緑の魔法と香りの使い手の評判・あらすじ※読むなら電子書籍!

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緑の魔法と香りの使い手の評判・評価、口コミ

緑の魔法と香りの使い手は第10回アルファポリスファンタジー小説大賞特別賞を受賞した作品で、電子書籍で公開されています。

ストーリー展開も面白く、ネットで評判となり高い評価を受けている漫画です。

最初は電子書籍版しかありませんでしたが、ネットでの口コミの評判、評価が高くなったということもあり、単行本も出版されることとなりました。

ヒロインはハーブが大好きな女子大生の水木美鈴で、ある日突然異世界に紛れ込み、魔物に襲われそうになります。

そこへ現れたのは、狩人のアレックスですが、アレックスは美鈴のために戦っている間に魔物に襲われけがを負います。

美鈴は助けてもらったお礼にアレックスの怪我をハーブの力を借りて手当をすると、たちまちアレックスの怪我が治りました。

彼の腕は実は呪いをかけられており、どうすることも出来ない状態だったのですが、美鈴の力でなんと腕が自由に動くようになったのです。

だれにも呪いを解くことが出来なかったため、完璧に直すことが出来たため彼を驚かせました。

美鈴は異世界で緑の魔法と香りの使い手として、生きていくことになります。

女神に貰ったハーブの魔法という力もあり、異世界でアレックスとともに活躍をするというストーリー展開です。

異世界で、オババという魔法を使える師と出会い、人々を癒すハーブ薬を作りながら、美鈴自身も登場人物と一緒に成長していきます。

ストーリーもコミックスの絵柄も可愛らしいので、男女ともに楽しく読める漫画です。

冒険異世界ストーリーですが、画風がほんわかとしていますので、女性読者のファンも多く和みながら楽しく読むことが出来る作品でしょう。

ネットでも大評判の作品ですので、異世界ものやなごみ系の話が好きな方におすすめです。

是非、好きな時間に手軽にスマホなどで読める電子書籍で読んでみてください。

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緑の魔法と香りの使い手のあらすじ

緑の魔法と香りの使い手は電子コミックで人気のある作品です。

あらすじは、ハーブが大好きでハーブのことを勉強しているヒロインが、ある日気を失い倒れていると異世界に紛れ込んでしまうというストーリーです。

夏の暑い日、お爺ちゃんの畑でハーブの手入れをしている際に倒れてしまい、何故か異世界で目を覚ますことになってしまいました。

水木美鈴は、倒れているとまるで母親を思わせる女神の声が聞こえてきました。

熱中症にかかり、何かになりましたという声です。そして声は続きます。あなたのその力で人々の心を癒してくださいという声が聞こえました。

甘い金盞花のような香りを感じ取り、声が聞こえた後、体がどこかへ流れていくような不思議な感覚があります。

目が覚めるとそこは森の中で犬のような鳴き声がしました。犬だと思ったらオオカミのような大きな動物と小さな狼のような生き物がいます。

小さな狼のような生き物は、人懐っこく美鈴に近づき、美鈴は可愛く感じました。

小さな生き物が美鈴を親の元に連れていくと、そこには傷ついた母親がおり、怪我をしていたため美鈴はなんとか手当をしようとします。

小さな生き物に案内されるように小屋の中に入っていくと、小屋には人が生活している形跡があり、小動物の力を借り、火や水の力でお湯を沸かしハーブを煮出しました。

煮出したハーブを布に浸し母親の手当をすると、なんと母親の傷が治ります。

母親は怪我を手当てしてくれたお礼に、木の実をくれました。木の実を割るとなんとパンの味がするのです。

美鈴が母親の怪我の手入れをしているところに、小屋の主が戻ってきました。小屋の主はアレックスで、森の狩人をしていました。

巨大な猪が現れ、助けてくれたのがアレックスです。

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緑の魔法と香りの使い手の主要人物紹介

緑の魔法と香りの使い手の登場人物の紹介をします。

ヒロインは水木美鈴で、ハーブが大好きな女の子です。

異世界に来る前は、大学生でお爺ちゃんの畑の隅で自分のハーブ園を持つほど、ハーブが大好きな女の子でした。

日頃から勉強をしていたため、ハーブに対する知識を持ち合わせており、色々な使い方を知っています。

人や動物の怪我を癒す技術も持っているため、異世界に来た後もその力はとても役立っています。

緑の魔法と香りの使い手のキーパーソン的な人物が女神です。

異世界は弱肉強食の恐ろしい世界で、魔物や巨大な猪がのさばっていました。人々の心を癒すために、人間界で死にかけていた水木美鈴を異世界に連れてきた存在です。

女神の願いは、水木美鈴のハーブの力で人々を癒してほしいということです。

女神の力もあり、美鈴はハーブの魔法を使えるようになりました。料理で人々を癒したり美味しい料理を作ったりして、荒んでしまった人々の身体と心を癒してくれます。

狼のような小さな生き物は、名前がないため、ポチと美鈴が名付けました。

ポチは美鈴のために、色々と手足となり手助けをしてくれる存在です。魔法の力があり、火をおこしたり、水を出現させたりすることが出来るため、美鈴がハーブを使う際にとても役立つ存在です。

アレックスは森で美鈴が巨大猪に襲われそうになった時に、助けてくれた命の恩人です。森の狩人をしており、人々に害を与える魔物を狩るのが仕事です。

オババは美鈴の魔法の師匠で、色々な知恵や技を教えてくれます。

ベルは女性で、アレックスと同じ森の狩人で魔物を狩る仕事をしており、美鈴の作った魔法のハーブの力で体力を回復させたり、怪我を治すことが出来ました。

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