薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~の評判・あらすじ※電子書籍で!

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~の評判・評価、口コミ

「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」は、小説投稿サイトに投稿された作品が原作のコミックです。

日向夏さん原作の作品であり、キャラクター原案をしのとうこさん、作画を倉田三ノ路さんが担当しています。

架空の帝国を舞台として、後宮に勤める官女が内部で起こる事件の謎を解くというストーリーです。

王宮内では広く知られていないような薬学の専門知識で謎を解いていくという話であり、珍しい題材なのでとても人気があります。

イラストがとても可愛らしく、登場人物が魅力的なことからも人気が高いですが、やはり内容を口コミなどで評価している人が多いです。

主人公を一般の宮女から距離を置いた設定にしていることで読者が入り込みやすい、宮中のことも薬学のことも分かりやすく描かれていることなどが評判の高さに繋がっています。

単行本として出版されていますが、これから購入することを考えるのであれば電子書籍がおすすめな作品です。

原作である小説は現在でも続いているのでいつ完結するか分かりませんし、漫画版もすでに9巻以上発売されています。

今後たくさんの巻数になっても良いように、電子書籍で購入しておくと非常に便利です。

電子書籍であれば本棚を圧迫することがないだけではなく、読み返したいときに気軽に読み返すことができます。

スマートフォンなどから手軽に読むことができるので、外出中や待ち合わせ中などのちょっとした空き時間にもこの作品を楽しむことが可能です。

何度も読み返しやすいですし、新刊が出たときにはすぐに購入することができるので、これから「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」を購入するのであれば電子書籍による購入を検討してみると良いでしょう。

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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~のあらすじ

電子コミック「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」のあらすじは、以下のようになっています。

主人公である猫猫は、医師である義父を手伝って薬師として花街で働いていました。

ある日、薬づくりに必要な五倍子や団栗などの薬草を採取していたところ、人攫い(ひとさらい)によって後宮に下女として売られることになります。

年季が明けるまでヒッソリと勤めるつもりでしたが、偶然、皇子の衰弱事件の話を聞いてしまいました。

呪いという噂がありましたが呪いではなく毒のせいではないかと思っており、薬師の血が騒いでしまい、いてもたってもいられない状態になってしまうのです。

探りを入れる中で白粉に含まれる鉛が原因だと気づき、自分だと身分を明かさずに貴妃である玉葉妃や梨花妃に原因や解決法を伝えようとしました。

その結果、玉葉妃は猫猫が匿名で置いた手紙の内容を実行することができ、皇子の健康を取り戻すことができます。

猫猫は誰にもバレることなくコッソリと事件を解決したつもりでしたが、美形の宦官である壬氏に謎を解いてしまったことを見抜かれてしまい、玉葉妃の侍女に任命されるのです。

しかしながら、侍女とは名ばかりで、結局は壬氏の手駒にされて薬学の知識を活かしながら、王宮で起こる様々な事件を解決させられることになります。

物語が進んでいくと寵姫の失踪事件が起こり、猫猫を巻き込んで国家転覆計画へと広がっていき、スケールの大きな事件までハラハラしながら楽しむことができるでしょう。

それと同時に、壬氏の正体が明らかになっていったり、猫猫と壬氏の関係が変化していったりと、ただのミステリーではなく、ファンタジーとラブコメまで三位一体になった漫画だと言えます。

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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~の主要人物紹介

主要登場人物としては、主人公の猫猫をあげることができます。

養父の手伝いで薬師として活躍していましたが、人攫い(ひとさらい)によって後宮で働くことになった少女です。

シミやソバカスのある顔が特徴的ですが、これは花街で襲われないようにするための工夫であり、実は特徴がないもののとても整った顔立ちをしています。

好奇心と探求心が旺盛であり、毒薬を自分の身体で試すほどです。

左腕には常に包帯を巻いており、他の人からはひどい仕打ちを受けてきた少女だと思われていますが、実際には自分で毒を試した後を隠しています。

人付き合いは得意ではなく、他の少女たちが黄色い声をあげるような壬氏を蛞蝓を見るような目で見るほど男に興味がないことが特徴的です。

薬学の知識が豊富なので、この知識を活かして謎を解決してしまいます。

壬氏はもうひとりの主人公と言って良い存在であり、後宮を管理する宦官として活躍している青年です。

大変美しい容貌をしており、後宮に勤める下女はもちろんのこと、下級妃や男性の武官から夜のお誘いがあるほどだと言えます。

けれども、実は粘着質であり、目的のために使えるものは何でも使うような人です。

猫猫を試すようなやり方を何度もしており、粘着質なところは物語の様々なシーンで垣間見えるでしょう。

能力や判断力、自分の外観に惑わされないことから猫猫に好意を抱くようになりますが、本当に好きな相手に対する接し方は子供並みであり、微笑ましいと感じられるような言動が目立ちます。

他にも玉葉妃や梨花妃を始めとする上級妃、後宮の侍女や医局の人たちなど、魅力的な人物や重要な人物が多数登場するので要チェックです。

どのキャラクターも物語の進行や奥行きに欠かすことができない存在だと言えます。

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