私たちはどうかしているのあらすじや評判@電子書籍で読もう

私たちはどうかしているの口コミ・評判

日本テレビの2020年の夏の水曜ドラマで注目を集めている「私たちはどうかしている」の原作は、安藤なつみによる漫画です。

もともとは講談社の女性向け漫画誌「BE・LOVE」に掲載されていて、BE・LOVE KCというシリーズのコミックスにもなっています。

また電子書籍にもなっているので、スマホやタブレットでも読むことができます。

そのような「私たちはどうかしている」は、全体的に読んだ人からの評価が比較的高い作品です。5段階評価のうち、多くの人が4か5を付けています。

2020年8月現在で、コミックスが13巻まで発売されていることからも、多くの人からの支持を集めていることがわかります。

口コミや評判を調べてみると、最近はまって最初から最新の話まで一気に読んでしまったという人もいるようです。

そのような人の場合には、自然とストーリーに引き込まれて、読んでしまったという口コミや評判を寄せていました。

また和菓子屋を舞台にしたストーリーであるため、和菓子屋ならではの専門的な内容を盛り込んでいる点も、多くの人からの評価を集めるポイントとなっているようで、感心したという口コミや評判もあがっています。

さらに恋愛の要素も、多くの女性を惹きつけているという漫画で、「ドキドキした」「きゅんきゅんした」といった感想を持つ人も多かったです。

恋敵が登場したり離れ離れになってしまったりといった翻弄されるストーリーも、つい続きが気になってしまうというポイントになっているようです。

手軽に読み進めることができる電子書籍なら、続きが気になる場合でも手軽に読むことができるので、「私たちはどうかしている」は電子書籍との相性も良い作品なのではないでしょうか。

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私たちはどうかしているのあらすじ

テレビドラマ化されて注目を集めている安藤なつみのコミック作品「私たちはどうかしている」は、和菓子店を舞台にしたストーリーです。

恋愛とサスペンスの要素が盛り込まれていて、「思わず続きが気になってしまう」「引き込まれて夢中で読んでしまう」といった、評判も多くある作品になっています。

そのような「私たちはどうかしている」のあらすじについてご紹介します。

さかのぼること15年前、和菓子屋の若旦那が殺害されたという事件がありました。

若旦那の息子の証言から、和菓子店に住み込みで働いていた女性の職人が逮捕されます。

その殺人容疑で逮捕された女性職人の子どもが、「私たちはどうかしている」の主人公である七桜です。

女性職人が逮捕されたのは、若旦那の息子である椿の証言があったからでした。

椿と七桜はそれぞれお互いが初恋の相手でしたが、事件のために離れ離れになってしまうことになります。

そうしてから15年経ったのちに2人は再開することになり、出会ったその日に椿は七桜にプロポーズし、そして七桜もそれを受け入れることになります。

しかし椿はかつて和菓子店で働いていた女性職人の子どもで初恋の相手だったことには気づいておらず、単に持ち上がっていた縁談を破断にするためにプロポーズしたのでした。

また七桜がプロポーズを受け入れた理由も、母の無実を証明したいということだったのです。

とはいえ2人の結婚はスムーズに事が運ぶことにはならず、いろいろな問題が起こるというストーリーになっています。

「私たちはどうかしている」は、このようなあらすじになっているコミックです。単行本はもちろん、電子書籍でも読むことが出来て手軽に楽しめる作品です。

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私たちはどうかしているの主要人物紹介

和菓子屋を舞台にした、引きこまれるストーリーが魅力の「私たちはどうかしている」は印象的なキャラクターも話を盛り上げるのに一役買っています。

女性の主人公に感情移入してきゅんきゅんしたりハラハラしたり、復讐を応援したくなる気持ちになったりすることができるコミックになっています。

そのような「私たちはどうかしている」の主人公は、花岡七桜(はなおかなお)という21歳の女性です。

旧姓は大倉で、若手の和菓子職人です。

殺人の容疑として逮捕されてしまった母親の無実を証明するために老舗の和菓子屋に乗り込む、という芯の強さを持っています。

逆境に立ちむかい、簡単にはめげない女性です。

またもう一人の主人公である高月椿(たかつきつばき)は、21歳の男性です。

歴史ある老舗の和菓子屋である「光月庵」の跡取りで、クールな雰囲気があります。しかし使命感を持っていたり不器用なところがある一面が、魅力的であるとも言えます。

七桜の幼馴染ですが、再開した時にも気づかずにプロポーズをしてしまうという人です。

城島裕介は22歳の男性で、和菓子屋の老舗「光月庵」の新人の職人です。明るく人懐っこい性格となっています。

長谷栞は21歳の女性で、椿を慕っているほか婚約者でもあります。格式ある名旅館である「長谷屋」の三女で、自信がないため控えめな性格です。

しかし芯の強さも持っているというキャラクターになっています。

高月宗寿郎は67歳で、光月庵の大旦那です。

老舗を守らなくてはという使命感が強いため、孫の椿に対しては厳しく接しています。殺人事件によって息子が亡くなってから体調がすぐれず臥せりがちになっています。

高月今日子は45歳の女性で老舗の光月庵の女将です。

以上のような、魅力的なキャラクターが出てくるので、電子書籍の漫画で読んでみてはいかがでしょうか。

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