約束のネバーランド67話ネタバレ・感想!生き残る道は一つ!

約束のネバーランド 67 ネタバレ少年ジャンプ

本記事では、漫画『約束のネバーランド』第67話のネタバレ・感想をご紹介していきます。
第66話の1ページ目に新たな鬼たちが登場しましたね!私が見る限り、全部で9体かな?
それぞれの鬼とどのように戦っていくか見ものですね!この新章は長く続くのでしょうか?
また、子供がエマに言った「会わせたい人」とは一体・・・?
それでは早速、漫画『約束のネバーランド』第67話のネタバレ・感想をお届けしますので、最後までしっかりとご覧ください。

漫画『約束のネバーランド』前回のあらすじのおさらい


鬼1「さて皆さん今日は何狙いで?」
ゴールディ・ポンドの管理人とおぼわしき鬼が、他の鬼たちに向かって聞いています。
おそらく鬼の中にも人間と同じような商習慣があるのでしょう。
鬼2「脂肪多め筋肉少なめ
それか色白栗毛の14~15歳」
鬼3「僕はまず雑魚を蹂躙したい」
鬼4「楽しく狩れればばなんでもいいよ
レオウイルス大公 あなたはいかがです? 」
鬼5(レオウィルス卿)「私かね?私の獲物は常に変わらんよ
殺す気でかかってくる強い人間 ただ最近はめっきりご無沙汰だね」
エマ「秘密の狩場?どういうこと?教えてここも農園なの?ひょっとして密猟者って」
少年「やっぱりあんた他の子と違う 知ってる  奴らのことも農園のこともここは農園じゃない  パイヨン卿って1お貴族様の私設の”庭”俺達もあんたも他の子達も狩られるためにここで生かされてんの」
エマ「あれ?でも鬼は人間を刈らない その約束を守り・・・」
少年「農園には秘密 秘密の遊び場」
エマ「他の子達って?」
少年「普通の新入りだよ 食った分だけに月1で補充してる」
どこから?と聞くエマに対して、
少年「農園だよ ほとんどが  何の特権か 特例で生きたまま入荷してる」
エマ「他の子は知らないって・・・?」
少年「知らないんだよ何も怪物のことも幸せな 施設で生まれて育って幸せ 施設で思われて育って幸せな場所にいてると思ったら神隠しに遭ってなぜか今怪物に追われている大概の認識はそんなとこだろ」
これまでの経緯を説明してくれた少年・・・
どうやらこのゴールディ・ポンドに来てからの経験は長そうな感じがしますね(゚Д゚)ウマー
少年「それよりここも危ない早く隠れようよあんたに会わせたい人がいる」
いったい誰に会わせるというのでしょう・・・??
この少年もエマと一緒に鬼から逃げていることから、おそらく敵ではないと思いますが、気になるところです。
ぎゃあああっ
突然の悲鳴を聞いたエマ。
声の方へ走り出します。
少年「オイ!」
鬼「見ぃつけた」
そこにいたのは、鬼に追い詰められた2人の子どもたち。一人は怪我をしているようです。
子ども「化け物・・・・!なんだこいつ何なんだ なんでこんな怪物が普通にいるんだよ・・・!信じない こんなの現実じゃない 信じられるわけがない 」
おめでとう 元気でね ありがとう  みんな・・・先生
今にも鬼に襲われそうなこの子どもは、楽しかった頃のハウスを思い出しています・・・
子ども「帰りたいみんなのもとへ優しい先生達の元へ嫌だ怖い死にたくない  助けて兄ちゃん・・・!」
兄ちゃん「助けなきゃ助けなきゃ・・・ でも無理だ怖い助けられない!!ごめん許して二人とも」
どうやらこの子どもの兄ちゃんらしき少年です。
怖さのあまり、立ち向かうことすらできそうにありません(((( ;゚д゚)))アワワワワ
すると
鬼「10秒あげるよ」
えっ・・・
鬼「3人の中から1人選ぶんだ 僕に狩られるのは誰なのか 決まったら後の二人は逃げていいよ怪我をしたきみ?それとも僕の勇者に怪我させた君?それとも仲間置き去りにしてひとり隠れているそこの君?」
10  9   8
そうして鬼がカウントを始めていると、木陰から黒いハットとマントを着た別の鬼が現れました。
黒マント鬼(くだらん遊びを・・・ 若いな どうせ3匹とも狩り殺すつもりだろうに狩るなら猛虎  怯えるうさぎを狩って何が楽しいのか  つまらん どいつもこいつも手ごたえのない 何の張り合いも感じない こいつも・・・)「 去っていいぞ」
そう言うと、この子どもは走り去っていきました。
黒マント鬼「昔はよかった 昔は 生きるか死ぬかの騙し合い  スリル  血湧き肉躍るあの感覚そう 狩りは互いに命をかけるから面白いのだ  それが今はどうだ  今は  今は・・・」
感慨深く思いに浸っている黒マント鬼。
と、そのとき!
エマ「逃げて!!」
バシッ!!
なんとエマが鬼めがけて斧を投げつけました。
それを黒マント鬼が片手で受け止めます( ゜Д゜;)!
いない・・・
エマはあっという間に鬼たちの前から姿を消してしまいました。
エマ(ここが これがA08-63 ゴールディ・ボンド   鬼たちの秘密の狩猟場だったなんて・・・!
おそらくおじさんが恐れた密猟者はここで仮を楽しむあの鬼たち獣みたいなノラオニとは違う言葉もわかる頭も良い人型で お面かぶってて 文化も文明も持ってる 農園でママ達を支配していたあの鬼達みたいな知性鬼!
きっとオジサンの仲間はここで全滅させられたんだ何て場所に捕まって しまったのか)
どうやらエマは、このゴールディ・ポンドの状況がつかめてきた様子です。
ってか、とんでもないところにスリップしてしまったのですね・・・
エマ(でもこれはチャンス   ここは私が目指していた場所 ミネルヴァさんの何かがある場所見つけなきゃオジサンのためにも 必ず見つけてここを出る !)
なんとも前向きで勇敢なエマ!
鬼「クソッ…  このボクにあいつ・・・ あの野郎 目を狙った・・・ 」
それを見た黒マント鬼はこんな推察をします(σ・ω・)σ
(つまり知っている我々のどこを狙えば殺せるのか   あの状況に斧一本  怯むことなく飛び込んできた 殺す気で
素晴らしい久々に楽しめるかもしれない)
なにやらこの黒マント鬼、只者じゃなさそうです・・・
エマ(まずはレイと連絡を)
ゴールディ・ポンドの状況をすぐにでもレイに伝えたいエマ。
黒マント鬼「逃がさない君は私の標的(えもの)だよ」

漫画『約束のネバーランド』第67話 ネタバレ


新入りのみんなにこの街のルールを教えるがみんなアホくさと相手にしない
あんた正気かとはたかれるエマ
よりにもよって一番やばいあの帽子の奴にとその言葉を聴いて色々質問するエマ
怪物の顔ぶれはいつも同じお付を除いて5匹人間は50人くらい狩りは3日に一度はというくらいさっさと逃げた方が良いと言うが他の子供達をほっとけないエマ
だが無理して大丈夫だから、少し休んでから逃げるからと言う子供の言葉に
じゃあ別々に逃げよう、と言って色々子供にアドバイス、最後に殺されそうになったら
あいつはグレイスフィールド早い者勝ちだよと言ってエマを狩るように言えと
さっきの質問から一度に殺せる人間の数は限られてる
そうそう食べられないなら密猟者も特別な子供を食べたいはずと推測するエマ
死ぬわけにはいかないけどほっとけないと言うエマににしてはやけにあっさり別行動を受け入れたじゃんと返す子供
理由は色々あるが一番は自分と一緒にいる危険という私と一緒にいるとあなたも危ないとエマは言うがあんたに死なれちゃ困る
狩りは音楽が鳴り終わるまで逃げ切ればいいという
だが鬼自身は痕跡を隠していないから鬼の居所が探れる
だから鬼の近くにいて鬼に気付かず鬼に怯えてる人を鬼より先に見つけて逃がしたいというエマ
その言葉に子供がわかったけど危ないと思ったら無理にでも連れて逃げると
急に獲物が居なくなったと不思議がる鬼達
エマと子供で上手く逃がしていた
エマは必ず狩るけどそれは今ではない
もっと強く美味くなってもらおうと最初に出会った子供3人の前に現れるレウウィス
振りかざす凶刃、狙うは…
約束のネバーランド 67話”禁じられた遊び2”
何?
何だ?
新入りのみんな、聞いてくれ
(毎月”補充”がある度に教えることは一緒、「この村からは出られない」「音楽が鳴ったら怪物が遅いに来る」「生き残る道は一つ」「もう一度音楽が鳴るまで逃げ切ること」)
俺たちを信じて逃げてくれ
(アホくさ…)
<森の中>
(追ってくる音はしない…気配も…ひとまず無事離れられた?これからどうする?レイとの連絡、いやその前にどう逃げる?こんな鬼だらけの…)
バカ!
あんた正気か!?
いきなり走り出したと思ったら…何!見ず知らずのこいつら助けるためかよ!
うん
バカか!
しかもよりによって一番ヤバイ奴に…あいつはヤバイんだ…あの帽子の奴は…
!?
ねぇひょっとしてこの”敷地”の鬼…怪物はいつも同じ顔ぶれなの?
?そうだけど?
数は?
5匹”お付きの者”を入れなければだけど
人間の数は?
大体最大で50人…今もそのくらい…
”狩り”は毎日?
いや、でも3日一度は…それより!
とにかく休んでいるヒマはない
さっさと逃げて身を隠した方がいい
今は追って来なくてもその内に追って来るかもしれない
他の怪物に見つかって襲われるかも…
けど…!
行って!
俺たちは大丈夫だから行って!
ありがとう二人共、俺たちを命がけで助けてくれた
(俺はあの時信じなかったのに俺も…俺だって)
もうちゃんと逃げられる、大丈夫少し休んだら逃げるからだから…
わかった、じゃあ別々に逃げよう
けど逃げるってどこへ?あんたケガして血が…
このまま焦らなくていいから風下へ逃げてそこで隠れて
風下なら血の匂いや音で居所を嗅ぎつけられにくくはなると思う。途中足跡もできるだけ残しちゃダメ。
逆に敵の足跡を見つけたら見つかる前に逃げてでも…それでも見つかって殺されそうになったら…私を探して狩るよう言って
えっ…!
「あいつはグレイス=フィールド」
「いいの?」
「早い者勝ちだよ」
って
とにかくそう言うの大丈夫だから?
私はエマ、あなたは?
テオ
モニカ
ジェイク
それじゃお互いまた後で会おう
(大丈夫、鬼が5人、人間が50人、”補充”は月一度、”狩り”の頻度はおよそ3日に一度程度となると一度の狩りで殺せる人間の数は限られているはず沢山は殺せない
「あなた達は特別なのよ」
「特別なお方しか食べられない特別な食用児」
そうそう食べられない食用児なら”密猟者”だってこぞって食べたいはず、私の価値は使える!)
死ぬ気はない、死ぬわけにもいかないでも、ほっとけない。
むざむざ殺されるなんて絶対に嫌だ!
…に指定はやけにあっさり別行動を受け入れたじゃん
それは5人は目立つとかテオの出血…気持ちとか色々あるけど一番は私と一緒にいる危険あの二体の鬼が追って狙うなら私の方かもと思ったから
キィィーーー!
楽しくない!楽しくないぞ!
あの野郎…!ボクの仮面に斧を!
許さん許さん許さん!!
見つけ出して八つ裂きにしてやる!
…成程、そりゃ確かにその方が賢明かもな
だからあなたも私といると危ないよ
るせー
オレはあんたに死なれちゃ困るんだよ
いい?要は時間だ
この狩りは次に音楽が鳴るまで逃げ切ればいい
…でも、私逃げながらやりたいことがあるの

ほら、今狩り鬼側は自身の痕跡を特に隠していないあれだけ知能が高いのに
(単に力の差ゆえに余裕なのか、それとも居所を探らせることももまた楽しみなのか)
とにかく人間も鬼の居所が探れる、分かるの。
つまり?
鬼の近くにいて鬼に気づかず怯えてる人たちを鬼より先に見つけて逃がしたい
できることなんてわずかかもそれでも一人でも多く逃がしたい
「ほっとけない」?
うん!
はーあんた相当面倒くさいね
よく言われる
(私だって狩りをする、だけど…こんなのは嫌だこんな、こんな、こんな、弄ぶような)
いいよわかった、けど危ないと思ったらオレは無理にでもあんたを連れて逃げるよ
<鬼側>
…何だ?

急に獲物がいなくなったわ
(私の獲物…いいねぇ君は必ず私が狩るよだが、今ではない)
え?逃げろ!!
まだ早い、まだ足りない
さぁ、君にはもっと強く美味くなってもらおう

第67話の感想

今回の約束のネバーランドも面白かったですね!
ネバーランドは緊迫感あるし、先が読めないし、世界観も深い(○゚ε゚○)
これからどうなるのでしょうかね?
脱獄の時がピークになる予感ですが。。。
これからも楽しみですね。
 

漫画「約束のネバーランド」第67話読者の感想は?


 

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約束のネバーランド ネタバレ 51話

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花園メリーゴーランド ネタバレ最終回
 

まとめ

約束のネバーランド 67 ネタバレ
出典:http://jumpbookstore.com/cart_index.html
漫画『約束のネバーランド』第67話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?
漫画『約束のネバーランド』の魅力は緊迫感がとてもあるし、先が読めないし、世界観も深いってところですよね!
本当に今回もとても楽しませてもらいましたね!!!
それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
良かったら、いいねボタンを押して頂けると幸いです!

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