キングダムの評判・あらすじ!読むなら電子書籍がおすすめ

キングダムの評判・評価、口コミ

「キングダム」は集英社が発行している漫画雑誌、週刊ヤングジャンプで連載している青年漫画です。

2006年から連載しており、その人気は凄まじく、コミックス累計発行部数が7000万部を突破したほどです。

他にも2013年には第17回手塚治虫文化賞で一次選考に選ばれた「3月のライオン」や「銀の匙」を抑え、マンガ大賞受賞を受賞しています。

この破竹の勢いは衰える事はなく、2010年にはゲーム化、2012年からはアニメシリーズが放送されており、特にアニメは新型コロナウイルスの影響で第三期の放送が中止されたものの、2021年4月に再び放送される事が発表されるほどにその人気と期待は不動のものです。

ちなみに2019年には実写映画が公開され、2020年にはその映画の続編が発表されています。

あまり関心がない人でも「読んでみようかな」とツイッターに呟かれるほど名作だと評されています。

口コミでも上々の評価と評判を得ている理由は3つが考えられます。

その理由とは1つは三国志といったメジャーな中国の時代ではなく、これまでスポットライトが当たらなかった春秋戦国時代である事です。

もう1つは人との付き合い方やビジネスのノウハウなど社会人の生き方に共通している点です。

そして最後の1つが格好良くて個性的、そして魅力的な登場人物が挙げられます。

おまけに王道的なストーリーのおかげでスカッと読める事もポイントですが、人気であるがゆえに紙媒体の漫画は入手しづらいのが難点です。

その点、電子書籍はスマートフォンがあればすぐにでも読めるため、興味がある人やすぐに読みたい人にお勧めします。

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キングダムのあらすじ

「キングダム」のあらすじに欠かせないのは、舞台が春秋戦国時代である事です。

春秋戦国時代とは三国志よりも時代を遡らなくてはならない古代中国で、500年の争乱に7つの国々が明け暮れていました。

そんな時代に生まれた戦災孤児で下僕の少年の信はある日、同じ境遇である漂という少年と偶然、戦場を目撃します。

その苛烈な戦いに心を惹かれた2人は「いつか必ず天下の大将軍になる」と誓い合い、互いを同じ夢を持つ好敵手として認め、その夢を叶えるために働きながらも修行に励む日々を過ごすのでした。

そんな日々が続いたある日、自国もとい秦国の大臣である昌文君が漂を見出して都へ連れて行ったことをきっかけに信の運命が世界は加速していきます。

好敵手として悔しさを噛み締めながらも、友として漂の出世を喜んで見送った信でしたが、昌文君が連れて行った都の不穏な噂を耳にした夜、何者に攻撃されて瀕死の状態になった漂が戻ってきました。

最期の力を振り絞って剣とある場所を書いた紙、そして夢を託して漂は落命してしまいます。

突然の友の死に荒ぶる信ですが、主人の息子に諭され、漂が遺した紙に記された場所に向かったところ、何とそこには漂と瓜二つの少年がいました。

実は漂が仕官できた理由はこの少年、秦国の大王にそっくりだったからです。

それはすなわち漂は大王の影武者として選ばれたほかになりません。それを知った信は憤りますが、弟に玉座を奪われた大王を救うことを決めます。

これが、後の秦の始皇帝となる政と始皇帝に仕えて中華の統一に貢献した大将軍の出会いでした。

以降、信は政とともに戦場を駆け、命のやり取りをし、敵味方問わずに様々な人間たちと出会っていきますが、その様子はぜひ電子コミックを読んで確かめてください。

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キングダムの主要人物紹介

キングダムの主要人物と言えば、4名が挙げられます。

「天下の大将軍になる」と豪語する純粋な信と壮絶な幼少期を過ごしながらも人間性を失わなかった後の始皇帝となる政、山民族の末裔で後に信の部隊の軍師となる河了貂(かりょうてん)、そして暗殺を生業にしている一族の長として育った羌瘣(きょうかい)です。

信は言わずもがな主人公で、物語は基本的に彼を中心に描かれています。

下僕の少年であったため、礼儀作法や常識には疎いところがあり、短気なうえに考えるのが苦手です。

しかし夢をひたむきに追いかける姿はいつしか周囲の人間から一目置かれるようになり、またどんな相手でも不退転を貫く姿はもはや才能の領域となっています。

当初は猪突猛進だったものの、多くの出会いと助言によって直感型の武将として成長し、ついに最新話では苗字を与えられました。

その苗字を与えたのは、物語序盤からの付き合いとなる秦国の大王こと政です。

性格は冷静沈着で、どのような場面でもポーカフェイスを保っています。

一見すると人の心が分からないようにも受け取れますが、そんな事はなく、むしろ一度認めた仲間は寛大に受け入れるほどです。

頭の回転が速く、柔軟な発想を持ち、おまけに武芸にも通じています。

河了貂(かりょうてん)もまた物語序盤で登場する味方で、鳥を模した藁を身にまとっていたせいで周囲に困惑を与えていました。

信たちの味方になった理由はお金欲しさでしたが、玉座を奪い返す戦いで信念を持って生きる事に惹かれ、軍師となる道を選びます。

当初はその姿から性別不明だったものの、れっきとした女の子で、童顔と勝気な性格が特徴的です。

そんな河了貂(かりょうてん)と同性である羌瘣(きょうかい)は冷静沈着で、剣の腕は凄まじく、信の部隊の副長として信も含めて周りから頼られています。

姉のように慕っていた少女が死んだ事により里を出奔し、その原因となった相手に復讐を誓った少女ですが、信のおかげで新しく帰る場所を見つける事ができました。

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