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追悼・手塚プロダクション資料室長、森晴路氏

ライター:キャラクターランド編集部
2016年4月19日更新

 手塚プロダクションの資料室長、森晴路氏(もり・はるじ)氏が4月14日、心筋梗塞のため埼玉県内の病院にて、63歳で亡くなられました。

 1952年長野県松本市で生まれ、1977年に手塚プロダクション入社した森晴路さんは、手塚治虫本人よりも手塚作品に詳しいと言われ、手塚関連の書籍には欠かせない人でした。膨大な原稿や資料を整理し、ほとんどの手塚関連本の監修を務め、多くの企画やイベントに関わられました。
 2月1日発売のハイパームック「HYPER HOBBY Presents キャラクターランドVol.5」の“変形メカ特集”で、元祖変形ロボットキャラクターである『マグマ大使』のお話を、昨年末に発見された『マグマ大使』の幻のカラー原画のいきさつを含め、資料室長である森晴路さんにお伺いいたしました。
 写真は、1月14日に新座の手塚プロダクションでお会いした森さんのインタビューページです。
 今回の突然の訃報には、ただただ驚くばかりです。
 編集部一同、ご冥福をお祈り申し上げます。

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