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映画「仮面ライダー1号」×「警視庁」×「東京都」 45年の時を経て、超強力タッグが実現

ライター:キャラクターランド編集部:櫻井靖之
2016年3月1日更新

 3月26日(土)からの映画公開を前に、警視庁、東京都が実施する危険ドラッグ・薬物から世界を守るための「危険ドラッグ・薬物乱用防止啓蒙キャンペーン」と、映画『仮面ライダー1号』のタイアップが決定した。

 危険ドラッグや薬物は若者の問題と捉えられることが多いが、40代・50代のサラリーマン世代にも拡がりを見せている。最近では社会問題として各メディアに取り上げられることも多くなっており、薬物での検挙数を年代別にみると、40代が最も多くなり、50代以上もあわせた中高年は全体の6割近くを占めている。責任ある立場を任される世代であり、ストレスやプレッシャーを多く抱える40・50代の中高年は、ある程度自由に使えるお金もあるため、売人からはターゲットになりやすく、危険ドラッグや薬物に手を染める機会も増えている。少子高齢化の今、中高年が新たなターゲットになっている現状があるようだ。
 そこで、中高年が子供のころ夢中になっていたヒーローである『仮面ライダー1号/本郷猛』に白羽の矢が立った。『仮面ライダー1号/本郷猛』と、本郷猛を演じている藤岡弘、に共通している「世界の平和を願って命懸けで闘い続けている」という点も危険ドラッグ・薬物乱用防止を訴えるキャンペーンの趣旨とぴったり合致するということから超強力タッグが実現した。その趣旨を受け、今回のポスターでは藤岡弘、が演じる本郷猛バージョンのシンプルで力強いデザインを採用。キャッチコピーは、「闘え、守れ、命の限り。」と、世界中で悪の秘密結社ショッカーから45年に渡り世界を守ってきた『仮面ライダー1号/本郷猛』だからこそ伝えられる魂のメッセージが掲げられている。ポスターは、2月下旬より東京都内各所で順次掲出されている。

■東京都・警視庁「危険ドラッグ・薬物乱用防止啓蒙キャンペーン」タイアップについて
東京都と警視庁が危険ドラッグをはじめとした薬物乱用の根絶を広く都民に訴えるキャンペーン。映画『仮面ライダー1号』の主演の仮面ライダー1号/本郷猛が、世界中を平和にするため命を懸けて闘い続けているという点が本キャンペーンの趣旨と合致するということから今回のタイアップが決定した。

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