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まほうのカギがカギ! 8代目『カギでうごくよシリーズ こえだちゃんと木のおうち』7月発売

ライター:キャラクターランド編集部/櫻井靖之
2016年6月3日更新

 タカラトミーは、1977年から販売しているオリジナル女児キャラクターのミニドール「こえだちゃん」シリーズの最新作として、『カギでうごくよシリーズ こえだちゃんと木のおうち』を、2016年7月2日から発売します。

 これは歴代『こえだちゃんと木のおうち』の8代目にあたる商品です。「木の形」や「屋根が開く仕掛け」、「子どもの手に納まる小さなお人形」はそのままに、「まほうのカギ」を使ったシリーズ初の電動ギミックが新たに加わっています。シリーズを象徴する木の幹のエレベーターも、シリーズ初の電動エレベーターとなり、より多彩な動きが楽しめるようになりました。

木のおうち使用例

▲『カギでうごくよシリーズ こえだちゃんと木のおうち』
※家具とこえだちゃん以外の人形は別売りです

 

 1977年に誕生した『こえだちゃん』は、同年7月に発売された初代『こえだちゃんと木のおうち』をシンボル商品として、「自然」をテーマに様々な遊びの世界を展開してきました。以降、「自然」というテーマはそのままに、数回のリニューアルや休憩期間を経ながら、時代に合わせた様々な商品が登場しています。来年2017年7月に誕生40周年を迎える『こえだちゃん』は、2016年7月より「40周年イヤー」に突入。今では30~40代の母親の認知率が75%を超え(※)、親子2世代に愛されるロングセラーキャラクターとなっています。
 そして、この「40周年イヤー」を迎えるにあたり、シンボル商品の『こえだちゃんと木のおうち』が新たなデザインに生まれ変わりました。
 『こえだちゃんと木のおうち』は、木の形をしたハウス玩具。これまでに初代から7代目までの計7種類が発売されています。歴代すべての商品に、ハンドルをくるくる回すと上下する手動式エレベーターがついており、これは同商品を象徴する人気のギミックとして子どもたちに親しまれてきました。
 今回新たに発売される『カギでうごくよシリーズ こえだちゃんと木のおうち』では、このエレベーターギミックがパワーアップ。付属の「まほうのカギ」を差して、ボタンを押すと動かすことのできる、シリーズ初の電動エレベーターになりました。

※WEB調査 お子さまがいらっしゃる30~40代のお母様、N=617名(2015年9月)

 

 

「まほうのカギ」で動き出す! シリーズ初の電動ギミック

 『カギでうごくよシリーズ こえだちゃんと木のおうち』には「まほうのカギ」が1点付属します。
 これを本体に差し込んでから、左に回すと木のおうちがオープンし、右に回すとエレベーターのスイッチをオンにすることができます。エレベーターは上下ボタンで操作が可能で、エレベーターが動いている間は、屋根の上の「お花のクルクルゴーランド」も回転します。この電動エレベーターとお花のクルクルゴーランドは、『こえだちゃんと木のおうち』シリーズ初となる電動ギミックです。
 また、この「まほうのカギ」は同時発売の『花のかんらんしゃハウス』や今後登場予定の『カギでうごくよシリーズ』商品にも付属予定で、使用すると商品ごとに違ったギミックが楽しめるようになっています。

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おしゃべりやメロディーが22種類以上!サウンドギミック搭載

 7代目の「おしゃべりシリーズ こえだちゃんと木のおうち」に引き続き、こえだちゃんやそのお友達のおしゃべりを収録。玄関前のボタンを押すことで、全22種類の中からランダムで1種、聞くことができます。
 また、ボタンを長押しすると、商品への収録は初となるこえだちゃんのメロディが流れ、たのしい音楽を聴きながらごっこ遊びを楽しむこともできます。

おしゃべり

 

 

同日発売の「花のかんらんしゃハウス」と連結

 『カギでうごくよシリーズ』からは、シンボル商品『木のおうち』と同日に、『花のかんらんしゃハウス』も発売になります。『花のかんらんしゃハウス』は、その名の通り観覧車のついた、お花の形のハウス玩具。付属の「まほうのカギ」を差し込むと、観覧車とお部屋部分の時計の針が自動でくるくると回ります。
  『こえだちゃんと木のおうち』の上部に連結して遊ぶこともできます。

木のおうち&花のかんらんしゃ合体

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