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『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』   公開記念スペシャル!

ライター:キャラクターランド編集部/阿部 雄一郎
2016年12月27日更新

 『サイボーグ009』映像化50年記念作品『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』の劇場公開を記念して、東京・渋谷にある西武渋谷店B館5階に「サイボーグ009 POP UP SHOP」がオープンしている。ショップの様子と、11月26日(土)に同館8階で行われた『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』公開記念トークイベントをレポートしちゃいます!

 イベントには主題歌「A.I. am HUMAN」を担当するMONKEY MAJIKより、Blaise Plant (Vo.&Gt)とDICK (Ba.)、MONKEY MAJIKのプロデューサーのロッキー(長谷川浩樹)と、石森プロから本作企画の根林芳充が登壇。石森プロからは楽曲依頼の経緯などが、MONKEY MAJIKからはオファーを受けたときの印象や主題歌に込めた思いなどが詳しく語られました。

トークショーの様子

 

(楽曲依頼の経緯は?)

 

根林 前作の『009 RE:CYBORG』の時からMONKEY MAJIKが、この作品のフル3DCGのモデリングの繊細さが非常に合っているのではないかと思っていました。神山総監督もMONKEY MAJIK凄く好きで駄目元でオファーしたところ、長谷川プロデューサーが「サイボーグ009」のことが大好きで、メンバーに相談する前に開口一番で受けて頂きました。またMONKEY MAJIKさんは宮城県を拠点に活動されていて、宮城県は石ノ森章太郎の生まれた土地であり、石ノ森萬画館や石ノ森章太郎ふるさと記念館といった施設もあることで、そういう縁も感じていました。

根林芳允

 

(オファーを受けた時の気持ちは?)

 

Blaise 凄くハッピーでした。まさか石ノ森さんのチームに呼んでもらえるなんて考えもしなかったことなので、感動しました。ミーティングをした時にどういう感じの曲にするかを話していると「『fly』のような曲にして欲しい」と言われ、他のアニメやアーティストではなく、僕たちのイメージを理解してくれていたのが嬉しかったです。まだ絵が出来る前の段階でのオファーだったので、昔のアニメを見ながらイメージして作ったのは面白かったです。

MONKEY MAJIKのBlaise Plant (Vo.&Gt)

 

DICK いつもは長谷川プロデューサーからもう少し詳しい話を聞くのですが、今回は一切詳細を聞かされずに、「良い話をもらってきた! 詳しいことは後から聞くから!」と言われて始まりました(笑)。フル3DCGということもあり、どんな雰囲気になるのか、どんな絵になるのかを想像して制作しました。 MONKEY MAJIKのDICK(Ba.)

 

(楽曲に込めた思いや裏話は?)

 

Blaise 今回は英語と日本語の2バージョンを作りました。今、世界で大変なことが起きているし、もっと善い人になるためには、時には自分を壊さなくてはならない。そういうイメージで、思いを込めました。ぜひ聞いてください。 長谷川 オープニングもエンディングも歌詞をよく聴くと「サイボーグ009」の名台詞が随所にちりばめられています。よくチェックしていただけると、ニヤッとするような、「MONKEY MAJIKよくわかっているな」と思っていただけると思います。

 

 

『A.I. am HUMAN』は12月7日(水)に配信開始されますが、iTunesストアでは現在先行配信中。歌詞の隅々までチェックしてみてください。CD+DVDのジャケットではMONKEY MAJIKのメンバーがゼロゼロナンバーのなったオリジナルイラストが使用され、ミュージックビデオでは『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』とコラボレーションした映像になっているそうなので、こちらもお楽しみに!

 

(締めの挨拶)

 

Blaise このアニメは本当に素晴らしいものになっていて、久しぶりにいいなと思いました。アニメとのコネクションを考えてこの主題歌を作ったので、アニメも曲もエンジョイしてください。

 

DICK たくさんのファンがいる『サイボーグ009』に関われてとても嬉しいです。昔の原作漫画は暖か味がありつつ戦闘シーンが格好いい作品でしたが、今回の『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』は、あんなに最先端の技術の塊を使っているのに人の心に残る作品になっています。ぜひともお楽しみください。

 

長谷川 日本を代表するアニメーションに参加させていただくのは夢のような話で、制作過程もわかったうえで彼ら自身の楽曲を作る喜びと苦悩が原作のテーマに通じることなのではないかと思います。こうして皆様の前で披露することが出来て、とても光栄です。僕は『サイボーグ009』のファンでありMONKEY MAJIKのファンでもあるのですが、お世辞抜きで面白い作品ですので、これからも『サイボーグ009』とMONKEY MAJIKを宜しくお願い致します。

長谷川浩樹

 

 

根林 11月25日(金)から第1章の限定公開が始まり、来週の金曜日には第2章が始まります。この作品は映像化する時に、009の加速装置の描き方を一番気にするところですが、前作以上に表現のバリエーションを持たせているところを見ていただきたいです。またその加速装置を表現したような、リズミカルなオープニングテーマから始まり、ゼロゼロナンバーサイボーグたちの葛藤の中で戦いのなかで終わるようなエンディングテーマになっており、まさにMONKEY MAJIKで始まりMONKEY MAJIKで終わる作品となっておりますので、そういったところも注目していただきたいです。

 

 

「サイボーグ009 POP UP SHOP」

ショップ  西武渋谷店 B館5階に特設会場では、『サイボーグ009』と、人気トイクリエイターや有名ブランドデザイナーがコラボしたグッズが多数販売されている。ショップは12月12日(月)までの期間限定オープンなので、この気を逃さず訪れてみてくださいね!

 

マスク  右のユキヒーロー プロレスマスクは限定9個で1万8527円+税。

 

コラボ  劇中に登場するシューズや時計を忠実に再現。ミズノとコラボしたスニーカー(1万800円〈税込〉/サイズ:25.5〜28.5センチ)やジャムホームメイドの時計(3万2400円〈税込〉)、Old SUmmerのTシャツ(各7801円〈税込〉)。

 

コレジャナイ  コレジャナイ00ナンバーサイボーグ9体セット/ZariganiWorks/3万2400円(税込)

 

ソフビ  T9G製作の00モンキーキングやShoko Nakazawaの00バイロンなど、『そふび道』でおなじみのソフビも。

 

カード FAN GOODS  カードや手ぬぐい、クリアファイルやネックストラップなど、コレクションしやすいグッズもあります!

 

お菓子  お土産には最適なお菓子もお手頃です。

 

ストッキング  こちらはストッキング。かなり派手ですが、ファンはマストかな。

 

DESIGNER JAM  注目のデザイナーが手掛けたTシャツやトレーナー、ニットコートなど、種類も豊富です!

 

※数量に限りのある商品もあります。品切れの際はご容赦ください。

 

 

『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』

原作:石ノ森章太郎 / 総監督:神山健治 / 監督:柿本広大 / キャラクターデザイン:齋藤将嗣

アニメーション製作:SIGNAL.MD・OLM Digital.Inc. 製作:石森プロ・Production I.G

第1章:11月25日(金)〜12月8日(木)

第2章:12月2日(金)〜12月15日(木)

第3章:12月9日(金)〜12月22日(木)

※各章2週間限定劇場公開

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