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デザインカプチーノでキャラクターライフを満喫!!

ライター:キャラクターランド編集部:秋山哲茂
2016年1月29日更新

「デザインカプチーノ」とはコーヒーに泡立てたミルクを注ぎ、その上に楊枝などを使って絵を描いたもののこと。そんな「デザインカプチーノ」の作り方をご紹介!

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今回取り上げるのは「デザインカプチーノ」!
講師となってくれるヨネえもんさんは本職はグラフィックデザイナー。趣味で「デザインカプチーノ」を発表している方です。「デザインカプチーノ」とはコーヒーに泡立てたミルクを注ぎ、その上に楊枝などを使って絵を描いたもののこと。混同されがちな「ラテアート」は、コーヒーに泡立てたミルクを注ぎ入れながらその加減で描くもののことです。ヨネえもんさんは「ラテアートを作る技術はないけれど、我流で気軽にデザインカプチーノを楽しんでいる」そうです。
素晴らしい「キャラクターライフ」を実践するヨネえもんさんに、「デザインカプチーノ」の講師をお願いしました!

 

【用意するもの】



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・インスタントコーヒー
・牛乳
・ミルクフォーマー(コーヒーチェーン店ほか、100円ショップでも入手可能)
・デザインカプチーノ用のピック(長めのつまようじでも可)
・カプチーノカップ
・コーヒーを溶くための小さい器

 

【手順】

1 小さい器に濃い目にコーヒーを溶きます(チョコレートシロップぐらい)。これで絵を描きます。
2 お湯を50cc弱沸かします。

 

3 ミルクを100ccほどレンジで40秒加熱します。一度軽くまぜて、再びレンジで20秒加熱。

 

4 コーヒーを濃い目に作ります。

 

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5 レンジで温めたミルクを、ミルクフォーマーでかくはん、泡立てます。16秒ぐらい(かくはんし過ぎると泡が硬くなってしまうので注意)。

 

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6 ここが一番大事!!
泡立てたミルク(フォームミルク)のキメを整えます。大きい泡はピックでつぶし、フォームされていないミルク部分と泡立ったミルクを揺すったり、カップを叩いたりしてよりキメの細かいフォームにします。

 

7 コーヒーにフォームミルクを注ぎ、キャンバスを作ります。この時、出来上がりをイメージしてフォームミルクで大体の形を作っておくといいです。注いだあと、もう一度ピックで泡をつぶしておきましょう。

 

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8 1で7に絵を描いていきます。習字のように、拳は浮かせた状態で。絵が描けたら完成! 記念写真を撮りましょう。

 

「デザインカプチーノ」の印象としては「もの凄く吸い込みのいい紙に筆で描いている」感じでしょうか。コーヒーを多めにつけてじっくり描くと線が太くなるし、少量つけてサッと描けば細い線も描けます。
ちなみにヨネえもんさんは「絵を描く時に”迷い描き”の線が多かったので、それを克服して一本線を引く練習も兼ねて『デザインカプチーノ』を始めました」とのこと。筆ペンで描いたようなメリハリのある線が出るのも「デザインカプチーノ」の魅力なので、少々の失敗は”味のうち”という気分で描いてみるのが吉! みたいです。

 

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▲これはフォームミルクが硬めだった例。表面の泡が大きなデコボコを作ってしまい、なめらかに絵が描けません。6で紹介したフォームミルクのキメを整える作業の大切さがわかります。

 

▲こちらは小学三年生がチャレンジ。結構細い線も描けました。コーヒーが苦手な方は、ココアや抹茶ミルク、イチゴミルクを使っても大丈夫。リラックスタイムを一段と楽しむことができる「デザインカプチーノ」。あなたもチャレンジしてみてはいかが?

 

【GALLERY】
こちらは過去にヨネえもんさんが発表した「デザインカプチーノ」の例。記念日などに合わせた題材を選び写真を撮っていけば、自分だけのアニバーサリーな記録ができあがる! まさにキャラクターライフ!! (ヨネえもんさんの作品をもっと見たい人はTwitterで@yoneemonをチェック!)

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