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牙狼10周年の集大成! TVシリーズ『牙狼<GARO>-魔戒烈伝―』ついに4/8放送開始

ライター:キャラクターランド編集部:櫻井靖之
2016年3月31日更新

 4月8日(金)からテレビ東京系ほかにてTVシリーズ『牙狼<GARO>-魔戒烈伝-』が放送される。今回は、そのティーザーポスターのビジュアルが解禁になったので公開しよう。

 TVシリーズ『牙狼<GARO>-魔戒烈伝-』は、歴代のキャストが大集結する豪華オムニバス形式であること以外は、現段階ではキャストはおろか内容までも一切の情報を公表されていない。しかし、これまでの集大成ともいえる、牙狼<GARO>10周年記念オールスター作品となることは間違いなさそうだ。

■牙狼<GARO>シリーズ
 この世の闇に棲みつく魔獣ホラーと戦う、魔戒騎士たちの姿を描いてきた牙狼<GARO>シリーズ。常に歩みを止めず、様々なスタイルで作品を発表し続け、実に10年。常に更なる高見を目指し、新たな挑戦を続けることで、映像表現の限界を切り開いてきた。

 2005年に、その産声を上げた「牙狼<GARO>」。最強の称号「ガロ」を受け継ぐ、黄金騎士・冴島鋼牙の戦いを描いたこの作品は、従来のヒーローものとは一線を画す、独自の世界観と、最先端VFX技術を駆使した大胆なアクションシーンが一躍話題を呼んだ。
 翌年2006年、勢いをそのままに、スペシャルTVドラマ「牙狼<GARO>~白夜の魔獣~」を放送。斬新なバトル表現をさらに進化させた。
 2010年には、初の劇場版作品『牙狼<GARO>~RED REQUIEM~』が公開。日本発となる全編フルデジタル3Dで製作されたかつてない映像世界は、特撮ファン以外にも衝撃を与えた。
 2011年には、シリーズ初のスピンオフ作品「呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~」を発表。暗黒騎士キバがいかにして闇に堕ちていったのか。その真相を映像絵巻として描いた。さらにこの年には、冴島鋼牙のその後の戦いを描いたTVシリーズ「牙狼<GARO>~MAKAISENKI~」も放送。オールスターキャストが一同に介し、壮絶な死闘を繰り広げたこの作品は、シリーズ屈指の人気作となった。
 2013年、冴島鋼牙の最後の戦いを描いた劇場版『牙狼<GARO>~蒼哭ノ魔竜~』が公開。実に7年半にわたり描かれてきた、鋼牙の激闘が一つの節目を迎えた。この年、新たな主人公として登場したのが、「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」の道外流牙。生身でのアクションの限界に挑み、牙狼の新たな世界観を提示した。さらに、女魔戒法師・邪美と烈花の戦いを描いた『牙狼外伝 桃幻の笛』を発表。魔戒騎士のバトルとは異なる、魔戒法師ならではの華やかなアクションで、観る者を魅了した。
 2014年には、冴島鋼牙の永遠のライバル・涼邑零のスピンオフ作品である劇場版『絶狼<ZERO>-BLACK BLOOD-』を製作。黄金騎士ガロの称号を受け継ぐ、冴島家直系の若き騎士・冴島雷牙の登場。「牙狼<GARO>-魔戒ノ花‐」では、鋼牙シリーズとの繋がりにさらなる展開を予感させた。さらにこの年、シリーズ初のアニメ作品を発表。中世ヨーロッパを舞台に、黄金騎士の戦いを描いた「牙狼<GARO>-炎の刻印―」は、アジアを中心に世界各国で放送され、新たな牙狼ファンを開拓した。
 2015年、再び流牙を主人公に迎えた『牙狼<GARO>-GOLD STORM―翔』では、なんと劇場版とTVシリーズを合わせて製作。漫画界の巨匠・桂正和がキャラクターデザインを担当したアニメ第2弾となる「牙狼<GARO>-紅蓮ノ月―」では、平安京を舞台に魔戒騎士と陰陽師が入り乱れ、壮絶な戦いを繰り広げた。そして、闇に堕ちた魔戒騎士を刈る闇斬師・媚空の戦いを描いた劇場版『媚空-ビクウ-』では、最新の牙狼の世界を描いた。
 そして今年、2016年には、「炎の刻印」の4年後の舞台を描いたアニメ初の劇場版となる『牙狼<GARO>-DIVINE FLAME-』が公開を控えている。

果たして自分の好きなキャラクターが登場するのかという楽しみ、後日談なのか、はたまたシリーズの隙間を埋める物語なのかと、毎回の放送を様々な興味でリードしていく『牙狼<GARO>-魔戒烈伝-』。牙狼シリーズ10年分の蓄積された技術や、スタッフ&キャスト想いが凝縮して詰め込まれている。牙狼の全てが、ここにある。

■放送情報
テレビ東京ほかにて4月8日(金)深夜1時23分から放送開始
スターチャンネル(BS10ch)【無料放送】、CSチャンネル・ファミリー劇場にて順次放送 
※ファミリー劇場では特別ミニ番組「魔戒指南」付きで放送。

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