自由奔放さが大きな特徴! 気ままな猫型ロボット「Hello! Woonyan(ハ・・・|ハイパーホビー公式サイト

ハイパーホビー公式サイト > ホビー&グッズ > 自由奔放さが大きな特徴! 気ままな猫型ロボット「Hello! Woonyan(ハロー!ウ~ニャン)」発売

自由奔放さが大きな特徴! 気ままな猫型ロボット「Hello! Woonyan(ハロー!ウ~ニャン)」発売

ライター:キャラクターランド編集部:櫻井靖之
2016年3月30日更新

 タカラトミーは、気ままな猫型ロボット「Hello! Woonyan(ハロー!ウ~ニャン)」を、2016年4月28日(木)から全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」等にて発売する。

 「Hello!Woonyan(ハロー!ウ~ニャン)」(以下:ウ~ニャン)は、気ままな猫型ロボットで、まるで本物の猫のように、自由奔放さが大きな特徴となっており、放っておくとひとりでどこへでも行ってしまい、戻ってきたと思ったらたまに甘えてくるとっても気ままな性格をしている。
 コントローラーでの操作や、音声で指示するようなこれまでのロボットと違い、ロボットとスキンシップをとることで楽しむことのできる新しいペットロボットで、スイッチを入れると、目のLEDが光り、「ニャ~ン」とリアルな鳴き声を上げながら、4本足で伸びをして尻尾を振りまわしたり、足先がタイヤになっていることにより、前進や後退はもちろん、伏せたり伸びたり飛びかかったり、身体をくねらせてじゃれてきたり、ダンスをしたりと自由に動き回ることができる。
 また、目や顔にはそれぞれセンサーを搭載しているため、手や付属のじゃれボールを追いかけさせたり、顔を撫でてあげるとゴロゴロと喉を鳴らして喜んだりとインタラクティブに遊ぶことができる。

 タカラトミーは1984年より次世代エンターテイメントロボット「Omnibot(オムニボット)」シリーズ を展開してきました。“ロボットがいる遊び心のある生活”をコンセプトに、2014年本格的にロボットトイビジネスを再始動させ、同年7月に仔犬型ロボット「Hello!Zoomer(ハロー!ズーマー)」シリーズ、翌年2月にはおしゃべりロボット「Robi jr.(ロビジュニア)」、そして2015年10月には株式会社NTTドコモと共同開発したクラウド型おはなしロボット「OHaNAS(オハナス)」を発売している。

【商品概要】
商 品 名  : 「Hello! Woonyan (ハロー!ウ~ニャン)」
希望小売価格  : 18,000円 (税抜き)
発売日  : 2016年4月28日(木) 
対象年齢  : 6歳以上
商品内容  : ウ~ニャン本体(1)、じゃれボール(1)、USBチャージケーブル(1)、取扱い説明書
商品サイズ  : (W)175×(H)240×(D)290 mm 
使用電池  : 充電式電池(リチムイオン電池)
取扱い場所  : 全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、インターネットショップ等

※ウ~ニャンは2015年にスピンマスター社(本社カナダ)より北米・ヨーロッパ地域で発売されています。
※拡大する猫の飼育数:ペットフード協会の年次推計によれば、2015年10月時点の猫の国内飼育数は987万匹と2011年から約3%増加しました。
※Omnibot(オムニボット)シリーズとは:1984年にトミー(当時)から発売した本格的なホームロボットシリーズの総称です。当時より “ロボットとの暮らし”を身近なものにしたロボットを展開、その後も「アームトロン」「KI・KU・ZO」などトミーロボットシリーズや、オムニボットシリーズの進化版「i-SOBOT(アイソボット)」など、様々なロボットを世に送り出してきました。初代は身長40cm重さ4.5キロの大型ロボットで、リモコンで操作し、コマンドをカセットテープに記録して何度も再現することができました。それにタイマー機能を組み合わせて決まった時間に特定の音声と動作を再生するプログラム機能が搭載されていました。2014年より、次世代エンターテイメントロボット「Omnibot」シリーズとして新たに展開を開始し、手のひらだけの直観操作が楽しめる「Hello!MiP(ハロー!ミップ)」、言葉を理解する仔犬型ロボット「Hello!Zoomer(ハロー!ズーマー)」、おしゃべりに特化したおともだちロボット「Robi jr.(ロビジュニア)」、株式会社NTTドコモと共同開発したクラウド型おはなしロボット「OHaNAS(オハナス)」などを発売してきました。

ページ上部へ