『七つの大罪』最新253話ネタバレ・考察!マエスがエスタロッサを操っている?!

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本記事では、漫画『七つの大罪』最新253話のネタバレ・考察をご紹介していきます。
エリザベスを呪いから救うため、メリオダスは七つの大罪を脱退しました。
彼は弟ら2人に命じ、十戒の戒禁(かいごん)を回収させ、魔神王の座を狙っています。
リオネスに集う四大天使と七つの大罪。
目的は違えど道は同じ、キャメロット攻略を目指し、ここに強力な同盟が結ばれました。
メリオダス奪還への仲間が揃います!
それでは、漫画『七つの大罪』最新253話のネタバレ・考察を前回のあらすじのおさらいとともに見ていきましょう!
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目的は違えと、ベクトルは同じってなんか素晴らしいですよね!強力なチームができましたね!

漫画『七つの大罪』前回のあらすじのおさらい

夜も更けたころ、城内の細長い木の前でエリザベスと父バルトラは思い出に浸っていた。
幼いころ、眺めが良さそうだからと木に登ったエリザベスに肝を冷したバルトラは、ベロニカだけでなくエリザベスもお転婆だとは思いもしなかった、と語る。
チャンドラーに前髪を切られたエリザベスを見て、昔に戻ったような気持ちになっていた。
エリザベスはその時木から落ちたバルトラを助けようとして力が発現し、右目が他人と違うことにショックを受けて髪の毛で隠すようになったのだ。
バルトラはエリザベスとメリオダスが神々に呪いを受け、エリザベスの命が残り2日しかないことを受け入れられないでいた。
「ただ愛する者のために生きようとするお前たちに・・・なぜ運命はこうまで無慈悲な仕打ちをするのか」
涙を流し訴えるバルトラにエリザベスがマーガレットをもとに戻すことを誓うと、お前も一緒に戻っておいでと優しく抱きよせた。
「親不孝者でごめんなさい・・・あと二日だけ・・・どうか父上の娘でいさせてください」
涙の抱擁を交わす。
ドレファスはマーガレットの身を案じていた。
どうすれば女王を元に戻せるか皆目見当がつかず、ヘンドリクセンのことも重ねて頭を悩ませていた。
戦場に多くの聖騎士が女神族に救われたことを話し、少しは女神族を信じるように促すグリアモールに釘を刺すように、上位の女神族には他者を洗脳する技を有するものがいることを明かす。
ドレファスはフラウドリンと体だけでなく記憶も共有しており、女神たちがしたことを知っていた。
魔神族に肩入れしているわけではないと言いつつ、ドレファスは眠りに落ちた。
聖戦を前に四大天使と騎士は宴を催していた。
ヘンドリクセンに促され、リュドシエルはブリタニアを魔神族から守り、スティグマを勝利へ導くことを宣誓した。
もう一人の四大天使がどこにいるのかとヘンドリクセンがこっそり尋ねると、三人の天使の顔色が変わる。
そこへ、〈蒼天の六連星〉が挨拶に現れる。
挨拶に来たのはデスピアス、ワイーヨ、アーデンそしてデルドレーの四人。
大半の聖騎士はスティグマに協力するらしいが、自分たちはその限りではないとリュドシエルを牽制した。
デスピアスは、多くのものが四大天使に救われたとしつつも、デンゼルが女神族を顕現させ悲惨な最後を遂げたことで、女神族を信用できないでいた。
そんなデスピアスたちに涙を流しリュドシエルは真摯な対応を見せる。
「数え切れないほどの犠牲を払い身を焼かれるような大切なものとの別れも味わってきた。
そんな気持ちは女神族も人間も変わりないはずだ。
我らは神ではなく、人間と同じ血と涙を流す者だ。
それでも信用できぬと言うならそれで構わない。」
リュドシエルは四人に息を吹きかけ、ブレスオブブレスを浴びせると、心地よい光りに包まれたデスピアスたちの体中から力が満ち溢れた。
この施しを受け、デスピアスは女神族を誤解していたとし、共に手を取って協力することを申し出る。
蒼天の六連星が去ったあと、リュドシエルはヘンドリクセンの質問に答えた。
四人目の四大天使マエルは十戒のエスタロッサに殺されたのだと。
魔神族への憎悪は、味方を殺された恨みからであった。

前回の感想

252話は感動と衝撃の回となりました。
エリザベスとバルトラの親子水入らずで会話するシーン。
あと二日に迫った娘の命を思い、涙するバルトラに心打たれました。
バルトラの表情がなんとも言えません。
抱擁のシーンも素敵でしたね。
一方でリュドシエルの建前?にちょろい姿を見せる蒼天の六連星。
すべてリュドシエルの手のひらの上といった印象を受けました。
リュドシエルはエスタロッサへの復讐が目的だったのですね。
明確になっていく事実に、今後への期待が高まります。

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衝撃な回を経て、最新253話では新たな衝撃的な展開が訪れるのか?それでは、本題の253話のネタバレに移りましょう!
 

漫画『七つの大罪』最新253話 ネタバレ・考察

 

次回は過去編!

253話のタイトルは「失われし恩寵」です。
四人目の四大天使マエルは十戒のエスタロッサに殺されたことがリュドシエルによって明らかになりました。
魔神族への憎悪は、味方を殺された恨みだったということですね。
話の幕引きとタイトルから推察するに、次回は過去話になりそうです。
一旦終わりになっていた聖戦の続きが描かれ、謎のままになっていた真実が明らかになるでしょう。
 

マエルとエスタロッサ

謎といえば謎多き男エスタロッサ。
気付いた方も多いと思いますが、マエルを殺したエスタロッサと今のエスタロッサでは、額の紋章の位置が違います。
これは何を意味しているのでしょうか。
ドレファスはフラウドリンと体だけでなく記憶も共有しており、上位の女神族には他者を洗脳する技を有するものがいることを明かしています。
これがリュドシエルのことなのかマエスのことなのかはわかりませんが、マエスがエスタロッサを洗脳している伏線なのかもしれません。
三千年前の聖戦でリュドシエルが名前だけだしていますが、登場していないマエス。
本編の最後の煽りには「奪われた同胞、輪廻する復讐。語られるは、死者への追憶。」とあります。
マエルとエスタロッサの話が次回リュドシエルによって語られるということでしょう。

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花園メリーゴーランド ネタバレ最終回
 

まとめ

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今回の『七つの大罪』最新253話のネタバレ・考察はいかがでしたか?
割とゆっくりしているように見えますが、エリザベスに残された時間はあと二日。
メリオダスとの再会は近いのですが、どうやらここで一旦過去話を挟むようです。
253話の見どころはこちら!

  • 明かさせる聖戦の過去
  • マエルとエスタロッサに何があったのか
  • リュドシエルの経緯

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回をお楽しみに!

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