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SFの巨匠・小松左京の生誕85周年、没後5年企画として『首都消失』を初電子化!

ライター:キャラクターランド編集部:村北恵子
2016年3月8日更新

 首都・東京との連絡、すべて途絶..…
 小松左京の生誕85周年、没後5年企画として『虚無回廊』(絶賛発売中!)に続き、今度は『首都消失』を初電子化! 3月4日(金)より配信中です。

 ある朝、前触れもなく東京が半径30km、高さ 1kmの正体不明の雲に覆われ、東京2000万都民との通信・交通は一切途絶。日本は首都を失 ってしまう。政治・外交・金融・軍事、商業......すべての中枢が東京に一極集中しているが故に、 その中枢を失った日本に起きた事態とは......?
 この小説が地方紙で連載されたのが1983年というのですから、その先見性に、2016年の現在だからこそより驚かされます。
 今回本作を生賴範義氏のカバー原画や劇場版ポスター、解説などの豪華電子オリジナル特典付きで電子書籍化しました。ぜひこの機会に手に取ってみて下さい。
 さらに、他の小松左京作品も続々電子書籍化決定! 『飢えなかった男』(2016年4月ePUB版配信予定)、『さよならジュピター』(2016年7月ePUB版配信予定)と控えているのでお楽しみに。


【STORY】
S重工企画総務課長・朝倉達也は、役員会議へ新企画報告のため、名古屋を発ち東京へ向った。が、途中で新幹線がストップ、首都圏に 大異変が起ったことを知る。都心を中心に半径三十キロ、高さ千メ ートルの正体不明な巨大な“雲”に覆われ、交通通信電波は遮断、死者 も出たのだ。家族は友人は無事だろうか? この“封鎖”は一時的現象 なのか? 国家中枢を失った日本の将来は...? 日本SF大賞受賞のパニック巨篇。(底本の上下巻を1冊に収録)

【電子オリジナル企画】
●生賴範義カバーイラスト
●劇場版『首都消失』ポスター
●小松左京・直筆原稿
●小松左京ライブラリによる解説

【配信書店】
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【希望小売価格】本体 1000円 + 税 【形式】ePub3・リフロー

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