終末のワルキューレを読むなら電子書籍!あらすじ・評判

終末のワルキューレの評判・評価、口コミ

「終末のワルキューレ」は男性向けの月刊誌で連載されている漫画で、人類の英傑たちと神々によるバトルの様子が描かれています。

梅村真也先生が原作、アジチカ先生が作画を担当しており、連載開始直後から話題となった作品です。

単行本の第1巻が発売されたときには、発売直後に品薄となってしまい、大量に重版がかかりました。

ネット上での評判も非常に高く、電子書籍や購入サイトなどの評価では5段階のうち5や4がつけられることがほとんどです。

特に男性から支持されている作品ですが、女性でもバトル漫画が好きな人、英雄や神を題材とした作品が好きな人から人気だと言えるでしょう。

稀に3以下の評価がつくことがありますが、バトル漫画なので描写が苦手だと感じる人もいるようです。

それほどグロテスクだと感じられるシーンはありませんが、バトルものなどに慣れていない人は驚いてしまうかもしれません。

しかしながら、題材や展開が面白いと口コミでも好評で多くの人が愛読している漫画だと言えるでしょう。

現在は2巻まで単行本で発売されていますが、これから購入することを考えるのであれば電子書籍で購入することがおすすめです。

第1巻は品薄で重版がかかりましたし、2巻も発売前に作者がSNSで効果的な宣伝を行ったことから2巻が発売した際にも多くの人が単行本を求める事態になりました。

今後も読者が増える可能性が非常に高い作品だと言えます。

単行本で集めようとすると発売日に品切れでなかなか手に入れることができないという可能性があるので、確実に入手できる電子書籍の利用がおすすめです。

また、読み進めていくうちに過去の展開などを振り返りたくなったときに、気軽にいつでも読み返すことができるので、電子書籍で購入するととても便利だと言えるでしょう。

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終末のワルキューレのあらすじ

1000年に1度、神々の間で「人類存亡会議」が開かれますが、人類の誕生から700万年経った頃に開催された会議では神々が進歩の兆しがない人類を見限り滅亡させようとします。

ですが、戦乙女ことワルキューレの長姉であるブリュンヒルデは決議に待ったをかけ、「超特別条項神VS人類最終闘争(ラグナロク)」で人類を滅亡させるかどうか決めるように提案するという始まりです。

最初は受け入れる気がなかった神々ですが、ブリュンヒルデの挑発にプライドが傷つけられた神々はキレてしまい、まんまとブリュンヒルデの作戦にはまってしまいます。

ラグナロクの開催が決定され、天界が誇る最強の神と最強の人類による13勝負の幕が上がるという内容がコミックのあらすじです。

実際にラグナロクが開催されてからは、神と英傑による熱いバトルが繰り広げられます。

神々は一瞬で勝負がつくと考えていますが、意外にも人類は神と互角に戦うことができ、ラグナロクに出場した神は本気でバトルに挑むほどです。

初めは神々が優位に思えますが、次第に人類にも勝利の光が見えるなど、先の展開が気になる作品となっています。トータルで13回のバトルが行われますが、まだ全てのバトルの決着はついていません。

今後どのような神と英傑の組み合わせで勝負が行われ、軍配がどちらに上がるのか要チェックだと言えます。熱いバトルを支える13人姉妹であるワルキューレも注目するべき存在です。

ワルキューレたちが自らの身体を戦士の身体に適した神器に変化させることで、英傑と一蓮托生の関係となります。

勝負の結果によってワルキューレは消滅してしまうので、自らの命をかけて神々との勝負に挑んでいく様子も見どころだと言えるでしょう。

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終末のワルキューレの主要人物紹介

「終末のワルキューレ」の主要人物には戦乙女こと「ワルキューレ」をあげることができます。北欧の半神であり、人類を神兵候補として天に召す魂の運び手を担う人物です。

13人姉妹であり、それぞれの勝負ではいずれかのワルキューレが戦士と心を通わせて一蓮托生の関係となります。

ワルキューレの中でも人類存亡会議の決議に待ったをかけた人物は「ブリュンヒルデ」という長姉です。かつて身体を人間にまで落とされているので、人類との繋がりが強いと言えます。

普段は凛とした佇まいであることが特徴的ですが、感情が高ぶると粗暴な表情や口調になってしまうというキャラクターです。

「ゲル」は末妹であり、見習の乙女なのでいつでもブリュンヒルデにつき従っています。

最初の勝負では「トール」と「呂布奉先」がバトルを行いますが、トールはオーディンの息子の北欧神話最強と謳われる神です。

戦神にして雷神であるトールは、過去に故郷に進行した霜の巨人と呼ばれる侵略軍を独力で殲滅しましたが、それすら退屈と思えて戦いに飢えていました。

呂布奉先は好敵手だと認めることができ、最終的には友と認めたほどです。

呂布奉先は中華最強の英雄であり、ブリュンヒルデが最強かつ最恐だと認めた武人だと言えます。

全身全霊で戦うことができる武器と相手が揃ったラグナロクに参加することができ、歓喜しながらトールとの勝負に挑んだキャラクターです。

これ以外にもたくさんの神々や英傑が登場します。話が進むにつれてたくさんのキャラクターが登場し、神と英傑が熱いバトルを見せてくれるでしょう。

有名であったり人気があったりする神や英雄の登場が多いので、個性豊かなキャラクターたちの登場で飽きることがない作品だと言えます。

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