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『デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」』プレミア先行上映会に、ミミ役の吉田仁美と丈役の池田純矢が登壇!

ライター:キャラクターランド編集部:村北恵子
2016年2月15日更新

『デジモンアドベンチャー』15周年を記念して、初代『デジモンアドベンチャー』シリーズの続編として全6章から描かれる『デジモンアドベンチャー tri. 』の第2章がいよいよ3/12(土)より劇場上映されます。
 それに先立ち、2/11(木・祝)新宿バルト9で『デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」』プレミア先行上映会&舞台挨拶が行われました。

 第2章の舞台は、第1章「再会」でのアルファモンの出現から時が流れ、少しずつ復興が進むお台場になります。
 そして今回のストーリーのカギを握る太刀川ミミ役の吉田仁美さんと、城戸丈役の池田純矢さんが月島総合高校の制服を着て、『デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」』プレミア先行上映会の舞台挨拶に駆けつけました! その模様をお届けします。ちなみに当日の司会は大のデジモンファンでおなじみ、松澤千晶アナウンサーです。

 今回の第2章について聞かれると。
吉田:1章の時もすごい緊張感が高まっていたんですけど、その時以上にですね、なんかこうそわそわしてしまって、皆さんにどういう風に受け止めていただけるかなっていうのがちょっと不安でもあったり、楽しみでもあったりしてますね。ずっとそわそわしてます。純ちゃんどうですか?
池田:今回第2章っていうのが、僕的には試写で観させて頂いたんですけど、あまりにも面白すぎて、果たしてこんなものを世に出してしまっていいのか、そんな出来映えになっておりますから、皆様楽しみにしていて下さい。

 そして第2章の見所を(まだお客さんたちは観てないので)言える範囲で聞かれると。
吉田:いっぱいあるんですよ。温泉施設へ行くくだりもそうなんですけど、あと学園祭があったりだとか、すごく賑やかなシーンが多くてですね。一つだけ言ってもいいですか? 個人的にはパルモンの「恐縮で・すぅー」っていうセリフが好きなので、そこを観たら、「ああ~~!」って。このセリフ流行ったらいいなって思ってます! もうほんとここが素晴らしいので、みなさん観たら、帰りには多分言ってると思います。「恐縮で・すぅー」って(笑)。要所要所で今後使っていっていただけたらと。すごい使いやすいセリフですので。
池田:まぁ、まだご覧になってない皆さんなので、どのシーンも初見で観て頂いて感動して頂きたいなっていうのがあるんですけど、ちょっと一つだけ、ネタバレっていうほどじゃないんですけど……今作、壁ドンします。
吉田:あっ! 言っちゃう!? それ言っちゃう!? 言っていいの???
池田:いやぁ~、セーフでしょ?
吉田:スタッフさんの顔観ちゃった、いま! ギリセーフですか? あ、偉い人がいいって言ってる(笑)。じゃあ、大丈夫です! あ~ドキドキした。
池田:えっ、このタイミングでそうなるんだって思ってね。
吉田:確かに!
池田:いやもちろんシーンとしては馴染んでますし、別にそんな意図的な何かがあるわけではもう決してございません。
吉田:でもアフレコ中、キャストがざわつきました。
池田:(笑)。ドキッとしますよね、あのシーンはね。
吉田:松澤さんの感想は?
松澤:丈とミミちゃんは第1章ではあまりやりとりが見られなかったので、より際立ってきましたよね。
池田:そうですね、僕なんか勉強してただけですからね。
松澤:そうなんですよ(笑)。
池田:1章の時に、みんな一斉にアフレコ現場に呼ばれて、そこから僕だけご飯食べに一回出ましたからね。「何時まで大丈夫です」って言われて2時間半ぐらい待ちました(笑)。
松澤:なかなかね、出てくるけど出てこないみたいな。
池田:モヤモヤしてたんでね、気持ちが。発散させて頂きましたよ、今回は。
吉田:ミミちゃんも丈も結構モヤモヤが深まるというか、悩みが深くなってくる回でもあるので、それが、物語最後に向かって発散されていくというか。
池田:そうですね。ものすごく起承転結の流れがどの話もすごく深いなぁと思いますね。我慢のシーンっていうのがやっぱり出てくるわけですけれども、そのシーンに関しては劇場で皆様も一緒にモヤモヤしていただきたいなと。ただ、それをしっかり挽回できるあのう、ええ~~ああ~~っていう……あとで言おう。
吉田:もうなんか皆さんが観た後に話したかった。
池田:ね! 皆さんが観た後にもう一回出てくるんでね。
松澤:池田さん、じゃべればしゃべるほど、どんどん丈先輩とかけはなれていくんですけども(笑)。

 第1章の時との印象を聞かれると。
池田:まさに僕とかは普段から丈みたいな人間なので。
吉田:えっ! いま言う!?
池田:うるさい(笑)。
吉田:1章が終わった後に、アフレコ終わった後に、松澤さんと、前田(愛)さんと三人でご飯に行かせていただいたんですよ。その時に前田さんから「真似とかしなくていいから、自由に演じてね」って言っていただいたので、今回すごくその言葉に背中を押して頂いて迎えられたのがありがたかったなと思っていますね。中心にしていただいてる回でもあるので。
池田:ミミの温泉の、あの例のシーンはすごくステキだと僕は思いますよ。
吉田:ありがとうございます。
松澤:とても意味深ですよ。
吉田:不安しかなかったんですけど。
池田:皆さん、温泉でまさか、ミミが、あれを、ああしちゃうんですからね(笑)。
吉田:知ってると全部あってるんだけど、知らなくて聞いたらあれっと思うじゃん(笑)。
池田:そういう人は心が穢れてるんですよ(笑)。
吉田:でも、純ちゃんからそう言ってもらえると、すごく安心します。
池田:あのシーンがあって、ミミちゃんっていうキャラクターがすごくわかるなぁというか、何て言うんですかね、当時のデジモンアドベンチャーっていう作品でもありましたね。
吉田:ミミちゃんと丈先輩の二人のシーンとかもあって。
池田:そう、言いたいなぁ~、なんでみんな観てないんですか(笑)。
吉田:しつこいよ(笑)

 最後にお二人からメッセージ。

池田:第2章っていう作品は、王道な起承転結がものすごく深くてとてもステキな作品になっております。後半グッときて、僕は試写で観たときに泣きました。世間ではドラ泣きとかまる泣きとか言われてるんですけども、本作はデジ泣きというところで、デジ泣き! 親子で観ても恋人と観ても、一人で観ても、もちろん楽しめるデジ泣き。Twitterとかでつぶやいてもらっても全然結構ですよ、よろしくお願いします。ぜひ楽しんで下さい。

吉田:もう純ちゃんにいいこと言っていただいたので、もう一言です。私たちの「決意」を、ぜひしっかりと受け止めて頂きたいと思います。よろしくお願いします。


■デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」
全国10館3週間限定上映/先行有料配信
2016年3月12日(土) 同時スタート

上映館:新宿バルト9、渋谷TOEI、横浜ブルク7、T・ジョイ京都、109シネマズ名古屋、
    T・ジョイ博多、札幌シネマフロンティア、広島バルト11、MOVIX仙台


【CAST】
八神太一:花江 夏樹 武之内空:三森 すずこ 石田ヤマト:細谷 佳正 泉光子郎:田村 睦心 太刀川ミミ:吉田 仁美 高石タケル:榎木 淳弥 城戸丈:池田 純矢 八神ヒカリ:M・A・O

アグモン:坂本 千夏 ピヨモン:重松 花鳥 ガブモン:山口 眞弓 テントモン:櫻井 孝宏 パルモン:山田 きのこ パタモン:松本 美和 ゴマモン:竹内 順子 テイルモン:徳光 由禾ほか


【STAFF】監督:元永慶太郎 シリーズ構成:柿原優子 キャラクターデザイン:宇木敦哉

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