食戟のソーマ最新260話ネタバレ・考察!えりなのスペシャリテは親子丼?!

食戟のソーマ 260話 ネタバレ予想少年ジャンプ

本記事では、2018年4月23日(月)発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新260話のネタバレ・考察をお届けしていきます!
前回259話では、必殺料理のないえりな。
祖父の仙右衛門に認めてもらいたくて努力した過去が回想されました。
会場では、ソーマがえりなを煽り、残り10分でえりなに料理をさせようとします。
煽られたえりな本人は、「バカねっ」と一言。
調理に取り掛かります。
最新話の260話では、なんとえりなのスペシャリテが『親子丼』だと判明!
それもただの親子丼ではありませんでしたが、その決め手とは一体・・・?
それでは早速、2018年4月23日(月)発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新260話のネタバレ・考察を最後までしっかりとご覧ください!!
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漫画『食戟のソーマ』前回のあらすじのおさらい

 

祖父・仙右衛門との思い出

幼少期、えりなは仙左衛門に料理を振舞いました。
「どう?おじい様!これは特に自信作よ。
これなら私の必殺料理として認めてくださるでしょう?」
仙左衛門は料理を口にします。
「ふぅむ・・・
残念だが・・・どうやらまだの様だのう。」
えりなはショックを受けて頬をぷう・・・と膨らませます。
「む~~~・・・」
仙左衛門はそんなえりなを見つめました。
 

?ソーマがえりなに宣戦布告?

場面は会場。
ソーマがえりなに宣戦布告です。
「かかってこいよ!
お前の今やれる全てを込めた
必殺の必殺料理で!!! 」
「まったく・・・何を言い出すかと思えば食戟とはね。
君の辞書にチームワークという言葉は無いのかしら?」
ソーマはあっさり返します。
「無ぇだろ俺らにチームワークなんて。
つきかげの紅白戦でもどんだけ言い争いしたと思ってんだ。
ま・・・けどよ
こーゆう方が俺ららしいだろ?」
えりなは仕方ないわね、と言うように笑いました。
「バカねっ」
 

?えりながついに調理開始!

「火入れ途中のメイン食材・・・c’ est bon(セ・ボン)ソース・・・non(ノン)出汁は c’ est bon(セ・ボン)香辛料 c’ est bon(セ・ボン)クルート non(ノン)バターも non(ノン)・・・・・」
ソーマに言います。
「幸平くん!いま私が non(ノン) と言った食材だけれどこれらは後で保存容器に入れておくからお夜食でも作るといいわ。」
「お?おう。で、何だったんだ今の。」
「君のせいで調理の予定が変わったから『使える』ものを厳選したのよ。全く新しい一皿を創り出すために・・・!時間がありません。急ぎます。幸平くん!君の皿には味見してあげたのだから今から私の手足となりなさい。いいわねっ。」
反逆者チームは驚きました。
「!!!」
「い…今から別の料理を!?」
『 しかしもう制限時間はあと10分しか残されていません!! 』
えりながソーマに指示します。
「さぁいくわよ。」
「しゃーねーなっ!」
「レモンの皮をみじん切り(アッシェ)!!!新しいパラフィン紙を出したら指示した香辛料をmelanger(メランジェ)!30秒でおやりなさい。」
「応よ!!」
「肉の火入れが完了した瞬間にクルートを巻きサラマンドルへ!!二度とチャンスは無くってよ!!」
「合点!!!」
仙左衛門は歓声の上がる会場で静かに食戟を見つめていました。
― えりなはその神の舌であらゆる品を完璧な美味へと高められる。
えりなの皿は・・・その何れもがある意味では全て必殺料理であり
しかしある意味では全て必殺料理ではないのだ。
『完璧な美味』を超えた必殺料理。
それこそえりな自身の顔が見える一皿。
えりなが必殺料理を出せる時
それは―――… ―
えりなは猛スピードで調理を進めていきます。
― ソースの煮詰め(レデュイール)完了。
クルートの冷やし固め完了。
付け合わせの処理 完了。
サラマンドルで焼き色付け…完了ッ!! ―
「次よ!!!急ぎなさい!!」

漫画『食戟のソーマ』最新260話 ネタバレ・考察

 

えりなのスペシャリテは親子丼だった??

美しく火入れされた肉。
これは到底親子丼には見えませんでしたが、そんなことよりも、丼というB級グルメをえりなが自分の『必殺料理』(スペシャリテ)として創り上げたことに、会場は驚きを隠せません。
そもそもご飯もの、ましてや丼などというものはフランス料理のコースにはなく、和食店でもメインの後の〆として出されるのが一般的。
不純物まみれで『正解』とはあまりにも程遠い一品に、食べる気すら起きないという薊。
しかしえりなはそんな薊を前に屈することなく、薊の理想を体現している司や竜胆が美味しいと言ったらどうなのか、と挑発してきたのです。
 

料理はゲソとピーナッツの『ゲソピー』で決まり!

コース料理の始まりはソーマの前菜から。
司と竜胆の二人は、その完成度を認めはしていますが、コース料理の前菜としてはどうなのか、という疑問にとらわれているようです。
ソーマの前菜を食べた後に、えりなのメインに手をつけた二人は、恐るべき美味しさに悶絶しました。
完璧に火入れされた高級地鶏に、とろとろのスクランブルエッグソースとそこに浮かぶパリパリの煎餅の三要素によって、見事に『親子丼』となっているえりなの品。
その中で何より大きな役割を担っているのが、鶏肉に巻かれたクルート。
何とそのクルートには、みじん切りにしたゲソとピーナッツバター・・・つまり、これこそB級料理!とも言える「ゲソピー」が入っているのです。
しかし、えりなはこのゲソピーこそが何より前菜とメインを繋ぎとめているのだといいます。
ソーマのゲテモノ料理を自分の料理に取り入れたこの一品は、決められた正解があり、そこに向かって突き進むのではなく、料理を模索し、磨き続ける今のえりなにしか作れないものでした。
ソーマの品はメインを助けるのではなく、超えさせるためのものであり、えりなの品は前菜を凌駕しています。
一見、チームワークなど無視で、無茶苦茶なような二人でしたが、奇跡的にひとつにまとまったこのコース料理に、司と竜胆も惹きつけられていきます。
ふたりの反応を見て、薊もようやくえりなの品に手をつけようとしますが、えりなの品にはもう一段階あるようです。
「この料理はもう一段階『化ける』のです」
「さぁご覧なさい 私の必殺料理・・・その真の姿を!!!」
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260話の感想

えりなのスペシャリテについては、卵料理というのは誰もが予想していたことでしょうが、?まさかのゲソピーでソーマっぽい内容。
こうなるなんて事は予想外でした!
このバウトの中で、えりなのソーマから受けた影響がかなりのウエイトを占めていた、ということになるでしょうか?
えりなの神対応!
何か吹っ切れたかのような笑顔は素晴らしかったですね!

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食戟のソーマ 249話 ネタバレ

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まとめ

2018年4月23日(月)発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新260話のネタバレ・考察をお届けしてきましたが、みなさんいかがでしたか?
高級食材で、それもえりなの技術で調理するのはいつも通り!
しかし、ここで覚醒したえりなならどんな食材でも使いこなせる!
バッチリソーマに合わせてきたのも流石としか言いようがありませんね!
それではみなさん、最後までご覧いただきありがとうございました!
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