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自宅がまさかの東京サマーランドに! 過去最大級の流しそうめんを体験できる 『ビッグストリームそうめんスライダー』 6月2日発売!

ライター:キャラクターランド編集部/櫻井靖之
2016年6月1日更新

 タカラトミーアーツは、東京サマーランドとコラボレーションし、デザイン監修を受けたウォータースライダー型流しそうめんマシン『ビッグストリームそうめんスライダー』を2016年6月2日(木)から発売する。

  『ビッグストリームそうめんスライダー』は、タカラトミーアーツから発売している「流しそうめん」をモチーフにした商品の第3弾。2013年に発売した第1弾の「超ヒエヒエ北極流しそうめん」は見た目のインパクトだけでなく、家族集まって楽しく食べられる、コミュニケーションの場を提供する商品として好評を得ている。

 

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 今回、新商品の開発にあたり、“玩具の枠を超えて本格感を持たせたい”、という開発者の思いからインパクトのあるそうめんモチーフを検討している中で「東京サマーランド」とのコラボレーションが実現した。実際に「東京サマーランド」にあるウォータースライダーの技術スタッフの方に監修を受け、出来上がったのがウォータースライダー型の流しそうめんマシン。本物のウォータースライダーに引けを取らないよう、高低差56cm、全長3.6mという、流しそうめんマシン史上最大級の大きさにもこだわっている。また、ウォータースライダー型にすることで、全長3.6mという長さを卓上サイズで実現している。テーブルの上でそうめんの長い走“麺”距離を楽しむことができる。

 

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 東京サマーランドとのキャンペーンも企画されており、この夏はどちらの“スライダー”からも目が離せない。

 

 

使い方は、水を入れてそうめんを流すだけ

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①組み立てた本体の「プール」の内側にある線まで水を入れます。
②スイッチを押すと、そうめんスライダー内のポンプが駆動して水を上へと汲み上げます。その後、水を循環させるのでスライダー内を流れ続けます。そうめんを適量上から流せば、流しそうめんを楽しめます。

 

 

大きさだけではない、こだわりの構造

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■水流、水量をコントロール
  「プール」から汲み上げた水は、「放水ホース」の出口と、根本の2箇所から放水している。「ザブーンバケツ」に水を溜めて流すことで、より勢いのある水流が生まれる。また、「ザブーンバケツ」の大きさや「じゃぶじゃぶ水車」の適度な回転数など、水流と水量を細かく調節して設計されている。

■“本物のウォータースライダー”により近付ける
 ウォータースライダーで人が流れる場所を本商品では5つの「水路」で再現されている。「水路」自体に僅かな高低差をつけたり、くねらせることでウォータースライダーを再現すると同時に、これにより流れるそうめんに動きが出てより流しそうめんを楽しめるようになっている。 また、3段目の「曲線水路」にはウォータースライダーにも設置されている「飛び出し防止ガード」を再現したり、「水路」に節を入れるなど細かい部分まで本物に近い形で再現されている。

 

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