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ファミリー劇場で4/9(土)より『ウルトラマン HDリマスター版』レギュラー放送開始!

ライター:キャラクターランド編集部:村北恵子
2016年4月5日更新

 ウルトラマンシリーズ放送開始50年記念として、CS放送ファミリー劇場で4/9(土)から毎週土曜16:55〜17:55(2話連続)、『ウルトラマン HDリマスター版』が放送スタートします! さらに放送に合わせて当時ナレーション(第1話~19話)を担当した石坂浩二さんによる、完全新録の全39話予告ナレーションをWEBで毎週公開!

 ウルトラマンシリーズ放送開始50年の今年、『ウルトラマン』が高画質なHDリマスター版でテレビに蘇る!

■『ウルトラマン HDリマスター版』 (1966年初放送/全39話)
4/9(土)スタート 毎週(土)16:55-17:55(2話連続放送)
【脚本】金城哲夫、佐々木守 ほか 【監督】円谷一、飯島敏宏、実相寺昭雄 ほか
【出演】小林昭二、黒部進、石井伊吉(現:毒蝮三太夫)、二瓶正也、桜井浩子、津沢彰秀 ほか

<あらすじ>
 M78星雲光の国を故郷とする宇宙警備隊のウルトラマンは、怪獣墓場に護送中の凶悪な怪獣ベムラーに逃げられてしまった。ベムラーを追って日本の竜ヶ森に やってきたウルトラマンは、科学特捜隊のハヤタ隊員の乗る小型ビートルに接触。ビートル機は墜落し、ハヤタは重傷を負ってしまう。ウルトラマンはハヤタを助ける為に、彼と一身同体となって地球にとどまり、地球の平和の為に戦う事を決意した。ハヤタ隊員は、困難な状況に陥った時ベーターカプセルを点火し、身長40メートルのウルトラマンに変身!次々と現れる宇宙人や怪獣に対し、キックにパンチ!スペシウム光線で戦う!


 石坂浩二さんが全39話の予告ナレーションをファミ劇オリジナルで完全新録!
 『ウルトラマン』のナレーション(1話~19話)を担当した石坂浩二さんが、全39話の予告ナレーションをファミ劇オリジナルで完全新録。 毎週土曜日に、翌週ファミリー劇場で放送する話数のナレーションを特設サイトで公開します。

■特設ページ:http://www.fami-geki.com/ultraman/
■更新:毎週(土)17:50

<石坂浩二さん コメント>
 (『ウルトラQ』に続きナレーションをすることになった時)いよいよカラーになるというので、凄いことだなとワクワクした気がします。最初に見た時は、『ウルトラマン』のデザインが凝っていていいなと思いました。今でも、一番最初の『ウルトラマ ン』はシンプルなデザインでいいなと思います。怪獣はやっぱりピグモンが印象的ですね。『ウルトラQ』から引き続きですから。忘れられない姿形です。『ウルトラマン』には人間の一つのシンボル的なものを感じます。敵は外部からのもののように見えて、実は人間それぞれが心の中に持っている、ちょっとした「悪」みたいなものが形骸化されたものだと思うんです。それと戦う自分たち。人間との共同体というか、人間に味方している宇宙人というものが、平和をもたらせてくれるという。そういうことに、大人の人が見ても、何か語りかけられるような気がして思わず入り込んでしまうというのもあるでしょうね。 そして、色彩の使い方が大胆で、絵画的で現代美術に通じるところがある、味わい深い作品です。(HDリマスター版は)嬉しいことにだいぶきれいになっているから(笑)。不思議な魅力のある作品を味わっていただけたらと思います。

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