ハンターハンター370話ネタバレ・感想!サカタが大活躍!

ハンターハンター ネタバレ 370話ハンターハンター

漫画『ハンターハンター』第370話のネタバレ・感想を紹介していきます。
前回369話で起こった驚きの出来事は、ゴキブリがリセットされたことですね(笑)
クラピカの「奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)」、
オイト王妃の念能力、第1王子の私設兵ヒュリコフ、サイレントマジョリティー、護衛兵それぞれの事情など様々ありました。
第370話では、サカタさんの活躍が光る展開となっています!
それでは早速、漫画『ハンターハンター』第370話のネタバレ・感想を見ていきましょう。
漫画『ハンターハンター』ネタバレ・考察はこちら

漫画『ハンターハンター』 前回のおさらい

 
時間越しに目を覚ましたクラピカ。
エンペラータイムは「1秒発動するにつき1時間寿命が縮む」という制約が設けられているため、今回倒れたのはとても大きな痛手でしたね。
第369話の展開の中で、無事に絶対時間は解除された様子でした。
生き残りを賭けたサバイバルレースと化した船の中。
はたして彼はこのサバイバルで主導権を握ることが出来るのでしょうか。
彼の念能力である“11人いる(サイレントマジョリティー)”はどのような効果を持つのか気になる展開となりました。
 

漫画『ハンターハンター』第370話 ネタバレ


いよいよクラピカによる念の指導が始まります。
クラピカ「それでは全員集まってくれ。これから念について説明する」
刺客(王妃と王子の警護を考慮し主寝室を背にする形で講義を行う様子・・・
(ここまでこちらの想定通り・・・!)
クラピカは自分たちと警護人たちの間にテープで白線を引いた。
クラピカ「まず最初にその白線よりこちらに入る事は絶対にやめてくれ。」
「警護上破った者は退場してもらうこともあり得るし」
「状況次第では警告無く武力を行使する場合もある」
刺客(サイレントマジョリティの座敷人形(黒ぼっこ)を視る事が出来るのは)
(能力者本人(俺自身)と憑かれた者(ロベリー)の2人だけ・・・!)
(集まった者の中には任務の重要性を考えると途中退場になる様な輩はいないと思うが・・・)
クラピカの説明の直後、ミュハンが何食わぬ顔で白線を踏んでいる。
ミュハンを睨み付けるクラピカ。
クラピカ「名前と所属は?」
すっとぼけるミュハン。
ダンジン「おい!」
ダンジンがミュハンに声をかける。
ミュハン「ん?ああ俺か?第4王子私設兵ミュハンだ。よろしく~」
クラピカ「ミュハン・・・これが最後の警告だ。白線の後方に下がれ」
ミュハン「ん?お~っと、こりゃうっかりだ。すまないな」
1歩後ろに下がるミュハン。
ミュハン「悪かったな。二度としない約束するぜ」
「俺は約束したら絶対に守る男だぜ。ただ約束ってのはお互い守ってこそ成立するもんだよな?」
「少なくとも俺はそう思ってるし破られたら頭に来るぜ?」
「あんたは守ってくれるんだろうな?ただの時間稼ぎじゃないよなァ~?」
クラピカ「2週間で皆が念を使える状態にする!最初に言った通りだ」
「ケンカ腰(スラム流)でしか話が出来ないのか?束ねる王子の程度も知れるな」
クラピカの言葉に怒ったミュハンが白線を超えて迫ろうとする。
しかし、ダンジンがこれを制止する。
ミュハンに左手で構えた銃を向けるクラピカ。
クラ「――という誤解をもたらしかねない言動は慎んだ方がいい・・・」
「ここまでがワンセンテンスだ。宜しいか?」
ダンジン「全面的に同意する・・・以後気を付けよう。許してくれ」
怒りが収まらないミュハンはクラピカを睨み続ける。
刺客(想定を超える馬鹿がいたな・・・お陰で全員の注意があっちに向いた)
(残念ながらアイツはターゲット(射程)の10人には入っていないが・・・)
(不測の事態で座敷人形(黒ぼっこ)が一人も殺さず強制解除されると呪いが術者(こっち)に返ってきてしまう)
(リスク覚悟で早めに一人殺っておくか…呪唇白蛇(ツチボッコ)攻撃準備…!)
クラピカ「せっかくだ。各々自己紹介してもらおう」
「ミュハンの次から時計回りにいこうか」
ヒュリコフはクラピカを観察している。
ヒュリコフ
(所作をみると右ききのはずだが銃を左手で構えた・・・きき手を自由にしておきたい証拠)
(具現化系・操作系にままいるタイプだ)
(右手周りの”纏”が強い・・・全体的なオーラのなだらかさから考えて未熟からくるものではなく)
(系統による特性・・・具現化系だな・・・)
(袖を長めにして手を隠しているし能力発動に右手が重要な役割を持つのは確実!)
(強化系・変化系は手練れ程、得意な攻撃を発する部位の”纏”が弱く(静に)なる)
(放出系・操作系は総じて”纏”で覆うオーラの体積が大きくなり意図的に縮めようとしても色が濃くなりがちだ)
(全てほんのわずかな差で俺だから気付けるくらいの違いだがな)
(ほぼ間違いなくクラピカ(コイツ)が自白に持ち込める能力の持ち主・・・!)
(バビマイナの見立てはどうかな・・・?)
スラッカ「どこにでも場をかき乱すバカがいるな・・・全く迷惑な話だぜ。なぁ?」
サカタ「・・・」
スラッカはサカタに話を振ったが、サカタは無言だ。
その間にも自己紹介は進む。
ダンジン「第4王子私設兵のダンジンだ」
 

主寝室の様子

ビルは主寝室でオイトの警護をしている。
事前にクラピカと警護中の行動を取り決めていた
クラピカ≪バビマイナは王妃が念能力者だと思い真意はともかく気を遣って”円”を解いた・・・≫
≪この機に王妃の能力開発をすすめたい・・・≫
クラピカの言葉を思い返しながら、修行中のオイトに声をかける。
ビル「王妃・・・どうですか?」
両手の人差し指を合わせるオイト。
オイト「ここ・・・かしら?」
「自信は無いけどここで押し合ってる感覚があります・・・かな・・・?」
ビル(約1cmか・・・まあ、普通だな。)
(いや・・・う~~ん・・・多分がっちり時間がかかるタイプだなこりゃ)
ビル「OKです。続けて下さい」

クラピカ達の部屋

ヒュリコフ「よォ・・・何で”円”解いてんだ?」
バビマイナ「お前には関係ない」
ヒュリコフ「じゃ俺にも関係ある話をするか・・・敵の想定戦力の一次報告を頼む」
バビマイナ「戦略・戦術共に中心はクラピカ(アイツ)で間違いない」
「具現化系か操作系で自白強要の他にも能力を隠し持っている可能性が高い」
ヒュリコフ「対応計画は?」
バビマイナ「まだだ」
バビマイナ「王子の念獣が確認できてない・・・ビルの能力も未知数で立案の段階ではない」
ヒュリコフ「OK。立案までの予想日時は?」
バビマイナ「次の晩餐会終了後だな」
バビマイナの肩を叩き、彼から離れるヒュリコフ。
バビマイナ「フン」
ヒュリコフに叩かれた場所を手で払うバビマイナ。
関連記事:ハンターハンター最新371話ネタバレ!サイレントマジョリティーの正体は?
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第370話 感想

ヒュリコフマジで優秀だし思ってたより冷静でマトモそうな感じでした。
ヒュリコフはクラピカを見て数分で具現化だと見抜いたのはかなり凄かったです。
操作系だと騙されて死んだウヴォーギンを思い出しました。
あと気になったのが、バビマイナが肩ポンポンとされまくってるのは何か意味があるんでしょうか?

漫画『ハンターハンター』第370話 読者の感想


 

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まとめ

ハンターハンター ネタバレ 370話
出典:http://jumpbookstore.com/client_info/SHUEISHA/itemimage/SHSA_JP01WJ2017036D01_57_cover.jpg
漫画『ハンターハンター』第370話のネタバレ・感想は如何でしたでしょうか?
一話一話内容が濃くて読みごたえがかなりありますよね。
私的には、こんだけややこしい話を持ってくるってことは、ある程度話が固まっているんだと予想してます。
あとサイレントマジョリティーとバビマイナなど、これから大きな動きがありそうな感じで気になります。
なかなか連載が安定しないですが、次回を楽しみにしましょう!
それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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