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牙狼初回放送より今日で11年!小西遼生、肘井美佳が当時を振り返る『牙狼<GARO> HDリマスター』オフィシャルインタビューが到着!!

ライター:キャラクターランド編集部/櫻井靖之
2016年10月7日更新

 テレビ東京ほかにて絶賛放送中の『牙狼<GARO>HDリマスター』。初回放送より10月7日で11年を迎えるにあたり、小西遼生さん、肘井美佳さんから当時を振り返るオフィシャルインタビューをいただきました。

 2005年10月7日。“ハイパーミッドナイトアクションホラードラマ”と題され、深夜帯の特撮TVドラマ「牙狼<GARO>」は誕生した。魔界から現れて人間の邪心に取り憑き、人々を脅かす魔獣・ホラー。人間はこのホラーに対抗する手段を模索し、魔戒法師や魔戒騎士と呼ばれる者たちが誕生した。10周年を迎えた「牙狼」シリーズは、これら魔戒騎士や魔戒法師とホラーとの終わりなき戦いを描いた物語であり、現在も拡大し続けています。

 大人気シリーズ「牙狼」の起源となる作品が2005年10月7日から2006年3月31日にかけて放映された「牙狼<GARO>」。主人公の冴島鋼牙(小西遼生)は、「ガロ」の称号を持つ現代の魔戒騎士。あるとき鋼牙はホラー討伐に出かけ、そこで画家を目指す女性・御月カオル(肘井美佳)と出会う。彼女は逃げ損なってホラーの返り血を浴びてしまう・・・。この度、初代主人公・冴島鋼牙役を熱演した小西遼生さんと、ヒロインの肘井美佳さんによるインタビューが届きました。

小西:撮影当時は、最終回がどこに行きつくのかもわからず、ただガムシャラに作り続けていたので、改めて物語として観てみると、相当つくり込んでいて衝撃的で感動しますね、物づくりのレベルの高さが感じられる。特に特撮は派手さとかいかに目立つかというところに焦点が行きがちですけど、ドラマとして観ても楽しい。物語もいいですよね。当時は深夜にドラマなんかなく、しかもこれだけ作りこんだものが見れた。高級嗜好品ですよね。すごいことだと思います。

肘井:改めて観ると、自分の未熟さもあるが、今の自分にはない引出しがあるように感じます。全体像が見えず、その都度集中して撮っていたので、この後の展開を知っているうえでみると、新鮮ですね。あとはテーマが普遍的。人間のやさしさと、弱さ、そしてそれを乗り越えた強さが描かれてますよね。

小西:何もないところからすごいものを作る。ゼロからイチを創り出すというのはすごいことですよね。一番最初に生み出したものの根っこがこの作品にはあると思います。チームとしての奇跡感がそこにはあったと思います。誰一人として一切油断してなかったですもの。殺気だっていました。監督から10年、20年後にもお前が自信を持ってやったと言える役になると言われてたんですが、本当にそうなりました。

肘井:クランクアップの瞬間は、現場の人が皆で抱き合って、全員が泣いていた。大の大人がですよ。牙狼はこんなに続くとは思ってもいなかったけど、もう少ししたら牙狼に触れていた時間の方が人生において長くなるのかもしれない。牙狼に触れなかったら全く違う人生だったんだなと思います。牙狼に関われたことを心に想いながら、ずっと一緒に居れたらいいなと思います。

小西:監督が作りたいものを、一緒に作れた。これ以上ない歓びです。10年間ということは、歴史に残ったという事なんだと思うんです。今度牙狼に関わることが出来るとしたら、前作を越えるとかではなく、もう一回10年先に残るものを新たな気持ちで作りたいなと思います。

 そして、今年も11月23日(水・祝)の“勤労感謝の日”に、いつも牙狼を応援してくださるファンの皆様へ感謝の気持ちを込めてお届けする「金狼感謝祭2016」の開催が決定!! ファミリー劇場やニコニコ生放送などで放送される予定。詳細は、GARO PROJECT公式HPにて後日発表されるのでチェックしてください。テレビ東京ほかにて絶賛放送中の「牙狼<GARO> HDリマスター」で黄金伝説の始まりを改めて堪能し、「金狼感謝祭2016」でその歴史に酔いしれましょう。

■TVシリーズ『牙狼〈GARO〉 HDリマスター』テレビ東京ほかにて深夜1時23分から絶賛放送中!!

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