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ウルトラ怪獣・ピグモンがかわいい童画になった!

ライター:吉川剛史
2016年9月21日更新

「円谷プロダクション公認 ウルトラ怪獣童画化計画 第一話 手のりピグモン」! 『ウルトラマン』に登場するお馴染みの怪獣・ピグモンが「ほっこり」としたかわいい童画になった。原画や複製画を発売! 『正義の味方チャリティー!』も実施中!!

『ウルトラマン』に登場するお馴染みの怪獣・ピグモンが、童画作家・徳治昭氏の手によって「ほっこり」としたかわいい童画になった。

 

 さまざまな企業や公共団体のイメージキャラクター、ロゴマーク、ポスターなどをはじめとする商業イラストを手掛け、その一方で数多くの個人作品も発表し、各地で個展を開催している徳治昭氏。実は我々がよく知るヒーロー&ヒロインをモデルにした“憧画”をライフワークとして描き続けているのをご存じだろうか?

『宇宙刑事ギャバン』で一条寺烈を演じた大葉健二氏、『高速戦隊ターボレンジャー』で炎力(レッドターボ)を演じた佐藤健太氏、『超人バロム・1』で白鳥健太郎を演じた高野浩幸氏、『ウルトラマンA』で美川隊員を演じた西恵子氏ほか、数多くのヒーロー&ヒロインが「ほっこり」としたかわいい“憧画”になっている。

 なぜ、徳氏がヒーロー&ヒロインの“憧画”を描いているのかと言えば「ヒーロー、ヒロインが好き」だから。憧れのヒーロー&ヒロインに会って童画にするから“憧画”なのだ。面白いのは、表面的な容姿を描いた似顔絵ではなく、その人から受けたイメージ、内面を描いていること。徳氏が直接会って話を聞き、自身の童画の中にヒーロー&ヒロインを登場させている。

 

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▲童画作家・徳治昭氏と、新作「手のりピグモン」。


 そして徳氏がヒーロー&ヒロインとともに好きなのが「怪獣」。“憧画”のように個人の許可では描けないため、しっかり円谷プロに許諾を得てから制作を開始、監修を受けて作品として完成させた。再放送で『ウルトラマン』『ウルトラセブン』、リアルタイムで『帰ってきたウルトラマン』を観て育った徳氏が選んだのはピグモン。
「やっぱり自分のテイストで描くなら、かわいいキャラクターだと思うのでピグモンを選びました。ピグモンは何度かリメイクされてますけれど、やっぱり初代をしのぐ、ブサ可愛いピグモンはいません(笑)。実際は結構怖い顔なのでそれを可愛く、ブサ可愛いらしさをうまく表現するのは難しかったですね。それと全体のでこぼこ感の表現も苦労しました」

 ファンシーイラストではない、まさに童画になったピグモン。物語が聞こえてきそうな作品だ。
「子供の頃からずっと仮面ライダーやウルトラマンを観ていて今でも大好きで、こうして憧れの作品やヒーロー、ヒロインに近づけるようになったのが幸せですね。個人的に描いてSNSで発表している人もたくさんいますけれど、プロなのでちゃんと許可を得たものを描きたいというのが夢でした。ゆっくりと大事にシリーズとして続けていきたいと思っています」

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▲「ほっこり」としたかわいい童画を描く徳氏。

 

 ヒーロー&ヒロインの“憧画”はモデルになった本人たちにプレゼントしているが、「手のりピグモン」は一般販売。円谷プロ公認の1点モノ作品をコレクションにできるチャンスだ。原画のほかにも複製画、ポストカードも販売。

 

【円谷プロダクション公認 ウルトラ怪獣童画化計画】
第一話「手のりピグモン」
 原画(サムホールサイズ):8万5000円(税込 8万1000円)
 複製画(予約販売):1万5000円(税込 1万6200円)
 ポストカード:150円(税込 162円)

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▲「手のりピグモン」の複製画。ほかにポストカードも発売。

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