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アップアップガールズ(2)、新曲「We are Winner!/スターティングオーバー」発売!  リーダー・高萩千夏に訊く、アップアップガールズ(2)と自分自身のコト…!?

ライター:岩岡としえ
2019年4月22日更新

4月2日(火)に発売となった、新メンバー3人初参加、9人体制初のシングル「We are Winner!/スターティングオーバー」が絶好調、いま一番注目すべきアイドルグループ・アップアップガールズ(2)、メンバー単独取材シリーズ第2弾! あ、第1弾のまーちゃんこと吉川茉優ちゃん単独インタビューは、ハイパーホビーVOL.13に掲載しております。2回目に登場してくれたのは、リーダーのちなっちゃんこと高萩千夏ちゃん! 去年のアプガ2ツアーから、できる限り現場に通いまくっているハイパーホビーアイドル担当ライターが、1時間じっくりお話をお伺いしました!!

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▲高萩千夏/1997年7月4日生まれ、福島県いわき市出身

笑顔満点、郷土愛に溢れたアップアップガールズ(2)のリーダー。

キレキレのダンスが素晴らしいだけでなく、新曲の「スターティングオーバー」など、自ら振り付けたアプガ2曲も多数。食いしん坊。

 

 

みんなでガンバったマイナビBLITZ赤坂単独公演

 

——この間はまーちゃん(アプガ2のエースであり、身長170センチのインパクト担当、秋田県出身の吉川茉優)にお話を聞いたので、今回は、ちなっちゃんにお話を聞きたいと思います。まず…3月23日に開催された、マイナビBLITZ赤坂での単独公演「アップアップガールズ(2) #アプガ2セカンド #スターティングオーバー」は、成功だと言っていいんでしょうか?

 

高萩 はい! 大成功だったと思います! めっちゃ楽しかったです…でも、公演を迎えるまでは大変でした。まず、3か月くらい行ったチケットの手売り! 対バンライブの時に、アプガ2のことを知らなかった人にも買ってもらえるように、たくさん大きな声を出しました。いつも来ていただいているファンのかたがチケットを何枚も買って、単独公演にお友達をたくさん連れてきてくれたりもして…もう、感謝しかないです。あとはメンバーそれぞれ、SNSでアピールをしました。一番がんばってくれたかじぃ(鼻リコーダーが得意技の、アプガ2のムードメーカー・鍛治島彩)は、毎日SHOWROOMをして、チケットを売ってくれました。自分は何ができるだろうと考えて、公演日まで毎日、ブログとインスタを更新しようと決めたんです。単独ライブの楽しみがちょっとでも増えるように、今日はこんなレッスンをしたとか、ライブの見どころはこういうところだとか、自分の気持ちとかを毎日書きました。動画もやりたいんですけれども、自分、動画苦手なんですよ…おしゃべりが止まらないので、結局大事なことが言えないという(笑)。

 

——そうなんですね(笑)。今年に入ってから、6人全員がガンバっているのが伝わってきました。

 

高萩 今回本当に、個人個人、それぞれにガンバりました。りっこー(アプガ2の女子力担当、世界一可愛いでおなじみの橋村理子)は、衣装のデザインをして、作って、グッズのデザインまでしてくれました。学校が終わってから、衣装の生地探しに走り回ってましたよ。イベント終わった後「ちょっと買い出しに付き合って!」って、いっしょに見に行ったりもしました。りっこーが作ってくれたデニムの新衣装は、メンバーの意見もちゃんと聞いてくれて完成した衣装なので、それぞれに似合うものになっていて…可愛いかったですよね!

 

——可愛かったです。特にかじぃが、すごく可愛く見えました!

 

高萩 かじぃは、すごく“アプガ!”っていう感じでしたよね。お腹出してるからだと思いますけど(笑)。試着して、こうしたほうがいいんじゃないとか、意見を出し合って、その中でかじぃはお腹を出す担当に(笑)。

 

——みんなで話し合って、あの衣装を作っていったんですね。

 

高萩 そうです。りっこーがデザインをした、紺色の新衣装もどんな色がいいかをみんなで話し合いました。白を基調にしちゃうと、これまでといっしょになっちゃうんで違う色にしたいねと、みんなでアイデアを出して、りっこーがデザインにまとめてくれたんです。

 

 

高萩千夏のソロコーナーと3人の新メンバー!

 

——単独ライブのちなっちゃんのソロコーナーでは、「お願い魅惑のターゲット」を自ら選んで歌ったということですが、その理由をしっかり聞かせてください!

 

高萩 最初自分の中で2曲候補があって、「2学期サマーっ!!」とどちらにするか悩んでいたんですよ。「2学期サマーっ!!」は自分が振りつけした曲なので、大きいステージで演りたいなと思って。でも、佐々木ほのか(アプガ2最年少、福岡県出身、13歳の中学二年生。愛称はほーちゃん。とんでもない問題児なのは後ほど)がやるかもしれないというウワサを聞いて(笑)。それならほのかがやったほうがいいかなと思ったり。それに、ほかのメンバーは聴かせる曲が多かったというのと、自分は盛り上がれる曲、お客さんが声を出せる曲が好きだというのもあって…去年の地元凱旋ツアーのソロコーナーのラストも、盛り上がって欲しかったので「バレバレI LOVE YOU」にしたんですよ。だから、みんなで楽しめるかなと思って、アプガ2の初期にたくさん歌わせていただいていた「お願い魅惑のターゲット」にしました。

 

——アプガ2になったあとの公式のインタビューを改めて見たら、「お願い魅惑のターゲット」をやりたいと答えてました。

 

(高萩千夏とは・・・#アプガ2「アプガとは違う物」)

 

高萩 あ~! そうなんです。(仮)姉さん(先輩であるアップアップガールズ(仮)のこと)のライブで「お願い魅惑のターゲット」を観た時に、めちゃ楽しかったっていうのと、新井さん(アップアップガールズ(仮)の新井愛瞳)の髪をかき上げるしぐさがカッコよ過ぎて、本当に好きになりました。

 

——なるほど、そういうことだったんですね。

 

高萩 ソロの「お願い魅惑のターゲット」すごく盛り上がってたと、みなさんからも言われるんですが、自分、緊張し過ぎて、盛り上がってるのか全然わかんなくて(笑)。私本当に、緊張しちゃうほうなんですよ。メンバーで一番。

 

——一番ですか!?

 

高萩 はい! だからいつも、リハーサルとかはめっちゃ歌詞飛ばしちゃうんですよ。単独ライブのリハでも、めちゃくちゃ怒られました(笑)。もう、新曲「スターティングオーバー」の振りつけも、ライブに合わせて考えたりして、いっぱいいっぱいで。たいへんでした!

 

——新曲もなにもかもすべて、赤坂の単独にあわせて動いたという感じですもんね。

 

高萩 そうなんです。

 

——新メンバーの3人も、あそこまでよく仕上がったなと感心しました。

 

高萩 私も本当に、そう思います。でも本当に新メンバー(にーなこと森永新菜、しまちゃんこと島崎友莉亜、あみたこと新倉愛海の3人)は、できる子ばかりなんですよ。もう、言うことないです。新曲のダンスの振り入れも、私たちより全然できているので、逆に先輩たちがあせりました。新メンがこんなに踊れるなら、私たちはもっと早く覚えなきゃ、先輩として彼女たちの手本になるようにしなきゃって。

 

——新メンバー3人とも優秀ですよね。アプガ2に入るべくして入ったというか。

 

高萩 取材でも、曲の紹介とかをちゃんと答えられて、内容もすばらしくて、頼もしいです。先輩たちは安心できます(笑)。基盤がちゃんとしているんですよね。これまでにアイドルをやっていたりもしたので、きっと真面目に教わってきたんだろうなと思います。本当に、やるべきことはすべて出来ているので、言うことがないんですよ。新メンバーはもう、可愛がるしかないです(笑)。私は、あみた推しです(笑)。

 

——(笑)。メンバー全員のいろいろな努力もあって、赤坂単独公演は大成功ということですが、アプガ2のライブに初めて来たというお客さんも多かったんじゃないですか?

 

高萩 ライブの後の特典会でお話したら、初めてというお客さんが多かったですね。私たちのライブに、これからも来てもらえたら嬉しいなって思います。

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