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『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』大ヒット御礼舞台挨拶レポート!映司&アンク、紘汰、タケルたちが集結!!

ライター:ハイパーホビー編集部/村北恵子
2017年12月29日更新

 12/9に公開され、初日2日目で動員30万人・興収3.59億の大ヒットスタートを記録した『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』を記念して、本日12/29、新宿バルト9にて上映終了後に「大ヒット御礼舞台挨拶」が行われ、レジェンドライダー達が駆けつけました!

 

 佐野さん&西銘さんに変わって、今度は渡部さん&三浦さんが登場し上堀内監督を交えてトークがスタート!

 

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▲右から、渡部さん、三浦さん、上堀内監督。

 

高橋 久々にコンビで復活して、どうでしたか?

渡部 すごく僕もこういう瞬間を待ってましたし、オーズとして出ていただけますかというお話を聞いてから、結構いろいろ考えて、りょんくんに相談するところまであっという間で。もうそこからやりとりして衣裳合わせまですごく早かったし。

三浦 そうですね。

渡部 その流れが凄く運命的だったなって思います…

三浦 うん。それも上堀内さんがいなかったら、会わなかったら…

渡部 そうっすね。

上堀内 な〜んか、図らずしてですけど(笑)。

高橋 上堀内監督は二人がそろって出るって聞いたときどう思われたんですか?

上堀内 マジで? って

三浦 え、それだけ?

上堀内 出ると思ってなかったから(笑)。

渡部 帰ってくるとは思わなかった。

上堀内 ね? (拗ねた感じで)もう帰ってこないから、なかなか帰ってきてくれないから(笑)。

渡部 ひねくれ者だから(笑)。

三浦 えっ、ひねくれてないよ〜(笑)。そんな…求めて頂いて、ありがとうございます。

上堀内 ホントに二人で来るって、ホントに!?って、それを本当に思ったの。

高橋 そんな三浦さん、監督も仰ってましたけど、僕も出ないだろうなぁって思ってたんです。

上堀内 言うんだ(笑)。

高橋 今回出て頂いたのは、渡部さんに声を掛けて頂いたっていうこともありますが、心境の変化とかありましたか?

三浦 そうですねぇ、今年30になったんですけど、30歳になった途端、いろんな事を考え始めて。それは良くも悪くも、いろんな部分を考え始めたときに、プライベートもそうだしお仕事の面でもなんですが、求めてもらえる事って中々減ってきているというか。そんな中でいまだに待っていて下さる方とか、求めて下さる方たちがいてくれる間に、何かしておこうかなって。まったく振り向いてもらえなくなる前に、ちょっと…行っとこうかなって。

高橋 何を言ってるんですか、皆さん! アンクだったらいつでも待ってますよね?

(客席から大拍手!)

三浦 (照笑)でも歳は大きかったと思いますね。30っていう節目に。

上堀内 30は考えるよね。同い年なんですよ。30はいっぱい考えるぅ〜俺も。仕事あればどこでも行くぅ〜。

 

高橋 今回渡部さんがキーマンとなって、三浦さんが出てくるっていうこともあって、内容についてもいろいろ渡部さんこだわりがあったんですよね。

渡部 そうですね、お恥ずかしながら、申し訳ありません。りょんくんが出てくれるってことが決まってから、やっぱりこの日をずっと待ってましたし、メダルが割れてから旅に出てた映司の……何だろうな、旅の新たなスタートみたいなのを切れるいい作品にしたいなと思ったので。りょんくんともすごい考えて、僕たちの中ではアイスキャンディとかいろんなアイテムがあったんですけど、そういうのをすごく大事にしていきたいなって放送当時からも結構考えていたので。メダル以上にすごく大事なアイテムだなと僕は思っていたので、その辺をすごく考えました。それこそ高橋さんともいろいろ、回想シーンとか…。

高橋 映司がアンクを回想するシーンですね。あのシーン、実は渡部くんに選んでもらったんです。

渡部 そういうのもすごくやりとりしていて思い出が蘇って、考えている内にこの作品に対しての思いが膨らんでって、だから撮影当日はものすごく楽しみだったよね?

三浦 ものすごく楽しみでした。

上堀内 (笑)

高橋 久しぶりに仮面ライダーの現場に来てどうでしたか? スタッフも変わってないようでちょっと変わっていて、微妙に最初、三浦さんとか距離とってたんじゃないですか?

三浦 えっえっえっ!? えっ? この撮影の時ですか? ホントですか?

高橋 一人でね、端っこの方に座ってて、ちょっと機嫌悪いのかなぁって(笑)。

三浦 ちがっ、違う! 違う!(笑)

渡部 それ、当時からそうですよ(笑)。

上堀内 潰したいの?(笑)

三浦 えっ? 何なんですか? マスコミ入ってますよ〜。

(会場内大爆笑!)

渡部 わりと当時からそういう感じなんで(笑)。

三浦 違う違う(笑)。あのう〜緊張はしてましたよ、やっぱり。久しぶりだし、みんなどういう感じで出てくるかな〜と思って、こっちも図ってはいました、多少。

渡部 でも何よりも当時助監督で付いていた上堀さんが、監督でいらっしゃるっていうその現場感が新鮮でした。

高橋 今回初映画の監督ぶりはどうでしたか?

渡部 この企画がスタートしてから、上堀さんが監督になるって聞いたところから、もう僕らは絶大なる信頼を置いているので、それも決め手ではあったんです。当時から細かいところ全てフォローして下さってたっていうのもあるので。そこもあって後押しになったというか、決め手というか。

高橋 監督から見て現場に入った二人はどうでしたか? あんまり指示を出してなかったですよね。

上堀内 出すことが無かったんでねぇ。こっちも構えて行ったんですよ、結構いろいろあーしてこーしてって言っちゃうのかな〜って思ってたら、一番最初に段取りっていうのをやるんですけど、それをやった瞬間に、「それでお願いしまーす」ってこっちがなるっていう。言うことが無くて。ただね、一個思ったのが……渡部秀、何だ、この無駄な貫禄は? いくつだ? って。

(会場内大爆笑!)

三浦 それはね、当時から。

上堀内 そう、あるんだよね。いくつ? いま。

渡部 僕、いま26になりました。

上堀内 おかしいでしょ!

渡部 僕、当時19だったので、りょんくんが何歳? 当時23、4か。当時は大人っぽくいなきゃっていう、何か引っ張ってかなきゃっていう思いが強かったんで。昔からのそういう癖が付いちゃってるんだと思うんですよね。

上堀内 なんか、ヤだもん。可愛げがないもん(笑)。

三浦 確かに(笑)、可愛げがない!

渡部 可愛いですよ〜俺(可愛いポーズを取る秀くん)。

 

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三浦 当時と比べて何が今回変わりましたか? って結構質問されるんですよ。

上堀地 はいはいはい。

三浦 可愛げがなくなったんですよ。当時はすごいたくさん食べて可愛げがあったのに、朝はあんまり食べないんです。

高橋 夜もそんなに食べなくなったんです、とかね(笑)。

三浦 そう! コーヒー飲みたいなぁとか言い始める。

渡部 そんなことないです(笑)。

三浦 可愛げ!

上堀内 取り戻した方がいいよ(笑)。

高橋 そんなところで時間が無くなってしまったので最後に渡部さんからメッセージをお願いします。

渡部 本日は誠にありがとうございます。やっぱり今回僕の中でターニングポイントというか、まぁ、あの日ホントに置いてきた思いを、また一つこうやって一緒に、スタッフの方々、さっきお二人もいらっしゃいましたけど、レジェンドライダーって今回名前を頂いてこうやって出演させて頂いたんですけども、僕たちも当時、『(オーズ・電王・オールライダー)レッツゴー仮面ライダー』(2011年4月1日公開)とかいろんなので先輩役者さんから励ましを頂いたり、すごくお力添えを頂いて進んできた仮面ライダーだったので、またこうして今度は僕らが返していけるような立場になって、皆様に作品をお届けできるのがすごく光栄です。そして何よりも今回りょんくんがアンクとして帰ってきてくれて、オーズチームとしてまたしっかりとした次なるステップを踏めるいい作品になったんじゃないかなと思います。またもし機会がありましたら、りょんくんの力も借りてね、何かの形で皆様の前に現れたいと思いますので、お時間ありましたらぜひよろしくお願いします。本日は誠にありがとうございました。

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