異世界魔法は遅れてる!の評判・あらすじ※電子書籍で読める

異世界魔法は遅れてる!の評判・評価、口コミ

異世界魔法は遅れてる!は、ファンタジーとアクション要素を含む異世界作品で、小説のライトノベルを始め、今ではドラマCDや漫画も展開中です。

漫画の評判は電子書籍でも好評で、初っ端からものすごい展開で今後が気になる作品だと評価されています。

設定は王道で主人公が強さを発揮する作品ですが、実は本来勇者になるはずだった友人に巻き込まれる形で、異世界に召喚されたのがこの作品のポイントです。

また、勇者よりも戦闘力が高いことから、一気に注目を集めて大活躍するという展開です。

人気の高さはシリーズ累計発行部数が証明していますし、2019年の時点で70万部を突破ですから、既刊9巻で依然として注目度の高さは健在です。

小説発売の翌年にはドラマCD、更に翌年に漫画版の発売ですから、アニメ化されるのは時間の問題だと口コミなどで話題です。

漫画版は既刊7巻で小説版を追う形ですが、文章が苦手な人でもかなり読みやすくなっています。

しかも、挿絵止まりだったライトノベルとは異なり、絵が主体になっているので、ほぼ文章で表現されていたヒロインの魅力が絵でも確認できます。

評判は巻を追う毎に増していますし、高い水準で維持していますから、続編にも期待しながら作品を楽しむことができるでしょう。

既刊の評判は、絵がついたことで小説版よりも上々ですし、安定したストーリーの評価がより押し上げられています。

電子書籍の場合、利便性も相まって、気軽に読み始められたりあっという間に読み終えていたなど、ポジティブな評価が満載です。

全巻を持ち歩くのも余裕ですし、何度読み返しても楽しめるので、これから読み始めるなら電子書籍が狙い目です。

勿論、紙派の人も楽しめますし全巻出ていますから、電子書籍と同じように作品に浸れますが、総合的には後者がおすすめです。

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異世界魔法は遅れてる!のあらすじ

コミック『異世界魔法は遅れてる!』は、八鍵水明と遮那黎二、安納瑞樹の3人が突如異世界に召喚されるところからあらすじが始まります。

3人を召喚したのは宮廷魔導士フェルメニア・スティングレイで、異世界転移魔法によりアステル王国に呼ばれました。

本来であれば黎二のみ召喚されるはずでしたが、手違いにより3人が異世界に召喚された形です。

召喚の理由は魔王ナクシャトラの討伐で、アルマディヤウス・ルート・アルテス国王と第二子ティータニア・ルート・アステル王女直々のお願いです。

お願いに対し水明は迷うことなくきっぱりと断りましたが、黎二は快く了承して、お互いの間に溝が生じることとなります。

水明は黎二の安請け合いに呆れたものの、1人だけでも元いた世界に戻して欲しいと頼みます。

ところが、元の世界に戻る魔法はないといわれ、怒りを顕にした水明は書物や召喚の儀式を調べてまわることにします。

その様子を不審に思ったフェルメニアは彼を追跡、庭で決闘を挑むものの惨敗したことで、彼が秘める規格外の力と魔法が明らかになります。

フェルメニアの追跡は、水明が魔法の知識を持っていると感じていたことも理由ですが、予想を遥かに上回る力に驚きを見せます。

その後、水明は魔王討伐の旅に同行することを断り、現代魔術を駆使しながら帰る方法を探すことになります。

舞台は現代魔術と異世界魔法が交錯する世界で、水明は強大な力と現代魔術を駆使して活躍するのが最初の見どころです。

水明は素性を隠していますが、元いた世界では魔術師の家系で、現代における魔術結社の一員でもあります。

2人の決闘を仕組んだ黒幕の存在、ギルドでの出会いや強敵の登場など、見逃せない展開が待っています。

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異世界魔法は遅れてる!の主要人物紹介

異世界魔法は遅れてる!の主人公八鍵水明は、現代に生きる魔術結社の一員で、魔術師の家系でもあります。

魔術師としての素質は中の下で、異世界では宮廷魔道士を超えていますが、父親との何らかの約束を果たす為に死ねず、それが理由で魔王討伐に不参加を決めています。

カバラ数秘術をベースにした魔術が得意で、術式の解析や剣の扱いにも長けており、天体を利用する魔術を得意とすることから星落としの異名を持ちます。

ヒロインのフェルメニア・スティングレイは、アステル王国の宮廷魔道士の1人で、貴族スティングレイ伯爵家の次女でもあります。

白炎の異名を持つフェルメニアは、魔王討伐に反対した水明を見下げていましたが、決闘を申し込み実力を見たことで戦意を喪失してしまうのでした。

この時、水明からは素性を話すと命を落とす制約が掛けられますが、制約の解除とある事件を切っ掛けに、2人の距離は縮まることになります。

もう1人のヒロインのレフィール・グラキスは、冒険者ギルド宵闇亭で水明が出会い、水明の魔術やギルド試験を見物している人物です。

本来の勇者で魔王討伐に参加する遮那黎二は、お人好しで困っている人を見捨てられない、正義感を持ち合わせているのが特徴です。

魔王討伐に非協力的な水明をよそに、共通の友人でもある共に召喚された瑞樹と協力して、魔王討伐に参戦することになります。

安濃瑞樹は水明と黎二の友人で、召喚に巻き込まれる形で異世界に呼ばれています。

性格はいわゆる中二病で変なことに詳しいですが、面白さを感じて魔王討伐に参戦を決めます。

他にも魔王討伐の同行者でアステル王国の王女ティータニア・ルート・アステル、第13代国王アルマディヤウス・ルート・アステル、宰相のグレス・ディレスが登場します。

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