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「ウルトラマンフェスティバル2016」公式サポーターに博多華丸・大吉が就任!大吉さんと華丸さんでオファーが別々!?

ライター:キャラクターランド編集部/村北恵子
2016年6月14日更新

 今年で26回目を迎える、累計来場者数440万人突破の夏休みのイベント「ウルトラマンフェスティバル2016」の前売券が発売となった本日、池袋・サンシャインシティ アルパ地下1階 噴水広場にて記者発表が行われたました。
(メイン写真は左から、ゼットン、バルタン星人、華丸さん、大吉さん、ウルトラマン、ウルトラマンX)

 7/22(金)〜8/28(日)の期間、池袋・サンシャインシティ 文化会館4F 展示ホールBで開催される「ウルトラマンフェスティバル2016」のテーマは、“リアルウルトラ体験!”。公式サポーターとして、お笑い芸人の博多華丸・大吉さんが就任することが発表されました!
 そこで記者発表イベントが行われる少し前の囲み取材での様子と記者発表の様子をお届けします!

 

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■囲み取材レポート
ーー「ウルトラマンフェスティバル」の公式サポーターということでいかがでしょうか。
大吉:いやほんとに、身が引き締まる思いで、はい。
華丸:背筋が伸びますね、このコスチュームを着ると。今回で26回目ということで、ちょうどデビューが一緒ですね、僕らと。
大吉:はい、同期なんです、このイベントと我々は。我々…ウルトラマンフェスティバル、ナインティナインは、同期なんです。
華丸:デビューは、シューマッハも一緒ですね。
大吉:発売だけですと、スーパーファミコンとか、はい、そういう世代です、我々は。
ーー大吉さんはウルトラマン大好きということですけど、どのウルトラマンがお好きですか?
大吉:僕、昭和が好きなんですけど、一番は初代ウルトラマン、この恰好してます科特隊が出てるのが好きですね。
ーーいつ頃からですか?
大吉:え~小学校1年とか入学前くらいに再放送を見てから、そっからずっと好きですね。
ーー怪獣は何がお好きですか。
大吉:僕、あのう、暴れん坊なんですけど、ギャンゴというですねぇ、トーテムポールみたいな怪獣がすごく好きですね。理由はデザインの意味が分からない。全く意味が分からないんです、僕。3回ぐらい生まれ変わんないと、あのデザイン、僕思い付かないです。っていうような怪獣がたくさんいるのが、僕はウルトラマンのすごい魅力だと思ってます。だから、お話がどうとか、あのシーンの、あのハヤタのあのセリフがとかそういうのじゃなくて、怪獣とかウルトラマンとか、見た目が好きですね、はい。
ーー華丸さんはお子さんと見られたりしますか。
華丸:いや、うちは女の子なんでね。僕も世代は(大吉さんと)一緒なんで、ウルトラマンとか多少影響は受けましたね。ただ僕…スイミングスクールに通ってたんで、ゴールデンタイムはですね、大体いっつも水の中にいたんです。だから世代的にガッツリは見てないんですよ。水中メガネ…ゴーグルをするんですけど、これがね、当時はゴーグルが大きめで、ちょっとウルトラマンみたいな。で、気合いを入れる時はゴムをこっちにするんですよね(少し上げて見せて)。そうするとちょっとゾフィーになるんです。そんときは思い切って、予選じゃなくて決勝の時はそうしてました。っていうのが、スイミングスクール…
大吉:あるあるね(笑)。絞りに絞り出した、ウルトラマンのエピソードです(笑)。知らないんですよ、ガンダムとか。
華丸:そうなんですよぉ。
大吉:全部水の中で。
華丸:そうなんですよ、水の中聞こえないんです、流行ってることが。
(取材陣爆笑)
ーー「ウルトラマンフェスティバル2016」の見所は?
大吉:今回のウルフェスの目玉は、おそらく関東では初めて実物大のウルトラマンがやってくるということですね。全部入れちゃうとこのビルを解体しなきゃいけないんで、(胸から上を指して)こっから上なんですけど。それでも8メートル以上ありますんで。実物大のウルトラマンに会えるというのが、今回の一番の売りでございます。
ーー50周年というタイミングで「ウルトラマンフェスティバル」の公式サポーターになったということについて、どういったお気持ちですか。
大吉:本当にもう芸能界にたくさんいらっしゃるウルトラマン好き芸能人の方を差し置いて、我々が就任させて頂いたということで、諸先輩方からの目は怖いですね。特に京本政樹さんとか……ひょっとしたら殺されるんじゃないかと。
華丸:仕事人ですからね。
大吉:首回りは気をつけて、この夏は過ごしたいと思います、はい。そういう先輩方から、あいつらで良かったなって言われるような、僕らがショーに関わるとかではないですけれども、こういういろいろ番組とかに出させて頂いて、一人でも多くの方が来て頂ければいいかなと思って、気合いを入れて宣伝させて頂きたいと思いますので、ご協力お願いします。
華丸:50周年ということで、僕らは26年目で半分くらいしかキャリアはないですけれど、50年後、こうやってね、そのう、華丸大吉50年を祝ってもらえるような、そいういうイベント、そして8メートル実寸大の僕らのね、銅像。出来るように。
大吉:(笑)8メートルもいらないと思う。実物大で十分だと思うよ(笑)。
華丸:実物大でね。そういう50年後を、ウルトラマンを目標に、やらさせていただくいいきっかけになったなと思います。

 

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