キングダム最新557話ネタバレ・考察!亜光の弱点は王賁!?

『キングダム』最新557話ネタバレ・考察!キングダム

本記事では、2018年4月26日発売のヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新557話のネタバレ・考察をご紹介していきます。
膠着状態を脱すべく、仕掛ける秦軍9日目の戦いが幕を開けました。
飛信隊が狙う趙将・岳嬰の胸中には慶舎との忘れ得ぬ想いがあり、並々ならぬ執念を感じ取れます。
飛信隊は岳嬰の復讐心を真正面から受け止めることができるのでしょうか。
鉄壁の亜光軍には、李牧の秘策を授かった馬南慈が迫ります。
秦軍は四将軍を打ち破ることができるのでしょうか。
それでは、漫画『キングダム』最新557話のネタバレ・考察を前回のあらすじのおさらいとともに見ていきましょう!
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漫画『キングダム』前回のあらすじのおさらい

 

復讐に燃える岳嬰

飛信隊の旗を目の前にし、岳嬰の目は血走っていた。
それもそのはず、岳嬰は主の慶舎を飛信隊の信にやられたことに恨みを持っていた。
岳嬰は信との遺恨を晴らすこの時を待っていたが、いざ本人を目の前にすると感情を抑えきれない様子。
四軍の中で狙い所とされた岳嬰だが、決して弱いわけではない。
普通の軍なら間違いなく主力を担う強軍であり、なめてかかったら痛い目にあうだろう。
慶舎を討った飛信隊に対し、大きく士気を上げてくることは信たちもわかっていた。
河了貂が玉鳳と連携する作戦を持ちかけたいと思ったところに、ちょうどよく王賁と副官の番陽があらわれる。
 

信の見ている景色

王賁は岳嬰と飛信隊の因縁を聞き、飛信隊が前線に出て戦い、機を見計らって左後方より玉鳳が回り込んで横から入り岳嬰の首を取る作戦を提案した。
王賁の方から作戦を持ちかけてきたことに驚く河了貂たち。
同じ作戦を考えていた河了貂は、単純だけど十分それで戦えると判断し、同調した。
信は、用が終わったならさっさと帰れと王賁と番陽をあしらった。
王賁と自陣に帰る途中、番陽は信の振る舞いに、飛信隊と玉鳳隊にかかっている重圧がどれほどか理解できていないと呆れ果てていた。
王賁は「どんな戦況であっても自分勝手な景色を見てんだよ 大将軍ってのは」という蒙恬の言葉に信を重ね合わせ、「有り得ぬ」と言い切った。
 

?馬南慈が動き出す!

朱海平原9日目が開戦する。
飛信隊が岳嬰軍に対面するも、玉鳳隊も岳嬰狙いであることはすぐに見抜かれ、三軍で亜光軍攻めが始まる。
亜光軍は防戦のか前に入るのだが、攻め偏重と言われる亜光軍が本気で守備を固めると、三軍同時攻撃さえ第一防陣を抜かせぬ程の鉄壁の守りを見せた。
長年王翦軍第一将を務める亜光は、王翦の戦術をいくつかそのまま使えるのだ。
今回の戦いで見せた防陣は、王賁の目から見ても王翦の守りそのものであり、亜光が三軍を止めると言ったことは実証された。
亜光は王翦の下につかなければ大軍の総大将を十分張れる有能な将軍。
しかしそれゆえに、討ち取ればもはやそれは王翦軍にとって決定打となってしまう。
亜光の弱点を聞いた馬南慈が亜光の守備を崩壊させるべく動き出した。
 

前回の感想

相変わらず素直にはなれない王賁は、作戦を伝えに飛信隊を訪れたときも信ではなく河了貂と話しに来たと言いました。
蒙恬の言葉を思い出し、自分勝手な景色を見る将軍と信を重ね合わせては速攻否定するシーンは思わず笑ってしまいました。
徹底して信を将軍と認めたがらないあたり、スラムダンクの流川のようなかわいさが感じられます。
慶舎の仇を討とうとする岳嬰の気迫は鬼気迫るものがあります。
岳嬰軍の士気は、どれだけ命がけで慶舎に尽くしてきたかの度合いによるということですが、趙峩龍の口ぶりから察するに並々ならぬもののようです。
亜光が強いのはわかっていましたが、その強さは総大将クラスで、王翦の戦術を使えるとは驚きです。
そんな亜光の弱点とは一体・・・?
次回、亜光は敗れてしまうのでしょうか。

漫画『キングダム』最新557話 ネタバレ・考察

 

飛信隊VS岳嬰軍!信は岳嬰の気迫に圧されるのか?

四軍の中で最も力が劣る岳嬰から崩すことを王賁が発案し、飛信隊が先陣を切ることとなりました。
しかし力が劣るとは言っても、それはあくまで四人を比べての話であって、岳嬰が弱いわけではありません。
さらに、岳嬰と信は因縁浅からぬ関係。
慶舎の仇を討とうとする岳嬰軍の士気は頂点に達し、実力以上の力で飛信隊にぶつかってくることでしょう。
趙峩龍は岳嬰のことをよく知っており、岳嬰がどれだけ激しく深く命がけで慶舎に尽くしてきたかを見誤ると命取りになると言っていました。
この口ぶりから察するに岳嬰軍の士気は相当なものであり、やっかいな相手であることは間違いありません。
それでも飛信隊は岳嬰軍を突破できるはずです。
信は、まるで大将軍の景色が見えているかのように落ち着いて相手をじっと見ていました。
岳嬰の迫力に圧される心配はなさそうに見えます。
 

亜光の弱点は王賁!?

亜光の弱点を知る馬南慈がどういう作戦に出るのかに注目が集まる中、ついに亜光の守備を崩壊させるために馬南慈が動きました。
557話では馬南慈が中心人物となるでしょう。
李牧は亜光が王翦の戦術を使えることを知っており、亜光は総大将クラスの有能な将軍であると持ち上げていました。
亜光は王翦の戦術をいくつか”そのまま”使えるのです。
そのまま使えるということは、戦術の欠点も熟知しているということですから、李牧が弱点をついたとしても対応策はあるでしょう。
亜光の戦略自体に弱点はなさそうに思えますが、李牧の言う亜光の弱点とは一体何か?
それは玉鳳隊。
馬南慈は尭雲と趙峩龍に突撃態勢で待てといっていますが、自分が亜光軍に攻め入るとは言っていないので、もしかしたら馬南慈の狙いは玉鳳隊なのかもしれません。
馬南慈が玉鳳隊を叩くことによって、王賁を大事に思っている亜光が動かざるを得えない状況にしてしまえば、亜光軍が手薄になった所に2軍が突撃して崩すことができるのです。
王翦の戦術を忠実に再現できても、王翦とは違い亜光は非情になりきれません。
王賁は亜光の弱点と言えるでしょう。
 

?信が見せる将軍の器

李牧に散々持ち上げられた亜光。
その亜光が認める王賁は、やはり将軍の器なのでしょう。
信もまたこの戦い次第で、本当に将軍の景色が見えているのかが明らかになります。
信にはこれから岳嬰と尭雲という大きな壁が待っていますが、覚醒にはうってつけの相手ですから、王賁に置いていかれないように頑張ってほしいところです。
岳嬰との戦いは尭雲までの前座ではなく、信の将軍としての資質が問われる戦いとなるでしょう。
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まとめ

『キングダム』最新557話ネタバレ・考察!
出典:http://mangahouse.me/mangas/Kingdom
今回は2018年4月26日発売のヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新557話のネタバレ・考察をお届けしました。
亜光が授けた指示は岳嬰の首を取るだけではなく、岳嬰軍を全滅させるつもりで戦うことです。
それは気持ちの問題だけでなく、今後の作戦を考えてのことでしょうから、信と王賁にそれができるかに注目しましょう。
亜光の弱点を知った馬南慈が取る戦略も見どころです!
実写映画化が決定しますます勢いに乗るキングダムをこれからも応援していきましょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回をお楽しみに!

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