アオアシ最新137話ネタバレ・感想!葦人が次の試合に出場できない?!

アオアシ ネタバレ 最新137話アオアシ

本記事では、2018年5月14日発売のビックコミックスピリッツ掲載の漫画『アオアシ』最新137話のネタバレ・感想をご紹介していきます。
試合終了間際、追加点プランがあったものの諦めかけていた栗林。
しかし、栗林なら自分にどう動いて欲しいかという事を考えた葦人が思い切って動く!
その動きを見て、栗林も諦めかけていたプランに火を入れる。
パスをもらった葦人は栗林に向けてロングフィードどをし、栗林一気に追加点!
と思われたが、相手DFに動きを止められ万事休す・・・のところに、阿久津が登場!
らくらくとゴールを決め、試合を終えることができたが、葦人は痛感していたのだった・・・。
そこで今回は、ビックコミックスピリッツ掲載の漫画『アオアシ』最新137話のネタバレ・感想をお届けしていきます。
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漫画『アオアシ』前回のあらすじのおさらい

栗林が我慢しているのを察した葦人が自分が栗林なら・・・と考えて守備のポジション取りする。
葦人の動きを見て、走り出す栗林。
「ボールッッ!!!」
山田は葦人にパス!
ここが勝負どころの葦人!
(軸足を飛ばす方向に向け、ボールの中心を叩くように・・!!)
走る栗林の意図を理解した葦人はボールを呼びロングパス!!
栗林は背面トラップでボールを受けて相手ゴールへ向かってドリブル!!
柏商の選手は、最悪なのは無理に取りに行って抜かれることと考え、やや離れて栗林の動きを止める。
この場面、栗林はもう一人欲しかった。
(もう一人。もう一人いねえかな。俺の、イメージ通りに動いてくれたヤツが。まあ・・・さすがに欲張りか。)
と諦めかけたその時「栗ーーーー!!」
阿久津が全力で走って来た!!
栗林は、迷うことなく阿久津にパス!!
阿久津は、完全にフリー状態だ。
ドシュ!!!!決まった!!
カウンター一気で3点!!そしてここでタイムアップ!!
ドヤ顔の阿久津と嬉しそうな栗林、そしてキョトンとしている葦人。
福田監督はしてやったり顔だ。
オジェックと松永が駆け寄って葦人を褒めてくれるも、心ここにあらずといった感じで、あまり喜んでいない様子の葦人。
葦人は今の感覚を反芻していた。
監督の方を見る葦人、監督は目で訴える。
(痛感しろ、アシト。攻撃の時のように、守備でも無意識下で動けるようになりたいと。)
栗林が葦人と阿久津の襟をつかんで引き寄せ、そして3人肩を組む。
「よおおおーーーっし!!!」
思い描いたプランの成功もあり、心から嬉しそうな栗林であった。
 
前回はここで終了でした。

サイト管理人
最初は不安もあったものの、最終的には葦人のおかげもあり追加点を取ることにも成功!とってもいい試合でした!
 

漫画『アオアシ』最新137話 ネタバレ・考察

 

プレミアムリーグ初戦は終了

栗林を中心に肩を組む葦人と阿久津。
阿久津が照れて葦人のボディにパンチを入れる。
この試合で、阿久津と葦人の仲も少し改善されたかな?
何にしてもとてもいい3ショットだ。
プレミアリーグ初戦が、幕を閉じた。
両チーム整列して言葉を交わし合う。
柏商の10番が栗林に礼を言う。
「戦えてよかった。」

反省をする葦人

稲良などは1年でまるっきり初見だったので、間近で見せられて良かった。
「これでまた柏商は、強くなれる。」
試合後、栗林は試合途中で考えることを諦めなかった対戦相手の柏大商を褒め称える
「「フィールドでは、考えることを諦めるな」柏商は最後まで、勝つことを諦めなかった。良かった。」
列を離れて遊馬が葦人に話し掛ける。
大体の対戦相手は、栗林さんが出てくると、戦意を喪失してしまう。
だから柏商のように自分のサッカーを貫くチームは新鮮だった。
高校にとって、大切なのはIHと選手権。
だからこそ、こういうリーグ戦は調整の為に使う高校も多い。
だけど全然そんなんじゃなかった。
遊真も最後まで本気だったと続いた。
点差は開いたものの、今日の敗戦により修正ができる。
葦人はそれを聞いてひたすら自分はダメだったと反省していた。
俺は、だめだ!!
このままじゃダメだ・・・話にならねえ!
俺は穴だった。
それを他の10人がカバーしてくれた。
みんなの輪に入って喜び合う資格もない。
(守備や・・・!!)
守備を何とかしないと・・・
次もプレミアに出たい。
このレベルで戦えたら、次こそつかめる。
守備を、自分のものにするきっかけを・・・!!
特に守備を頑張んなきゃダメだと痛感した葦人。
そんな事を考えていると、福田監督から呼び出しがかかった・・・

サイト管理人
今回の試合で多くのことを学び、守備煮欠点があることを痛感した葦人。今後の成長が楽しみになってきましたね!
 

対立する杏里と冨樫

応援席では、大友が葦人の活躍を喜んでいた。
「最初はどうなることかと思ったけど、最後は得点の起点になった!上々のデビュー!!」
それに対し、富樫はなぜか浮かない表情をしていた。
そんな富樫をみて、杏里がからむ。
「思ったより、つまらない人だったんですね。」
青井選手が自分より先を行っているのが納得できていない感じ。
青井選手から何かを学ぼうとしたことがあるんですか?
そういえばまだこのふたりの対決終わってなかったですね・・・。
試合後、杏里が冨樫にダメ出しを始める。
「あなたは青井選手から、何かを学ぼうとしたことはあるんですか?」
「言ってるイミがわかんねえな。俺がアイツから何を学べってんだよ?」
杏里は冨樫が無意識に葦人を下に見ていると指摘する。
両者にらみ合いが続く・・・
そして富樫は
「お嬢、男子の監督目指してんならよ・・・その程度の事、足震るわせて言ってんじゃねえ。」
「女が、口挟むなや。」
よっぽど気を張っていたのか、杏里は倒れてしまうが、かなり悔しさが残る。
久々に冨樫が怖かったですが、「女が」発言はちょっとよろしくないですね。
しかし、Bチーム上がりの皆はこのままだとAチーム定着は難しいので、なんとかしたいところ。
 

葦人は、次の試合には出られない!?

一方こそこそと試合を見ていることを橘都に不審がられてしまった一条花。
花は、サッカーの事が分からないから邪魔したくないのだと話す。
「邪魔って何?誰か、会ったらマズい選手でもいるの?」
花は、葦人のおでこにキスしたことを思い出し、真っ赤になってうずくまってしまう。
そこに葦人の声が聞こえてきた。
監督と何やら話している・・・。
葦人の姿を確認してまた赤くなってしまう花。
しかし葦人と監督の話はあまり思わしく内容のようだ。
葦人は監督に直談判をする。
「俺は掴みかけている。次の試合も・・・」
しかし、福田監督の答えは・・

  • 今日の出来では次の試合には出せない。
  • ベンチ入りも無理。

だという、葦人は確かにこの試合で掴みかけていただけに直談判するのも無理はない。
最初こそ、”穴”であったものの後半に良い動きは見せていたはずなのに・・・。
なぜ!?
137話ここまでで138話へと続きます。
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137話の感想

Bチーム上がりの皆はこのままだとAチーム定着は難しい感じですよね。
だからといって葦人にも余裕はないので、アドバイスの一つすら厳しい。
というか、ベンチにすら入ることが出来なくなってしまったわけですからね。
皆、ピンチであることに変わりはないんですよね・・・。
とはいえ、今回の試合。
監督がアシトを起用したことは、アシトを成長させるという意味で成功だったはずなのに何故・・・。
”今日の出来では”とのことだったので、課題に気づかせるための起用だったでしょうか?
本当に葦人は、試合に出れないのでしょうか?
だとすれば、監督の真意が気になりますね!
 

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まとめ

今回は、ビックコミックスピリッツ掲載の漫画『アオアシ』最新137話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたでしょうか?
確かに最初は、欠点の目立つところもありましたが、試合が進むにつれて着実に成長を見せていた葦人。
監督も十分にそれはわかっていたように思えたのですが、葦人は次の試合にはベンチ入りすら叶わなくなってしまいました。
確かに誰かに指示されないと動けないようじゃお荷物であることに変わりない。
とすると、今回葦人を起用したのは”課題”に気づかせ考えさせるためだったということなのでしょうか?
何にせよ次回まで真意はわからぬまま。
気になりますが、おとなしく次回を待つことにしましょう!

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