『七つの大罪』最新266話ネタバレ・考察!エリザベスの記憶が戻らない理由とは?!

『七つの大罪』最新266話ネタバレ・考察!ヤングマガジン

本記事では、2018年5月9日発売の少年マガジン掲載漫画『七つの大罪』最新266話のネタバレ・考察をご紹介していきます。
船上に現れたエスタロッサは、三つ目の戒禁を取り込み<四大天使>二人を圧倒。
自らをメリオダスと名乗るエスタロッサの真意とは・・・!?
自己崩壊したエスタロッサは、デリエリではなくエリザベスを強奪していきました。
戒禁が揃うことを避けたいエリザベスは、自らを犠牲に捧げ聖戦の遂行を試みます。
はたして、エリザベスとメリオダスの再会の日は訪れるのでしょうか。
それでは、漫画『七つの大罪』最新266話のネタバレ・考察を前回のあらすじのおさらいとともに見ていきましょう!
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漫画『七つの大罪』前回のあらすじのおさらい

 

メリオダスになりたかったエスタロッサ

エスタロッサは3000年前のエリザベスとの過去を思い出していた。
魔神族と女神族は争っていたが、メリオダスとエスタロッサは昔からエリザベスと仲が良かったようで、落ち込んでいるエスタロッサをエリザベスが慰めたりしていた。
いつもメリオダスと比べられ、貶されてきたエスタロッサ。
彼は自分と対象的な優秀な兄に、あこがれとコンプレックスを抱いていた。
エスタロッサはエリザベスがずっと好きだったが、自分に自信が持てず気持ちは伝えられないまま。
そんな自分を変えるために勇敢に戦い続けるが、ある日エリザベスとメリオダスが抱き合っているところを目撃してしまう。
そのときエスタロッサは気付いた。
彼はメリオダスになりたかったのだ。
 

壊れたエスタロッサ

話は現在に戻る。
モンスピートの戒禁を取り込んだエスタロッサが掃討部隊の前に立ちはだかっていた。
「違う、俺がメリオダスだ」
ガランの戒禁を取り込んだ時とは違い、シャキッとしているようではあるが、言っていることは意味不明である。
エスタロッサは完全にメリオダスになりきっており、エリザベスにかける言葉はメリオダスとしてのもだった。
一方のエリザベスは過去のことを思い出しているはずなのに、エスタロッサのことは一切思い出せないでいた。
一瞬エスタロッサの意識が戻り、デリエリの戒禁を奪いに来たという本来の目的を思い出す。
しかし、またすぐにメリオダスに戻るところをみると、自分の戒禁以外を取り込んだせいでぶっ壊れてしまったようにしか見えない。
その後も何度か意識は入れ替わるが、ついにエスタロッサとしての意識がなくなる。
 

エリザベスの決意

奇妙な言動を繰り返すエスタロッサに、恐れを感じたギーラはショット・ボムを放つ。
しかしエスタロッサは止まらない。
それを見たディアンヌがダイアモンド・シールドという巨大な盾をエリザベスとギーラの前に出し、キングのシャスティフォルのコンビネーションで進行を妨げる。
この二人の術さえも今のエスタロッサには通用せず、いとも簡単にダイアモンドシールドを向こう側のギーラごと切り裂いた。
サリエルとタルミエルが斬りかかるも返り討ち。
常軌を逸した力を前に、エリザベスは今のエスタロッサと戦ってはいけないことを悟る。
エリザベスはみんなの攻撃を制止し、これ以上誰も傷つけないことを条件に、エスタロッサの言う通りに従うことを決意した。
「お前と行きたい場所があるんだ」
そう言うとエスタロッサはエリザベスを抱えて飛び立った。
 

前回の感想

エスタロッサが過去を思い出し、エリザベスのことがずっと好きだったことが発覚しました。
衝撃の展開が続きます。
エリザベスはみんなを守るためにエスタロッサの言う通りに掃討部隊を離れることになりましたが、最後までデリエリのことを心配していました。
自己犠牲の精神が強く、エリザベスらしいですね。
しかしエリザベスが抜けた穴は大きいので、エリザベスがいなくなった後も、デリエリには自暴自棄にならなずに掃討部隊に協力してくれることを願います。
最大の疑問は、なぜエスタロッサは自分がメリオダスだと名乗るのか、そしてなぜエリザベスはエスタロッサのことを思い出せないのか。
エスタロッサの過去にまだまだ秘密が隠されてそうですね。
過去に出てきた犬はホークに似ていましたが、豚に生まれ変わったのでしょうか。

漫画『七つの大罪』最新266話 ネタバレ・考察

 

エリザベスが連れて行かれた場所とは!?

エスタロッサはエリザベスをどこへ連れて行くのでしょうか?
メリオダスのところかとも思いましたが、過去に関係のある場所という線が強そうです。
265話の回想で登場した場所かどうかはわかりませんが、二人きりになれる静かな場所を求めていたので、そこで自分の思いを伝えることになりそうですね。
そのついでに3000年前に起こったことの回想が入る流れになるのでしょうか。
その場所につけばエリザベスもエスタロッサについて何か思い出すかも知れません。
そもそもなぜエリザベスはなぜエスタロッサのことを覚えていないのかなど、気になることがたくさんあります。
過去にはまだ何か大事なことが隠されているような気がします。
 

?メリオダスVSエスタロッサ

エスタロッサがメリオダスを名乗る理由は、メリオダスにあこがれ、メリオダスになりたかったというものでした。
そして今エスタロッサは、本気で自分のことをメリオダスだと信じています。
しかしその精神は不安定なもので、たまにエスタロッサの意識が顔を覗かせたりもするので、行動は予測不能なものとなっています。
エリザベスをさらった今、途中でエスタロッサの意識が戻ったらどうなるでしょうか?
エリザベスを手に入れること、メリオダスを超えるために戒禁をすべて手に入れること、その両方を遂行するでしょう。
不運にも、メリオダスは戒禁を取り込んでいる途中。
今エスタロッサにちょっかいを出されるのは避けたい状況にあります。
エリザベスを人質に、メリオダスの戒禁が全て奪われるなんてことにもなりかねません。
メリオダスはこの世に二人もいらないので、エスタロッサとメリオダスがぶつかるのは時間の問題でしょう。
 

エリザベスの記憶が戻らない理由とは?

エリザベスは過去を思い出したにもかかわらず、エスタロッサのことだけ思い出せていません。
エスタロッサは過去を思い出したかと思えば、自分のことをメリオダスだと言い出しました。
そもそも、なぜお互いの記憶がなかったのでしょうか。
あまりにもピンポイントすぎるので、誰かが意図的にエスタロッサとエリザベスの記憶を消したと考えるのが妥当ではないでしょうか。
魔神王がそうしたと考えるのが普通かもしれませんが、メリオダスの可能性も少なからずあると思います。
エリザベスを手に入れられないとわかったエスタロッサは、過去にも暴走したのかもしれません。
二度と悲劇が起こらないように、エスタロッサとエリザベスの記憶を奪ったのでしょう。
まだ語られていない過去がとても気になります。
関連記事:『七つの大罪』最新267話ネタバレ・考察!エリザベスがエスタロッサを護る!?

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まとめ

『七つの大罪』最新266話ネタバレ・考察!
出典:http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784063957297
今回は2018年5月9日発売の少年マガジン掲載漫画『七つの大罪』最新266話のネタバレ・考察をお届けしました。
戒禁を取り込み崩壊するエスタロッサですが、ついにエリザベスについての記憶が復活。
そして、エスタロッサがエリザベスのことをずっと好きだったことが発覚しました。
これからエスタロッサがエリザベスを連れて向かう場所とは!?
掃討部隊と強襲部隊の今後の展開も気になるところです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回をお楽しみに!

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