アオアシ最新142話ネタバレ・感想!葦人の守備への想いとは?!

アオアシ ネタバレ 142アオアシ

本記事では、2018年6月25日発売のビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新142話のネタバレ・感想をご紹介していきます。
いきなりの富樫の提案(?)により、人を集めての真夜中の守備練習が始まりました。
その練習に取り組む富樫の表情は真剣そのもで、葦人も富樫に答えるべくわかりやすく事細かに教えていく。
他のメンバーたちは、そんな富樫の真剣な姿勢に驚きつつも自分達の甘さを痛感させられるのであった。
そして、そんな彼らの夜間練習を離れたところで福田監督は嬉しそうに眺めていたのであった。
そこで今回は、2018年6月25日発売のビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新142話のネタバレ・感想をお届けしていきます。
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漫画『アオアシ』前回のあらすじのおさらい

富樫は、既に夜の9時過ぎだというのに練習を始めると言い出した。
しかしながら、守備練習ともなると人数が必要ということで、富樫は次々にDF陣を拉致。
まず朝利と竹島、次に橘総一朗。
そして、フォワード要員として本木と弟の面倒を見に来ていた総一郎の姉の橘都。
また、都を乗せてきた杏里も練習に参加することに・・・。
そして、改めて富樫は葦人に言う。
「教えてくれ。」
夜の河川敷での練習が始まった。
ボールを2個使っての練習だ。
人数あわせという事もあり、女の子が二人入っているが皆は真剣そのもの。
しかし、やはり夜故にいかんせん暗くて足元がよく見えない。
富樫は、ここまでの脚人のプレー動画を見せながら1つ1つ質問していく。
葦人の話をかなり真剣な表情で聞く富樫の姿。
富樫の質問と思いに答えるべく、葦人も自分が心がけていることや見えていることをわかりやすく話す。
葦人が言うには、とにかくやりすぎというくらいに首を振るのだという。
そして人影を頭に残しておき、その時は木じゃなくて森を見る感じ。
首を振った時の全員の位置も覚えているのだという。
それだけでなく選手の体の向きも把握し、次のプレーを予測しているのだと答える葦人。
そして、それを訊いて純粋に驚いている富樫。
そんな富樫の真剣な様子を見て驚く朝利。
杏里もまた、葦人のことを富樫は下に見ていると思っていただけに思いがけないといった表情をしていた。
そして、富樫はもう1つ葦人に訊きたかったことがある。
それが、子供の頃に変わったサッカーをしていたというあの話だ。
6歳のころ、母親の経営する飲食店で紙を丸めてボールにし、兄と一緒にドリブルをずっとやっていたのだという。
客とテーブルにボールが、当たらない様に。
それを訊いた杏里が話をに追加する。
スペイン代表のイニエスタが似たような家庭環境だったという。
少年時代に実家の酒場で客の間をドリブルですり抜けて遊んでいたらしく、子供の頃から執着してやっていたことが選手のいしずえになることは珍しい事ではないのだそうだ。
その話しを訊いて富樫は周りを見渡せるようになりたいのだという。
そして、葦人が手本だと。
もちろん、子供の頃からやっていた葦人と同じことが出来るとは思えない。
しかし、真剣に観察して学ぶことにより何割かは自分にも身につくはずなのだ。
そんな富樫の真剣さに、竹島も朝利も驚くばかりだった。
そして、自分達の甘さを気付かされたようだった。
Aの富樫がここまでやってるのに、Bの自分は何をやっているのだと・・・
そんな様子を、遠くから嬉しそうに眺めていたのは福田監督であった。

サイト管理人
自分たちから強くなりたいと願い行動を起こした姿に、福田監督としても嬉しかったんでしょうね!
彼らが自主的に始めた練習で、どんな結果が生まれてくるのかとても楽しみです。
前回はここまででした。

漫画『アオアシ』最新142話 ネタバレ・考察

 

葦人の守備への想い

富樫から教えを請われている葦人であったが、葦人にも悩みはある。
自分の守備下手さをメンバーに訴える。
視野が広いと言っても、守備には全く生きていないのだ。
サッカーをやっているとき、確かにいろんなものが見えているかもしれない。
それを攻撃に生かそうとすると、アイデアは沢山湧いて来る。
しかし、守備はまったくなのだ。
今の練習でもわかるように、守備は完全に朝利や竹島の方が上、もちろん富樫も。
自分の守備はプレミアのレベルではないということは、痛いほどわかっている。
「でもプレミアに出たい。もう一度、あの舞台に・・」
守備は苦手ではるものの、心底理解したいと言う気持ちはある葦人。
誰でもいい…教えてくれ…!!
しかし、朝利も竹島も葦人に守備を導教えていいのかわからないのだと言う。
自分たちはジュニア時代から当たり前のように教わってきた守備の概念が葦人の場合全くない。
守備というものは組織的なものなので、言葉にしようとすると小難しい説明になってしまうため、相手に伝わるかもわからないのだ。
そこで杏里も、自分が渡したメモが小難しい説明になっていたことを思い出すのであった。
 

福田監督の登場!

その時、陰で聞いていた福田監督が姿を現す。
「なんで小難しい説明になるんだ?」
その声に葦人たち全員が驚く。
そんなのはお構いなしに、監督は続ける。
守備が攻撃に比べて組織的という部分は賛同する。
しかし、それを論理的にしか説明できないというのは大きな問題なのだという。
「お前らの二人の弱点は、そういうとこだよ。朝利、竹島。」
監督は、もっと自由に考えろという。
サンダル履きだった監督は、アシトの上履きにはき替えて、長めのロープを取り出す。
そして自分も練習に加わると言う。
監督は、この砂利のグランドで時々子供にサッカーを教えてるのだという。
そこで、ロープを使った練習をしているといい、守備陣4人ロープを両手に持ってつないでいく。
攻撃は遊馬、橘、女子二人と、監督だ。
ロープに引っ張られてしまい、守備は思うように動けない。
監督のトラップに全く反応できない葦人。
特に葦人が、ロープに引っ張られてしまい慌てる。
ディフェンダーのうち、1人でも動いたら無理にでもついていかないといけない。
監督のドリブルを朝利が追う!
するとその動きについていけない葦人はロープを放してしまう!!
監督のミドルシュートが決まってしまった…。
葦人たちは、監督のボールコントロールに驚く。
現役を引退しても衰えない技術…。
 

毎週木曜日の福田監督との練習

葦人が、いくら何でもこんな電車ごっこみたいなやり方は納得いかないと監督に文句を言う。
監督はそれに答えることなく、各々メンバーにアドバイスを始める。
竹島は、動く時腰があからさまに進行方向に動くため、目線も簡単に読めてしまう。
もっと相手を騙さなくてはいけないと。
富樫は、視野を身につけたいというのは目の付け所がいい。
だからこそ、葦人を観察して徹底的にやってみろ。
朝利と竹島は、守備を誰にでもわかる言葉に置き換えられるまで葦人の練習に付き合うのもいいだろうと。
橘は、アイコンタクトのタイミングがいつもズレてしまっているので、もっとスパッとと。
遊馬は、今のままでいい。
そしてアシト。
ロープを離したのはお前だけだと…。
監督はこれから毎週木曜日はこの練習に付き合ってくれるという。
「ちゃんとやれるようになるまで、やってみろお前ら。」

サイト管理人
福田監督の登場により、更に練習に気合が入りましたね!
それに、毎週練習に付き合ってくれるとか福田監督優しい!
143話へと続きます。
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漫画『アオアシ』ネタバレ・感想一覧はこちら
 
 

142話の感想

確かに、守備の根本的なところを理解していない葦人に守備の説明をすると言うのは難しいかもしれませんよね。
だからこそ、誰にでもわかりやすく教える方法を監督は選択したのでしょう。
これにより葦人は、指の動きの基礎を身に付けられるわけえですから、これを葦人がどう生かし成長していくのかと言うところにも期待が持てますね!

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花園メリーゴーランド ネタバレ最終回
 

まとめ

今回は、2018年6月25日発売のビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新142話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたか?
まさか影から眺めていた福田監督が、自ら葦人たちの練習に加わり教えてくれると言うのは驚きでした。
でも、自分たちからどうしたら強く慣れるのかと思考をめぐらす彼らを導こうと言うことなんですよね!
これまでずっと守備に悩み続けてきた葦人にも巧妙が見えてくることとなるでしょう。
サブの面々が、それぞれ強くなる近い将来が見えて気た気がしますね!
そして、この練習で彼らがどんな成長をしてくれるのかに期待です!

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