七つの大罪28巻ネタバレ・感想!メリオダスとエリザベスとの関係!

七つの大罪 ネタバレ 28巻七つの大罪

本記事では、漫画『七つの大罪』第28巻のネタバレ・感想をご紹介していきます。
前回では、最終決戦に向けて戦力が整ってきましたね。
また、3000年前から続くメリオダスとエリザベスの関係が気になりましたよね。
なんと第28巻では、メリオダスとエリザベスとの関係が明らかになっていきます。
やっばーい楽しみですね!!!
それでは早速、漫画『七つの大罪』第28巻のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

漫画『 七つの大罪』第28巻 ネタバレ

とまどう恋人たち

エリザベスはエレインの治療をしていた
ディアンヌはエリザベスの記憶を取り戻そうと協力しようとしている様子だ
エスカノールの酒場ではマーリンが考え事をしている
ゴウセルはベランダで風に当たっている
キングはヘルブラムと何かをしゃべっている
メリオダスとバンはメラスキュラについて話していた
エリザベスが前世の記憶がよみがえる・・・
エリザベスは急に倒れてしまう
エリザベスがベッドに寝ている中で皆が集まっていた
全員が困惑している様子だ
バン「マーリン、原因はわかんねのか?」
マーリン「・・・呪いを解く際、ゼルドリスの魔力に干渉した影響だろう」
メリオダス「違う、エリザベスの記憶が戻り始めたんだ」
ディアンヌ「へ?記憶が?それって前世の?凄い!!」
キングはエリザベスの前世のことを知らないようなのでディアンヌが教えてあげている
ディアンヌ「だからエリザベスはね前世の記憶を取り戻したいってボクらにー」
マーリン「口を慎めディアンヌ!!」
メリオダス「もう終わりだ、記憶が前ぼ戻るまでそう時間はかからねぇ・・・記憶がすべて戻ればエリザベスは三日で死ぬ」
皆驚きの表情を浮かべている
メリオダス「それが俺たち二人の運命だ、もう黙っておく必要もなくなった、お前らに全て話す俺の三千年前の旅の目的を・・・」
メリオダスは語りだす・・・
王女の呪いは何のため?闇に包まれた団長の過去が語られる時が来た!!
 

それが僕らの生きる道

メリオダスは過去を話し始めた・・・
メリオダス「今から三千年前、聖戦の最中、オレとエリザベスは冒した罪から奴らに罪を受けた魔神族でありながら女神族の手を取り・・・更には同胞を裏切り殺した罪。女神族でありながら魔神族と結ばれ敵をも救った罪」
メリオダス「魔神族を統べるもの魔神王。女神族を束ねるもの最高神」
~回想~
メリオダスとエリザベスが魔神王・最高神と対峙している
しかし、二人は力及ばす負けてしまう
そのまま、命を落とすはずだった・・・・
メリオダスは目を覚ました
傷ついた体の傷は癒えていた
しかし、エリザベスは死亡していたのだ・・・
メリオダスは何が起こったのは若からなかったが、その時すでに聖戦は終わっていたらしい・・・
そして、メリオダスはその時から歳ととらなくなった
メリオダスは当てもなく歩いていた
すると、転生したエリザベスと出会う・・・
しかし、エリザベスは過去の記憶がなかった
二人は共に暮らし始めたが、ある日エリザベスの右目に変化が現れる
と同時に力が目覚める・・・それは女神族の魔力だった
メリオダスはエリザベスの前世を話すと、それがきっかけで記憶が戻り始めた
やがて左目も文様が浮かび上がるとエリザベスは前世の記憶をすべて思い出した
エリザべス「よく聞いて・・・私たちは呪いを受けたのよ」
「教えてあげる、その前に約束してほしいの。何があっても・・・たとえ私がまた死んでもいつかこの呪いを解くと約束して!!」
そして二人は約束を交わした・・・
その三日後エリザベスはメリオダスの目の前で死んだ・・・・
エリザベス「あなたの(魔神王)と私の母(最高神)が私たちにかけた呪い。永遠の生と・・永劫の輪廻
あなたは二度と歳を取る事もなく、たとえ死んでも蘇る。
私は人間として短い生を繰り返す
その度に前世の記憶を全て忘れて・・・・
万が一、前世の全ての記憶を思い出してしまったらなにがあろうと必ず三日で死ぬ・・・それだけじゃないわ
転生する度に私はあなたとか必ず出会い恋に落ちるあなたの前で必ず命を落とすの」
今までメリオダスは107人のエリザベスと出会った
呪いを解くには魔神王か最高神の力、もしくはそれに匹敵する力が必要なようだ
つまり、ゼルドリスもそのうちの一人になる
一同は悲しみに包まれるが、コランドを目指す・・・
 

滅びし廃都へ


225話はオーダン村から始まります。
魔神族に媚び、旅の人間を生贄として差し出す父親を咎めるペリオ。
その時、魔神族が現れペリオはボコボコにされますが、それでも屈しないペリオ。
聖騎士になる夢も諦めてなかったです^^
ペリオの首を絞めて殺そうとする魔神族でしたが、ゴウセルの弓が魔神族の頭に刺さります。
そしてゴウセルがアーマンドの姿で登場。
当時の子供達と再会するゴウセル。子供達はゴウセルを昔の名前であるアーマンドと呼びますが、ゴウセルは自分の本当の名前はゴウセル、七つの大罪だと伝えます。
それを聞いたペリオは喜びます。
ペリオ
「本当にお前は<七つの大罪>だったんだな」
「・・・俺が嫌いで嘘をついたんじゃなかったんだな!!」
ゴウセル
「ペリオはまだ聖騎士になって俺を捕らえたい?」
ペリオ
「俺は お前みたいな聖騎士になりたい・・・!!」
もう一匹の魔神族がゴウセルに襲いかかろうとした時、キングが真・霊槍シャスティフォル、第五形態「増殖(インクリース)」で魔神族を瞬殺します。
神器の名前が長い・・・。
本来の霊槍の力を大分使いこなせるようなったと喜ぶヘルブラムですが、キングは相手が弱すぎると話します。なんかキングが大物感を出してますw
ゴウセルにやられた魔神族は、回復をはかるため人間の魂を狙いますが、呆然と立ち尽くすバンにぶつかります。
魔神族の攻撃を一方的に受けるバン。
そして、メリオダスに話した「好きな女を二度も死なせる気持ちがわかるのか」この言葉を思い出します。
バン
「自分(てめぇ)が一番不幸みてぇな面(ツラ)しやがって 我ながらヘドが出るぜ」
死にたい気分のバンは黙って魔神族の攻撃を受けていましたが
バン
「んな痛みじゃ足りねぇわ」
魔神族を一撃で倒します。
自分のせいでこんなことになったと落ち込むディアンヌ。
マーリンを助けたいばかりに、エイザベスを巻き込んだ自分に責任があるとエスカノール。
二人はお互いに自分を攻めますが、誰も悪くないとホークが間に入ります。
ホーク
「お前ら少しは冷静になれ!!」
「本当に辛いのはメリオダスなんだ」
城塞都市コランドに到着したメリオダス達。
しかしそこには十戒のゼルドリスの姿が。
ゼルドリス
「いい加減あの女囚われるのはやめろ」
マーリンはメリオダスにこれは罠だと伝えますが、飛び出すメリオダス。

アラクレ

メリオダスが飛び出す・・・
「団長ー!!」
メリオダス「おおっ」
メリオダスの一振りが入りゼルドリスは真っ二つになる・・・
ゼルドリスが真っ二つになるが、骨になってしまった
メリオダス「やっぱり幻覚か・・・」
メラスキュラ「罠だと知って切りかかってくるなんて、よほどゼルドリスに怒り心頭のご様子ねメリオダス様?」
その時、メリオダスの足元からメラスキュラの魔力が包み込む
”暗澹の繭”
バン「団ちょ・・・あの技は、メラスキュラの!!」
とっさにバンが飛び出すがメリオダスは繭に包まれ地面へと消えた
ディアンヌ「団長がさらわれた!?どうしよう!!」
ゴウセル「大丈夫遠くへは行ってないよ、街の中心部から魔力を感じる」
その時、足元に転がっていた骸骨たちが動き出す・・・
これはメラスキュラの能力だ・・・
一方、繭の中ではメリオダスが苦戦している様子だ
メラスキュラ「あなたの負のエネルギーはすべて暗澹の繭に吸収されあるものに変換されるの、さて・・・そのあるものとは何かしら?もし当てられたらそのご褒美に・・・エリザベスが記憶を取り戻した3日後に繭から出してあげる」
怒りの表情を浮かべるメリオダス・・・・
一方、骸骨と戦っていたメンバーだが異変が起こる・・・
徐々に骸骨が強くなっているのだ
その原因はメラスキュラ・・・メリオダスの力を吸収して骸骨たちに与えていた・・・
どうしようもないメリオダス・・・
メラスキュラ「これはいわばメリオダスと七つの大罪の潰しあいよ・・・!」
 

激突!激突!!激突!!


メラスキュラの罠によりメリオダスは闇の檻に閉じ込められます。
メラスキュラは闇の檻でメリオダスが発する破壊衝動、負のエネルギーが死霊に付加される「復讐の怨讐」で七つの大罪を倒そうとします。
攻撃・防御、魔力への耐性が上昇する死霊。メラスキュラはメリオダスと七つの大罪の潰し合いと言います。
死霊の上昇したパワーに吹き飛ばされるディアンヌ。
死霊達の身体を動かしているのは神経ではなく怨念のため、ゴウセルの神経操作も効きません。
メリオダスの強力な負の力を得た死霊はもはや雑魚とは呼べぬ代物と言うマーリン。
「復讐の怨讐」でメラスキュラの勝利と思われましたが、真霊槍シャスティフォル第四形態「サンフラワー」で死霊を一掃するキング。
さらに先程吹き飛ばされたディアンヌも死霊を倒します。
自分達がパワーアップしていることに驚くディアンヌ。
そんな中、死霊相手に苦戦する七つの大罪がいます。それはこの男。
「死なない」だけでは苦しくなってきましたね。
ダメージを受けないとか傷つかないなどの「無敵」ではないので、神器もなくキングやディアンヌ、ゴウセルのようにパワーアップもしていないバンは厳しそうです。
ていうか周りがパワーアップした現状ではバンは弱いです。逆に神器もパワーアップもしていない、死なないだけで身体能力は普通の人間レベルだと思うので、それでよくやってますよね。
そんなバンを助けるエスカノールですが、後ろからは大量の死霊が襲いかかります。
バン
「余裕こいてんじゃねぇ・・・!!」
「後ろだ!!!」
エスカノール
「余裕をこくのが強者の特権です。」
戦いについていけないバンが辛い。ホント早く神器取り戻して欲しいです。
死霊達が次々とやられていくことに焦るメラスキュラ。復讐の怨讐のカラクリを知ったメリオダスは、七つの大罪は十戒を倒すために集まった運命の仲間、あいつらをナメるなと言います。
メラスキュラは最後の1体の死霊に集めます。分配されていた負のエネルギーが1体に凝縮され最強の死霊が誕生しようとします。
メラスキュラ
「メリオダスどうしたの?顔色が悪くてよ」
ところが、次代魔神王と呼ばれるメリオダスの強大な魔力に耐えられず、破裂してしまう次代最強予定だった死霊。破裂した死霊に開いた口が閉じないメラスキュラ。
メリオダス
「メラスキュラどうした?顔が悪いぜ」
劣勢に立たされるメラスキュラでしたが、不敵な笑みを浮かべます。
七つの大罪サイドでは、全ての死霊を倒したところでホークが登場し、「俺の前ではどんな怪物も雑魚同然」と鼻息を荒くしています。
その時、マーリンが何かに気づき全員に意識を強く保つよう叫びます。
マーリン
「心を乗っ取られるぞ!!!」
ヘルブラムもまずい状況だとキングに伝えます。
ヘルブハム
「体を失った死霊達の意識集合体・・・怨念の塊だ!!」
そしてディアンヌが心を乗っ取られます。
豚の帽子亭ではエレインが床を這いながら外へ出ようとしています。
エレインはディアンヌの意識が恐怖と怒りに満ちた大きな渦に飲み込まれたと言います。そして、キングとディアンヌには自分とバンのような思いは絶対にさせたくないと。
しかし衰弱しているエレインには床を這う力もなく、その場で崩れかけますが誰かに体を支えられます。そしてその人物はエレインに声をかけます。
「・・・私も一緒に」
声の方を見るエレイン。
エレイン
「そんな・・・あなた・・・」
エリザベス復活です。

女神と聖女

死霊に取りつかれたディアンヌが暴れだす・・・
これはメラスキュラの魔力ではなく怨念の魂取りついているらしい
ヘルブラム「おそらく怨念に物理的な攻撃はもちろん魔力も効かない・・・ハーレクイン許してくれ・・・すべては俺っちの責任だ・・・」
マーリン「各員・・・多少殺すつもりで行け!」
ディアンヌに攻撃するメンバーを止めようとするキングだが、ディアンヌに蹴られ吹き飛ばされる
エスカノールも拳で戦う・・・
ゴウセル「待ってくれエスカノール、俺が助ける」
ゴウセル「侵入(インベイション)」
ゴウセルはディアンヌの精神世界に入り込む
そこには泣いているディアンヌの姿があった
どうやらディアンヌは心の傷に付け込まれたようだ
ゴウセル「さぁ、俺と一緒に帰ろう?キングが待ってる」
その時、死霊が姿を現す
二人は引き裂かれ精神世界からはじき出された
ゴウセルもディアンヌに吹き飛ばされる
それを見ているメラスキュラは大笑いしている
ヘルブラム「やめろ、チミらは恨む相手を間違っている」
「恨みを晴らすべき相手はこの俺っち・・・・勝手な思い込みで罪のないチミらを皆殺しにしたこのヘルブラムだ」
どうやら、コランドの大虐殺の犯人はヘルブラムだったようだ
ヘルブラム「サヨナラだハーレクイン。チミの親友でいられてよかた」
ディアンヌはヘルブラムの兜を握りつぶした・・・
しかし、死霊の暴走が静まらない
ディアンヌはさらに暴れだす
「金風の逆鱗」
「光あれ」
ディアンヌを光の矢が貫通するとディアンヌはもとに戻った
そこにいたのはエリザベスとエレインだった・・・・
 

愛は乙女の力


暗澹(あんたん)の繭の中でエリザベスの復活を知ったメリオダス。
今すぐここから出せとメリオダスは言いますが、メラスキュラは、放っておいても3日後には死ぬのだろうが、自ら出向いて殺すのも悪くない、とエリザベスのもとへ向かいます。
悔しがるメリオダス。
エリザベスの魔力で傷が完治するディアンヌとキング。
エレインはエリザベスの魔力に驚きながら、今のあなたはどっちのエリザベスなのか聞きます。
今の自分は、女神族のエリザベスでもあり、リオネス国王女のエリザベスでもあると答えます。
エリザベスはマーリンにメリオダスがどこにいるのか尋ねますが、答えないマーリン。エリザベスはマーリンに大人の女性になったと感心します。
その言葉に「ばつが悪そう」なマーリン。
エリザベス
「もう昔のように”姉々”って呼んでくれないの?」
顔が引きつるマーリンと驚く一同w
マーリンがなぜあんなに「ばつが悪そう」だったのかが判明しました。
マーリンが12か13の頃は、私を本当の姉のように慕ってくれていたのに覚えてないの?とエリザベス。
マーリン
「い・・・いつの話をしているんだ!?」
あ、これマーリン完全に覚えてますねw
エリザベスにその話の詳細を「ハァハァ」しながら聞きたがるエスカノール。
おい!傲慢w
マーリンの話になると謙虚になるエスカノール。
そこにメラスキュラが登場します。
全裸のメラスキュラが登場します。
メラスキュラが全裸で登場しますが、残念ながらすぐに巨大な蛇の姿に変わってしまいます。
可愛くないからこの姿にはあまりなりたくないと言うメラスキュラに、今までよりだいぶマシだとバンが答えます。
真っ先にバンを攻撃するメラスキュラ。
バンのせいで心臓を6つも潰され、顎の噛み合わせも悪くなったことに怒りを隠さないメラスキュラ。
バンを助けようとするエレインですが、返り討ちにあい吹き飛ばされます。
その体で無理をするなとバンが叫び、吹き飛ばされたエレインを守ったディアンヌも無理をするなと伝えます。
エレインは、「今無理をしないで、いつすればいいのだ」とメラスキュラに飛び込みます。
エレイン
「私だって・・・あなたを守りたいの!!!」
メラスキュラからバンを救出したエレインの背中には羽が生えていました。
しかもキングより立派な羽ですw
エレインの闘級は2万1050まで上昇し、「愛する人を想う気持ちが力へと姿を変えた」とエリザベスは言います。
エリザベスのセリフがいかにも女神らしいセリフですね。
メラスキュラは最も恨んでいたバンから飲み込もうとしてましたが、もう順番は関係なく全員皆殺しにしようとします。
その時、メリオダスの邪悪な波動をその場にいる全員が感じます。暗澹(あんたん)の繭は「魔神王」の力を行使しない限り、ゼルドリスでも破れないと驚くメラスキュラ。
神器を持ってメリオダスのもとへ向かうエスカノールに、マーリンは「今の団長はお前の手にすら余る存在」と言います。
対峙するメリオダスとエスカノール。
エスカノールはマーリンに「私こう見えて子守がとても得意でしてね」と伝え、現れたメリオダスを前に「実にあやし甲斐がありそう」と傲慢らしい姿を見せます。

選ばれし戦士たち

メリオダスは暴走状態になっていた・・・
リザベス「メリオダス・・・まさか暴走を・・・!?」
メラスキュラ「もうおしまいよ・・・!あのメリオダスは十戒統率者時代・・・私たちですら畏れた”殲滅状態(アサルトモード)”」
マーリンは二人を”完璧なる立方体(パーフェクトキューブ)”で囲む
どうやらメリオダスは暗澹の繭から抜け出すために一か八か魔直を極限まで開放したらしい・・・
バンはメラスキュラに突っ込んでいく
バン「てめこそ残る心臓を潰されりゃおしまいだろが♪」
フォックスハントで心臓を潰しに行くが失敗・・・
逆に毒をかけられとけてしまう
エリザベス「健やかなれ」
バンがの体が再生していく
ディアンヌ・キングも応戦する
メラスキュラ「並みの巨人族のパワーじゃない!!まるでドロール!!!」
メラスキュラがいったん撤退しようとする
その時!
”嵐瀑布(テンペスト・フォールス)”
エレインがメラスキュラを囲む
エレイン「もう終わりにしましょう」
メラスキュラ「わかっているの?私を殺せばあなたも死ぬのよ?」
ゴウセルがメラスキュラの動きを封じる
エレイン「マーリンお願い」
その時エリザベスが動く
エリザベス「安らかなれ」
メラスキュラは小さな蛇になってしまった・・・・
一方、エスカノールとメリオダス・・・・
メリオダス「下賎な人間がおこがましい。俺はメリオダス十戒の統率者」
エスカノール「おこがましい」

傲慢vs憤怒

エスカノールと対峙したメリオダスは「すこぶる機嫌が悪い」ので、口の聞き方には気をつけろと言います。一方のエスカノールは「すこぶる上機嫌」と答えます。
エスカノールがすこぶる上機嫌な理由は、<傲慢>である自分が、<憤怒>のメリオダオスより強いと証明できるからだと。そして神斧を振り下ろすエスカノール。
メリオダスはエスカノールの斧を片手で防ぎ、「人間が魔神に勝てるとでも?」と言いますが、エスカノールは「当然です」と神斧を振り続けます。
エスカノールの目が怖いw
メリオダスはエスカノールの怖い目に膝蹴りを食らわせ、剣で攻撃しますが神斧で防御するエスカノール。
メリオダスの猛攻を神斧で防御するエスカノールでしたが、遂にメリオダスの剣がエスカノールを貫きます。
吐血するエスカノール。
“完璧なる立方体(パーフェクトキューブ)” の外から、メリオダスが止まることを祈るように見つめるエリザベス。
エスカノールはメリオダスの顔を片手で握り潰そうとしますが、「気安く触るな」とメリオダス。
そしてエスカノールにトドメをさします。
地面に倒れるエスカノール。
エリザベスはマーリンに、自分がなんとかしてみせるので“完璧なる立方体(パーフェクトキューブ)” を解くように言います。
マーリンは今のメリオダスは暗黒の魔力を抑制できず、精神も記憶も蝕まれた状態。
この状態で“完璧なる立方体(パーフェクトキューブ)” を解放すれば、全員殺されると答えます。
他に止める方法があるのかと聞くホークに、マーリンは「じきに正午だ」と言います。
起き上がったエスカノールに、「なまじタフだと地獄を見るぞ」と忠告するメリオダス。
傷口が自然に塞がったエスカノールは、メリオダスの強さを認めざるを得ないと言い、「この我の次に」と傲慢っぷりを見せますw
エスカノールの罪状はまだ明らかにされていませんが、もうこの「傲慢」な態度だけで十分罪状として成り立つ気がしますw
ホークはエスカノールの闘級に驚き、魔眼が壊れているのではと疑います。
現在のエスカノールの闘級は11万4000!!
エスカノールは「驚いて我の変化に声も出ないか?」とメリオダスに問い、そのまま「微塵切り(スーパーフラッシュ)」を繰り出します。
が、全く効いてる様子がないメリオダスはエスカノールにワンパン。
その場に膝をつくエスカノールに、「口調が変わっただけかよ」と圧倒的な強さを見せます。
 

第28巻の感想

ついにメリオダスとエリザベスとの関係が明らかになりました。
とてもつらい罰を受ける二人ですが、罰から逃れることができるのでしょうか?
その罰を与えた、魔神王と最高神って強すぎじゃないか?
てか、何年生きてるんだ?
メリオダスも覚醒?しましたね。
魔神族のリーダーをやっていた時の姿になりましたね。
今のメリオダスとは想像がつかないくらいの変わり様ですが…
最終回に近づいているような気がしますが、
これからどうなるのでしょうか?
まず、七つの大罪と魔神族との戦いがあると思います。
それから、魔神王と最高神との戦い?が待っていると思います。
王道的な流れなら、魔神族と女神族と人間が和解すると思います。
和解するときに何か犠牲があるのかもしれませんが…
とても面白くなってきましたので続きが早く読みたいですね!!
 

漫画『七つの大罪』第28巻 読者の感想は?


まとめ


漫画『七つの大罪』第28巻のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?
これから、先に待ち受けるものは

  • 七つの大罪と魔神族との戦い
  • 魔神王と最高神との戦い

な気がしますね。
そろそろ最終回に近づいてきている気もしますので、とても濃い内容が続きそうですね!
それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
良かったら、いいねボタンを押して頂けると幸いです!

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