役の甲斐翔真です。映画、面白かったですか? ありがとうございます。雨に濡れて、凍えながら撮影したかいがありましたね(笑)。本日はよろしくお願いします。

 

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黒崎:迷惑かけちゃうけど、許してね、セーンセ! (笑)西馬ニコ役の黒崎レイナです。本日はお集まりいただき、ありがとうございました。この映画を通じて、医療のことをたくさんの方に知っていただけたらなと思います。本日はよろしくお願いします。

 

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中澤:(客席から監督へも「カントク〜!」のコールがあり)はーい! 皆さん、監督の中澤です。今日はお集まりいただき、ありがとうございます。8月5日という今日を無事迎えられたことに、ちょっと感無量でございますが、『エグゼイド』という作品の集大成の映画、みんな、頑張ったね。雨に濡れてね。悪かったよ!

甲斐:(笑)

中澤:ぜひぜひ、2度でも3度でも観ていただき、尚且つテレビシリーズにも繋がってるところがございますので、そちらの方もぜひ楽しみにしていただければなと思っております。今日はよろしくお願いします。

 

 

——飯島さん、上映後の皆さんを前にして率直なお気持ちは?

飯島:だいぶ前に撮影して、ホントにようやく(今日が)来たなという感じで、多くの皆さんにも観てもらいたいですし、本編とも重ね合わせて観ていただけたら、すごく楽しめるかなって思います。観た方は、お友達とかご家族に「これ面白かったよ、観てみて!」ってTwitterとかLINEとか、いまいっぱいあるからね、いろいろ拡げてほしいなっていう気持ちですね。

 

 その後、客席のファンの皆さんに、上映後だから言える撮影秘話を披露!

(ここは自粛しておきます)

 ただし、劇中のVRのシーンで、小野塚さんが「僕、いないんです」と言うと、中澤監督が「奥のほ〜〜〜にいる、奥のほ〜〜〜〜〜に!」、「えっ!!! 俺何回も観たけど気づかなかった! 皆さん、それを見つけるまでは(映画館に)通って下さい。それを見つけた人から抜けてって下さい!」とのこと。ぜひ皆さん、注意して観てみてくださいませ。

 

 

——1年を通して、一番変わったところはどこでしょう?

飯島:いろんな経験をさせてもらったことで、自分は何も土台が出来てなかったので、それはお仕事面でということですけど、そこは多少なりとも成長したのかなって。あと……若干身長が伸びました。

松田:伸びたの?

飯島:ちょっと変わってない? ちょっと伸びた気がするの。

小野塚:これも気付いた人からまた。

飯島:気付くまで観てもらってね(笑)。

 

瀬戸:マジメな話をすると、もともと自覚はあったんですけど、俳優としての自覚をよりいっそう自覚する作品になったかなと。いろいろと俳優としての意識が高まりました。

 

松本:1年間、同じ役をやったので、役との向き合い方がちょっと自分の中で変わったような、増えたなっていう部分と、こうなりたいという欲が出てきたのが良かったと思います。

 

岩永:僕は製作発表の時に、「黎斗ってどんな人」って聞かれて、「エリートで頭がいいんですけれど、それを鼻にかけない爽やかな若社長」っていう風に応えてて(笑)。1年経ってずいぶん変わったなぁ〜と思いました。1年前はこうやって皆さんの前に出ると「社長〜〜!」って呼ばれてたんですけど、いまや「神」ですよ。

小野塚:会長とかでもない(笑)。

岩永:神(笑)、最初の俳優の役が神様ということで、素晴らしい役を与えていただいて、ホントに感謝しております。ありがとうございます。

 

松田:自分ではわからないところも観ていただいてる皆さんの方が客観的に変わったなというところが多いかもしれないんですけど、1年間でポッピーと明日那っていう二人で一人の役をやらせてもらって、その中で歌も歌わせてもらったし、ダンスもやらせてもらったし、CMのアフレコもちょっとだけやらせてもらったりとかして、すごいいろんな自分の引き出しが増えたなって感じた1年でした。

 

小野塚:マジメなことを言うと、ホントに、歳を一つ重ねたっていうところですね。あと甥っ子姪っ子とか、子ども達からの目がすごく尊敬のまなざしで見られるんですけど、それがすごく気分がいいなっていうのと、今まで言うことを聞いてくんなかった甥っ子姪っ子が、いますごく聞くようになったのでホントに気持ちがいいなっていう。

 フザケた話をすると、仮面ライダーっていう自覚が芽生えたこと、あっ、こっちがマジメな話です。1年経って自分の場合客観的に見る期間もあったので、その分本編に戻ってきたときに、より一層『エグゼイド』の盛り上がり方とか、見てる皆さんの感じが伝わってきてたので、その中にまた自分が入ることによってマイナスじゃなくてプラスの要素になっていかなきゃ行けないなと思ったときに、自分の役の幅を12話までの貴利矢を持ち込んだらダメだなと思ったので、もっともっと出来ることはやろうと思って、役を拡げていこうという作業が出来たのが、役に対しての作り方が自分の中でも変わったので、すごく勉強させてもらいました。ありがとうございます。

 

甲斐:この間の39話か、40話かな? 1話のインサートが入ったんですよ、僕の一番最初に映ったやつが。全然心躍ってねぇじゃんって思って(笑)。そういった意味では、芝居も成長していったのかなって思ったし、より『エグゼイド』でこの1年間やってきて、俳優っていうものを勉強させてもらって、一生やっていきたいと思った職業でもありますし、そうでうね、もうホントに俳優として基盤になるところを学んだ1年だったかなと思います。あとは……身長はまぁ、伸びたかな? 1センチくらい。

小野塚:いま、何メーターあるの?

甲斐:何メーターって(笑)、1.856メーターぐらい。

小野塚:俺とパラドの並んでるシーン無くて良かったよね(笑)。

松田:そうだね(笑)。

 

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黒崎:こんなに長く、一つの役に深くまで掘り下げられるっていうことが、ホントになかったので、お芝居に対してとか、役に対しての考え方とかがすごい変わったのと、もともと仮面ライダーを観ていたってことで、仮面ライダー愛が増えました。ありがとうございます。

 

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 ここでマスコミ向けの写真撮影かと思いきや、飯島さんにサプライズ! なんと、飯島さんのお母様よりお手紙が!

 

飯島:鳥肌たった! 聞いてない。なんかマスコミもいるから恥ずかしいよぉ。恥ずかしいこと書いてないかなぁ〜。

 

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 お母様からのお手紙の中で飯島さんのことを、「〜石橋を叩いて渡るという諺がありますが、きっと寛騎の辞書にその言葉はないでしょう。幼い頃からのあなたを見てきて、例えるならば、吊り橋はとりあえず渡ってみる、その表現がぴったりだと母は常々思っていました。〜」というとっても素敵な内容に、客席からも温かい笑いが起こりました。最後は噛みしめるような表情でじっと聞いている飯島さんの姿が印象的でした。

 

飯島:言葉遣いとか、母ちゃんぽくねぇ〜(笑)。本当に知らされてなかったから、何て言うんだろう……

松田:とりあえず、ありがとうって言っておく?

飯島:母さん、ありがとう。

小野塚:ママじゃないの?

飯島:ママじゃない…

松田:何て呼んでるの?

飯島:俺、母ちゃん。

   頑張ります!

 

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——1年間飯島さんを見てきて、中澤監督はいかがでしょう。

中澤:そうですね、最初始まったときは、北海道から出てきて、半年も経ってない? 1ヵ月くらいの、ね。考えてみれば、『エグゼイド』決まる前は北海道できっとのんびり大学生活してたんだろうなぁっていうのが…

飯島:そういうことです(笑)。

中澤:急にパーンってここに放り出されて、大変だろうな〜と思ってましたけど。あのう、ね、最初は芝居とか全然ダメだったけど、日々、努力したんだよね、きっとね。

(会場から拍手!)

中澤:段々ね、目つきもピッと鋭くなってきて、役者の顔になってきて。1年経って、すごく安心して見れる役者さんになってきたかなっていう気がしてます。まだまだこの先がね、大事な事だと思うので、ぜひ頑張っていってほしいなと思います。お母様、飯島寛騎を生んで下さって、ありがとうございました。

(客席から大拍手!)

 

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——最後に飯島さんからお願いします。

飯島:本日は、朝早い中、お集まりいただき、ありがとうございました。皆さん、映画楽しんでいただけましたか?

(大拍手!!!)

飯島:ありがとうございます。この映画は、『エグゼイド』としては単体で初めてで、僕らもクライマックスへ向けてすごく力を入れた作品ですので、観た方は2回でも3回でも、友達や家族、さっきも言いましたけど、すごく拡げてくれたらなって思います。そして、さっきサプライズがあったんですけど、ホントに何も知らされてなくて、普段、「今日母の日だよ、何かくれないの?」っていう母ちゃんなのに、こういう、改まったお手紙をもらうとすごい、あの、うれしかったですし、今後の自分としても頑張っていかなきゃなって思いますので、皆さん、温かい目で、応援よろしくお願いします。

 さっきクライマックスって言ったんですけど、『エグゼイド』も明日含めたらあと4回となってますので、早いですねぇ〜。ま、でもね、残り4回も、すっごい濃い、熱いものができていますので、さっきハッシュタグであったんですけど、「夏はエグゼイドとキュウレンジャー」、宿題よりエグゼイドとキュウレンジャーをよろしくお願いします(笑)! あ、宿題はちゃんとやっておこうね!

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