ハンターハンター最新363話ネタバレ・考察と画バレで読む方法!

ハンターハンター 363 ネタバレハンターハンター

今回は、漫画『ハンターハンター』最新363話ネタバレ・考察と画バレで読む方法をご紹介していきます。
王子たちの守護霊獣や、念獣の設定がチラチラ分かってきたので、面白くなってきましたね。
文字量が多くて、読むのが大変ですが(笑)
今回のお話では、組織のナンバー2がいかに重要かというコトを焦点に書かれていると思いました。
現在のマンガの展開としては、下位の王子たちから順番に、パーティ会場を退席しているところです。
前回は、第4王子のツェリードニヒが退席したところまで描かれています。
今回は、第3王子のチョウライ(ガングロクリリン)がパーティ会場を後にするシーンからスタートします。
それでは早速、漫画『ハンターハンター』最新363話ネタバレ・考察と画バレで読む方法を最後までしっかりご覧ください。

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漫画『ハンターハンター』前回のあらすじのおさらい

寄生型の念獣は行動が読めない、という特徴があります。
寄生型というのは残存感情が宿主についていて、宿主のちからを借りて具体化しているものが多く、そのせいで、宿主の性格や感情の動きが寄生側に少なからず影響するのです。
王子達の性格から、どんな念獣が能力を発揮してくるのか全く想像できない状況の中で、特に第1~第5王子は全く引く気はない性格とのこと。
より激しい戦いが行われていくのでした。
第5王子のツベッパから、第3王子のツェリードニヒが共闘することを提案されます。
「粛清すべき」そう言って「次の日曜日に」と言って帰っていく思念。
すると、2人がいなくなりますが、それぞれの背後にはとんでもない念獣がいます。
ツベッパは見た目が巨大なカエルで、全体が戦車のような出で立ちです。
かなり攻撃性は高そうで、狙われたら砲撃などもできそうです。
一方で、ツェリードニヒの背後には頭が女性で、体が馬のカタチをした念獣がついています。
こちらも攻撃性が高く、何らかの攻撃的な能力がありそうです。
そして、新しいルールができます。
同じツボからできた守護霊獣にはお互いに殺し合わず、霊獣の付いた人間を直接攻撃することもありません。
このツボというのは祖先が作ったものであり、自分の子供達が統一を争わせて、その戦いの結果として、大国となる礎を作っていたことからも、今まさにその戦いの花びらが開いている状態ということでしょう。
しかも、今回暗黒大陸に旅立つに辺り、ホイコーロ一族の命運を握るのは、20万人以上もいる人間の命であり、それを生贄として自分たちの支配に使おうとしているのです。
それだけの莫大な人間の命を使い、守護霊獣達の能力も発揮して、恐ろしい結果を招くことになりかねません。
ツェリード二匕の警護2人が説明を考えあぐねています。
というのも、念能力について王子たちは全く知らず、何にでも知りたがりのツェリード二匕は必ずクビを突っ込んできて、念能力の取得を要求してくるはずです。
王子が別の誰かに師事してもいいけれども、きちんと教育も含めて念能力を指導できるのは、テータのみ、だというのです。
サルコフとテータの2人が王子の元へ向かおうとしますが、念獣によって操られてしまい、一瞬のうちに記憶をなくしてしまうのでした。
念能力について、第七王子「ルズールス」も興味を示し、能力を手にすることで、様々な力を発揮できることを知るのです。
念能力を取得した王子がいた場合、継承戦を生き残るのに俄然優位に立ちます。
そして、第六王女のタイソンも、かなりキモい系の女性ですが、自分についているのは天使だと考えているようで、実際のところはヤモリのような爬虫類系と思われます。
第八王子「サレサレ」についている念獣は口が大量についた念獣であり、遊び人のサレサレの欲望を満たす念獣です。
「イエー!」と叫んでいますが、かなり早めに死亡するフラグが立っていますね。
ハルケンブルクの方はというと、護衛達全員が眠っているのか、死んでしまっている状態です。
そのため、自分を警護してくれる人間が存在しません。
継承線が本格的に開始され、いよいよ死亡する人間が出はじめてきました。
そして、テータの方に戻ると、見つめられたテータは、一瞬のうちに操作されてしまうのです。
ツェリードニヒに聞かれた質問は、必ず答えなければならなく、「甘かった」というのもすでに遅く、完全に洗脳されてしまうのでした。
これで、ツェリード二匕が念能力を取得することが確定します。

漫画『ハンターハンター』363話 ネタバレ・考察

 

第1、2王子の対峙

ホイコーロの御前で第1王子のベンジャミンと第2王子のカミーラが口論します。
まず感動したのが今まで一言もしゃべらずに心理描写がなかった第2王子のカミーラがついにしゃべったことです!
しかも口を開けてみれば究極のワガママ娘であることが判明しました。
他の王子に関して「『カミーラは王になるのだから私は死ぬべきだ』って思ってほしいの!」発言は衝撃的でした。
ただ殺すんじゃなくて死に方にすらこだわりを持っているあたりいい意味でイカれてますよね~!
極めつけは「願っただけでは実現しないなんてどれだけ理不尽なのかし!!」。
今までどんだけ願ったことが叶ってきたんだよって話ですよね。
笑一方のベンジャミンのカキン長兄としての行き過ぎともいえるプライドの高さはここまでくると逆に好きになってきました。
「北斗の拳」のラオウみたいにぶっとい大木のような体と信念を持っています。
そしてこのやりとりをいつもと変わらぬ表情で見ているホイコーロ。
かれの思惑が全く読めないんですよねぇ。
ハルケンブルグが辞退しに来た時もこんな感じでしたし何考えてんだろ…
ここまでの態度を見ているとホイコーロは始めるだけはじめて、継承戦の経過には全く関与しないスタイルなんだと思います。
各王子の継承戦への意見に対して関心がなさすぎる気がするんですよね。
ちなみに第3王子のチョウライは側近にも念に詳しいものがいないみたいなので他の上位王子と比べると一歩で遅れてる感があります。
 

継承戦の定義

ここでの会話で気になったのが王位継承戦に関する定義。
ホイコーロはチョウライとカーミラのどちらにも一字一句違わないようにこう言います。
「生き残った唯一名が正式な王位継承者」この定義をどう解釈するかがポイントになりそうです。
ここの「生き残る」というフレーズについてカミーラは言及してましたね。
この「生き残る」の解釈は、王となる一名以外を生物上の死ととるのか継承戦からの脱落なのか結局明確なことはわかりませんでした。
361話の最後にハルケンブルグが宣言した継承戦からの辞退もこの「生き残る」の解釈の仕方で有効かどうか変わってきますよね。
 

念獣と念能力が関係者の共通認識に

そして舞台は変わってベンジャミンと側近であるバルサミルコの会話がメインになります。
カミーラの無礼な態度にブチ切れ早速王子たちの皆殺しを始めようとするベンジャミンにバルサミルコからストップが入ります。
理由は主に二つ

  1. 敵が王子達の視認できない念獣であるので単独行為は危険であること
  2. クラピカの発した緊急コールによって念獣と念能力が共通認識になってしまったこと

まず1について。ベンジャミンが念を使えることができるのが意外でしたね~。
てっきり王子は全員念能力の存在すら知らないものだと思っていたので。
そのベンジャミンが念獣を視認できないことから念を習得しても王子達には念獣を視認できない制約がある可能性が示唆されます。
ちなみにルールとして
「念獣同士は殺し合わない」
「念獣は念獣の憑いた人間を直接攻撃しない」
ことがホイコーロから明かされていますがベンジャミンをはじめ王子関係者たちもこれをまだ知らないと思われます。
なのでベンジャミンの護衛計画の変更を余儀なくされているんですね。
そして2の念獣を視認したクラピカがかけた緊急放送。
これが結果として大きく事態を変えることになりました。
これによって念の知識があるものは念に対しての警戒を最大限にまで引き上げています。
なので予定していたベンジャミン兵たちによる念能力を使った急襲が非常に難しくなりました。
ただでさえ警備兵が殺されて少なくなっているワブル王子の護衛をするクラピカにとっては、各王子、護衛兵が念獣を警戒して膠着状態にあった方が現状好ましいといえます。
これは下位の王子にも同じことが言えます。
下位王妃の子供たちの護衛兵の中には、上位王妃の王子たちの送り込んだ監視役が着任しておりただでさえ不利です。
なので膠着状態にもちこみたい下位王子と護衛のハンター達が情報を共有し合っているとバルサミルコは推測しているわけなんですね。
そして彼は「護衛のハンターたちが王子たちと念獣をどう扱うかで状況がかわってくる」ことも推測しています。
この推測は正にツェリードニヒとテータが当てはまりますよね!
念能力を会得したツェリードニヒの恐ろしさは先週十分すぎるほど示唆されてますし。一歩間違えれば破滅です。
ここまで考えられるバルサミルコさんはメチャメチャ有能なんじゃないだろうか?
そしてベンジャミンから私設兵に各王子の護衛につくことと、敵の襲撃に対しての防衛権行使による武力制圧=『敵の殺害』が許可されます。
ツベッパはいち早くクラピカに目をつけ始めました。かませ役だと思っていたけど意外と有能かも?

ベンジャミンの刺客現る

クラピカたちの前に現れたベンジャミン施設兵(ビンセント)と恐らくこいつに殺された侍女。
コイツは防衛権行使を都合よく使いすぎだろ。
笑絶対に侍女の方には殺意がなかったと思います。
というかクラピカ周辺の人が死にすぎて本当にかわいそう。
このビンセントに対して対話をとるか、戦闘をするかが次回のターニングポイントになると思います。
個人的にはクラピカはあくまで対話路線で行くんじゃないかなぁと思ってます。
 

363話の感想

すでに難解な展開が繰り広げられいるハンターハンター。
今回のポイントのメインは大きくわけて2点…ということが判明したね!
最も比重が重く描かれたのは“カミーラとベンジャミンの人物像”についてでしょう!
いかにも“わがまま王女”といった雰囲気で、自分の考えは絶対…みたいな雰囲気を持っています!
とても美人で人気も出そうなキャラだけど、果たして彼女がどのようにシナリオに絡んでくるか…見ものですね!
ちなみに彼女がホイコーロに問いかけた「生き残る」という言葉の定義に対する言葉の解釈をどうするのか?
といった点も含めてが今回の継承戦。
明確なアンサーは与えられなかった感じではありますが…人によっては色々と解釈できそうな返答でもありますね!
「ならば皆殺しにしたほうが確実」と感じる人もいれば「海にでも飛び込んで逃げたほうが」と考える人もいるかもしれません。
最終的には脅し・駆け引き・交渉…みたいな要素を駆使して、相手を王座から辞退させればいい…と解釈する王子だっていうるかもしれませんね!!
この辺りはまさに心理戦が主体になってくる予兆をはらんでいて、とても面白いところですね!
 

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花園メリーゴーランド ネタバレ最終回
 

まとめ

ハンターハンター 363 ネタバレ
出典:http://jumpbookstore.com/client_info/SHUEISHA/itemimage/SHSA_JP01WJ2017029D01_57_cover.jpg
漫画『ハンターハンター』最新363話ネタバレ・考察と画バレで読む方法をご紹介していきましたが、いかがでしたか。
ベンジャミンについては、どこかすでに念を習得しているのではないかと思わせる節がありましたが、実際にはどうなのでしょうか。
ツェリードニヒが念を習得したことで、ハルケンブルグやカミーラにチョウライも念の習得をしてきそうな予感もしますね。
それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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