アオアシ最新139話ネタバレ・感想!富樫に福田監督から注意される?!

アオアシ ネタバレ 最新139話アオアシ

本記事では、2018年6月4日発売のビックコミックスピリッツ掲載の漫画『アオアシ』最新139話のネタバレ・感想をご紹介していきます。
福田監督に直談判するも弁禅コーチにも、今の守備ではベンチ入りも無理と言われてしまう葦人。
そして、試合に出れないもう一つの理由は、3年の小早川先輩が怪我から復帰。
これで、栗林も含めてベストメンバーとなるということは、葦人が試合に出れる隙間などないという事実であった。
ベストメンバーとなってしまっては、この中に割って入ることはかなり厳しくなってしまうが、葦人はどうなる?
そこで今回は、ビックコミックスピリッツ掲載の漫画『アオアシ』最新139話のネタバレ・感想をお届けしていきます。
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漫画『アオアシ』前回のあらすじのおさらい

葦人は、次の試合にも出させて欲しいと熱望する。
しかし、福田監督の答えは”NO”だった、そして弁禅コーチもその答えに賛成のようだ。
確かに、今日の守備では文句は言えない。
しかし、試合に出られないというショックで絶望する葦人。
そう言われても仕方のない事なのは、わかっていた。
(それはわかる。でも、あのプレミアの・・・ひりつくような感覚を味わったら、もう戻れない。)
「頼む!頼むよオッチャン!!もう1試合でいい。つかみかけている気がするんだ。俺を使ってくれ・・せめてベンチに・・」
しかし、どれだけ頼み込んだところで監督の答えは”NO”のままだった。
「しばらく外からAを見ろ。」
アシトがベンチ入り出来ないもう一つの理由があった。
3年の小早川が明日怪我から復帰するという。
中盤も出来る守備型で、左SB。
そう、栗林と小早川が入ると、エスペリオンはベストメンバーになる。
葦人が入る隙間などなくなってしまう・・・それをわかっているからこそ言い返すことのできない葦人。
この話を上のスタンドから聞いていた花と橘都であったが、都は花に”葦人に声”をかけてあげるべきだという。
葦人が交代で出る時もすごく応援していたし。
都は更に続ける。
自分も選手だからこそ、あそこまで言うというのは何か確信があるから。
しかし、決定をするのは監督でしかない。
自分の無力さを痛感する時には、声くらいかけてあげて欲しいのだと・・・。
「何を遠慮しているのかわからないけど、純粋な言葉だったら、選手はいつだって励みになるよ、絶対に。」
花は以前、葦人に言われた言葉を思い出す。
「お前の応援はキく。励みになる。」
しかし、花は葦人に声をかけた時のもうひとつのことを思い出す。
そう、おでこにキスをしてしまったこと・・・
花は葦人に、”お前俺にキスした”なんて大声で言われるのではないかという不安が・・・
上でそんな話が繰り広げられているなんて知らない葦人ではあったが、何かをゴチャゴチャと話していることに気づく。
それに気づいた花は、声も掛けれぬまま隠れてしまった。
しかし、葦人は何かに気づいたようだ。
そんなところに通りかかったのは、杏里であった。
杏里が、葦人に今日の試合での動きで気づいた点などをまとめたメモ帳を渡す。
そう、特に葦人が欠点である守備についてもまとめたメモ帳だ。
そんな杏里の心遣いに葦人は大喜びをする。
以前行き詰った時にも、杏里のアドバイスが役に立っていたのだ。
「首振りの・・・杏里はずっと試合を見に来てくれる。それにこんなアドバイスまでもらってありがたい。」
素直に喜び感謝する葦人に対し、杏里は満面の笑みで答える。
しかし、葦人はその笑顔にを見ながらも思い描いていたのは、花の笑顔だった。
それを知らぬ杏里は、嬉しそうに続ける。
「青井選手は、プロになれると思います。ずっと頑張ってます。私は知ってますから・・」
しかし、それだけ言うと杏里は走り去っていった。
そして、一方に花は結局、葦人に会うことなく帰っていってしまった。
一人残された葦人は、ポツリとつぶやく。
「はぁーあ・・・会いてーなァ ちくしょう。」
 
前回はここまででした。

漫画『アオアシ』最新139話 ネタバレ・考察

 

小早川先輩復帰!

エスペリオンは柏商を下したことでプレミアリーグの首位となった。
そして試合翌日、左SBのレギュラー、3年の小早川がケガから復帰!
葦人や大友が、小早川先輩のプレーを見ている。
やはり上手い。
4対4のミニゲームでは、レギュラー組みにすんなりと対応している。
ベストメンバーが揃ってレギュラー組に勢いが増したことで、自分の入る隙がなくなったと実感する葦人。
志村、阿久津、山田、小早川でどんな守備をするのかとても気になるところです。
 
3日後の木曜にレギュラー対サブ組みでの紅白戦が行われた。
序盤は、レギュラー組みに全く歯の立たないサブ組み。
大友も黒田もレギュラーとの実力差を痛感しているようだ。
たしかにこれではいつ、福田監督に見限られてもおかしくはない。
福田監督は、その都度ゲームを止めて両チームで気になったところに直接指導を加える。
レギュラーだけではなく、ベンチに入れない大友や黒田・1年にまで。
その間、葦人は富樫とレギュラーのディフェンスラインに関して話をしていた。
葦人の意見としては

  • 小早川先輩のプレー自体は、派手ではなく堅実である。
  • 個が見えてこないプレーである。

葦人は、富樫にも見解を求めるが、「興味ねえな。」と言い残し去ってしまう。
試合は進み、清水がドリブルで上がってきたところに小早川が当たる!
そして、清水が横にパスを出したその時だった。
小早川が、阿久津と志村のセンターバックメンバーにコーチングを始めた。
「ライン上げろ!!」
これに驚いたのは葦人。
(サイドバックがラインを統率するなんて・・・センターバックにコーチングして・・
確かにCBよりSBの方がディフェンスラインを見渡せるからラインを統率しやすいが・・・)
山田が黒田からボールを奪い、阿久津が山田へと指示を出す。
「そのまま持って運べ!俺も上がる!」
しかし、小早川は上がらないということに葦人は注目していた。
いい場所でインターセプトし、一気の大チャンスなのになぜ?
葦人は、弁禅コーチの言葉を思い出していた。
小早川は中盤もできる守備型であると・・・。

サイト管理人
小早川先輩のプレーから葦人は学ぶことも多いようで、なかなかの分析を見せていますが、気になるのは富樫の態度だなぁ・・・。
 

キレる富樫に福田監督からの注意!

桐木から義経、そして遊馬へと繋がり、Bチームのゴール目前だ!
遊馬は葦人と富樫の間を楽々とかわしてシュートを決める。
そこで、冨樫がキレる。
「葦人ォ!!! テメエ、寄せが甘いんだよ!行くなら行く行かねえなら行かねえ・・・ハッキリしろや!」
自覚が全くなかった葦人。
「ええーー!!お、俺、寄せ甘いのか!?」
富樫が言うには、フラフラとせずにもっと中をケアしながらポジションを取れということだったらしい・・・。
しかし、福田監督がプレーを止めて歩み寄り冨樫に告げる。
「今言ったことをなぜ事前に指示しない?言わなくてもわかるだろうではダメだ。お前のプレーには対話がない。余計なプライドが邪魔してるんなら今すぐなんとかしろ・お前が今一番Bに近いぞ。」
これにはかなりショックの富樫・・・。
福田監督からのこの言葉は、かなり効いたのではないでしょうか。
とはいえ、黒田と大友よりもBに近いとは・・・富樫かなりピンチと言えますね。

サイト管理人
富樫、これは福田監督にいたいところをつかれましたね。これで少しは改めてくれるといいんですけどねぇ・・・。
 

強いチームの条件

福田監督は、葦人にもティーチングを始める。
CBとSBどちらが敵にアプローチに行った際は、さっきのようにその間だけは死んでも抜かれるな!
そして、そのためであればSBがCBに支持したって良いのだ。
「レギュラー組みのディフェンスライン、どう思った?」
福田監督は葦人に問う。
それに対し葦人は自分の見解を答える。

  • 小早川さんは守備のバランスを取っている。
  • 阿久津と山田は超攻撃型のDFである。
  • それは、エスペリオンの武器の一つである。
  • 小早川は、2人がkぷげき参加しやすいように、2人が空けた守備の仕事をこなしている。
  • それだけではなく、守備のバランスを取りチームバランスをとっている。
  • 超攻撃型のエスペリオンにあわせ、個を消しチームにあわせる。自分とは違うタイプである。

それを聞きながら満足げに微笑む福田監督。
そこへ、弁禅コーチから福田監督にちくりと一言・・・
「福田ァ。今週のお前サブ組に時間さきすぎじゃないか・・・」
レギュラー組みに絞り支持するべきと言う弁禅コーチに対し、福田監督は”強いチームの条件”を話し出す。
”強いチームの条件”それは、サブも強いこと。
レギュラーが、年間を通して一番戦うのは紅白戦のサブである。
だからこそ、サブ組が強くなくては、いずれレギュラーも弱くなっていくと言う。
今のようにレギュラー組とサブ組との実力差がありすぎる状態に責任を感じているのだと福田監督は続ける。
「サブメンバー、頼むぜ。お前ら全員にかかっている。食らいついて来い!」

サイト管理人
力量差を埋めるべくサブ組の底上げをしなくてはと言ったところですが、福田監督の指示でどうなっていくのか楽しみですね!
140話へと続きます。

139話の感想

富樫が、福田監督にかなりガツンと言われていましたが、これは効いたかなぁ・・・。
これで態度を改めることができればいいのですが、まだまだ長引くのかな?
とはいえ、長引きすぎると完全にB落ちしてしまいそうだけども・・大丈夫かな?
そして、葦人は前回の試合の経験もあり本当に良く見ていますよね!
小早川先輩の分析もかなり的確であり、自分とは違うタイプであると言う分析。
これには福田監督も満足げでしたし納得です!
葦人は、かなり順調に成長しているように感じますが、富樫・大友・黒田の3人は伸び悩んでる感じかな?
レベルの高いレギュラーチームの戦力維持・向上のためにもサブ組みの底上げしていくようですが、福田監督の指導でどう変わるのかが今後楽しみですね!
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漫画『アオアシ』最新139話に対する最近の読者の感想・考察は?

 

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まとめ

今回は、ビックコミックスピリッツ掲載の漫画『アオアシ』最新139話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたか?
ベストメンバーとなったエスペリオンは、非の打ち所がないといった感じではありますが、懸念されるのはサブ組との力量差。
福田監督の言う”強いチームの条件”というのは、サブ組も強いこと!
この力量差にサブ組に食らいついて来いというのはかなり酷ではありますが、これも福田監督の考えがあってこそですよね!
福田監督の指導で、サブ組がどんな変貌を遂げるのか!
今後の展開に期待です!

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