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ユーザー投票で選ばれたキャラクターたちを、業界トップクラスの原型師が立体化 『BANPRESTO FIGURE COLOSSEUM』

ライター:キャラクターランド編集部:櫻井靖之
2016年3月23日更新

 バンプレストは、原型師たちがフィギュアの造形力を競い合う大会『BANPRESTO FIGURE COLOSSEUM(バンプレスト _フィギュアコロシアム)』において、『ドラゴンボール超』を題材にした『造形天下一武道会6』と、『ワンピース』を題材にした『造形王頂上決戦Ⅴ』の出場作品をアミューズメント専用景品として商品化し、4月上旬より順次投入する。

 『BANPRESTO FIGURE COLOSSEUM』とは、業界トップクラスの造形力を持つ原型師たちが、その“技”を競い合う大会型フィギュアイベントで、今大会では、『ドラゴンボール超』と『ワンピース』のそれぞれ50キャラクターの中から、ユーザー投票により製作するキャラクターを決定する新システムを導入。出場作品は、バンプレストのフィギュアブランド『SCultures(スカルチャーズ)』から商品化される。
 『SCultures』は、原型師を意味する「Sculptor(スカルプター)」と文化を意味する「Culture」を合わせた造語から成る。コンセプトは、日本が世界に誇るキャラクターを、情熱を持った最高の原型師の手によって、どこまでも造形美にこだわり抜き、キャラクターの魅力を高次元で表現するもの、それこそがフィギュアであるとの考えを根本としている。

 4月には『造形天下一武道会6』の出場作品がラインナップ。上旬には、ユーザー投票で3位に選ばれ、原型師のKOBA-POLY氏が手がけた「人造人間18号」が登場。振り向きざまに髪をかき上げる、女性らしい仕草や表情を再現している。同月下旬には、ユーザー投票で2位に選ばれ、原型師の加藤 _蓮氏が手がけた「超サイヤ人2孫悟空」が登場。相手を見据えて不敵な笑みを浮かべる勇ましい姿を再現している。 
 5月上旬には、『造形王頂上決戦Ⅴ』の出場作品より、ユーザー投票で3位に選ばれ、原型師のTK氏が手がけた「ウルージ」が登場。付属の台座は肩に担がせることができ、「ウルージ」の怪力を表現することができる。

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