食戟のソーマ242話ネタバレ予想・感想!稲荷寿司、完成!

食戟のソーマ ネタバレ 242話少年ジャンプ

本記事では、漫画『食戟のソーマ』第242話のネタバレ予想・感想をご紹介していきます。
前回では、余談ですが、海鮮丼めちゃくちゃうまそうでしたね!
まさかオレンジやレモンを使って酢飯をつくるとは予想外でした!笑
第242話では、ついにゆきひら流香ばしバターピラフ稲荷寿司が完成します。
そして、最後に謎の人物が登場します。。。
それでは早速、漫画『食戟のソーマ』第242話のネタバレ予想・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

漫画『食戟のソーマ』 前回のあらすじ


「研ぎ澄ます」
斎藤綜明(先には抜かぬか、ならば、こちらから参るぞ)
料理を出す斎藤綜明!
それは絶品海鮮丼だ。
バターのコクが濃縮した熱気が立ち上る、鮭のムニエル。
ニンニクと醤油が耽美に香るイカの肝炒め。
そしてぷりっぷりにはじけんばかりの醤油漬けのイクラ!
超一流の素材が勢揃い!
珠玉のバター海鮮丼が完成する!
斎藤綜明『存分に切結ぼうぞ』『幸平創真よ』
ナレーション『斎藤先輩が先出し!さぁさぁ一体どれほどの美味しさなんだぁ!?』
斎藤綜明が審査員に料理を出す。
会場『うぁぁあ部分部分でもヤバいほど美味しそうなのに!』
『あんなの一緒にかき込んだら絶対おかしくなっちまうーーー!』
審査員?が食べる。
審査員?(来る、波が来るぞ!バターの白波に乗って魚介達の輝きが下の上へと降り注いでくるー!)
審査員全員箸が止まらない!!
審査員達は思い思いに感想を言いながら分析をする。
審査員『下の酢飯にも重大な秘密がある!』
『これは酢ではなく、オレンジ果汁とレモン汁で作った特製酢飯なんだ!』
会場(大量にオレンジを絞ってたのはこのためかー!)
斎藤綜明(バターという副食材を最大限に活かすことで魚介の力を極限まで高めている、それはまるで・・・己の携える刀に全霊のたましいを込め戦う、武士の佇まいそのものだ!)
斎藤綜明『たしかに俺の本分は寿司にあるだからこそ、だからこそ、ここまでバターを扱えたのだ』
『寿司の良し悪しは魚のみで決まると思われがちだ、しかし重要なのはそれだけではない』
『メイン食材を支える影の立役者・・・酢や塩の絶妙な加減があってこそ魚に本物の切れ味が宿る』
斎藤綜明(寿司だけではない・・煮つけ・カルパッチョ・アクアパッツァ・ソテー・あらゆる料理においてその都度適切な副食材を知り、合わせることで魚という刀は輝く!)
斎藤綜明『つまり、すべての副食材は俺の守備範囲・拙者の間合いの中にあるのだ!』
幸平創真『斎藤先輩の実家は寿司店を経営していた。小さいながらも常連客に愛され毎日賑わっていたそうだ』
場面は変わり、子供時代の斎藤綜明
出前に行ってきた斎藤綜明。
板長は斎藤綜明の母親。女で一つで息子を育てツケ場に立ち、十月学園にも入学させてくれた。
母『母ちゃん「志絡鮨」で修行させてもらえることになったんだ!』
『うちの店はちょっとの間閉めることになるけど、母ちゃんもっとうまい寿司を作れるようになってくるからね!』
子供綜明『す、すげーよ母ちゃん!この土地の職人ならみんな憧れる老舗店に?!』
子供綜明(おれも早く母ちゃんみたいな一人前の寿司職人になるんだ!)
ナレーション『だが、修行先で待っていたのは、職人たちに蔓延る厳しいしきたりだった。』
『神聖な調理場に女を入れさせないという、旧態依然の考え方。』
『魚介どころか酢飯にも触れず、調理場の外での雑用を押し付けられる。』
『それでもくらいつき朝から晩まで働き続けたが、やがて限界が来るのは見えていた』
『子供綜明は15歳だったが自分がツケ場に立つと決意したのだ』
綜明がツケ場に立っていると、志絡鮨の職人が入ってくる。
職人『はっ!格好だけはいっちょ前だ。いくら遠月学園に通ってようがなぁ。俺たちは認めねぇ!若造がツケ場に立つこと自体がおこがましいんだ!』
『中坊にろくな寿司が握れるかよ!』
綜明が素晴らしい寿司を出す。
職人たちは余りの美味しさに倒される。
職人『覚えておけよ!うちに逆らったってことは寿司業界のほとんどを敵に回したってことだ。もうこの業界じゃ生きていけねぇぞ』
綜明『乱世を成りあがることこそ武士の誉れ』
『下克上は本懐よ・・!』
 

前回の感想

小さな寿司屋だったというのは小さな定食屋出身のソーマと似ていますね!
店の中も食事処ゆきひらに近い雰囲気だし、それだけになぜ選民思想に偏ったセントラルに加わったんだ?
それはともかく今週の海鮮丼めちゃくちゃうまそうでしたね!
まさかオレンジやレモンを使って酢飯をつくるとは予想外でした!
食べてみたいですね!

漫画『食戟のソーマ』 第242話 ネタバレ


弱気な発言にアリスやにくみは驚く。
斎藤は対峙してるもの同士にしか分からないこともある。
ソーマには渾身の一太刀が俺の料理に打ち砕かれるイメージが見えてるのだと思う。
ソーマは斎藤になぜ薊政権に賛同したのか聞き。
斎藤は我が理想のため守るべき者のためだと答える。
 
【回想】
君のお母様のことは聞いてる僕に賛同すれば誰もが優れた技を平等に享受出来ると賛同してくれるかどうかの返事を聞きにくる中村。
謀反など武士道に背く行為と言う斎藤に対し謀反もまた歴史を動かしてきた立派なファクターだし、君は仙左衛門殿を主君にしてるわけじゃない。
何より弱い者を守るため刃を振るうのも武芸者の務め君のお母様のような被害者は二度と出してはならないと還す中村。
斎藤はお主の思想に心酔してる訳ではないが拒否する理由もないと誘いに乗る。
【回想終わり】
 
調理の制限時間がもうすぐ終わる。
1秒でも遅れればその時点で失格となるがソーマは動かずにオーブンを見続ける。
斎藤の答えにそれなら俺も同じサイコーだと思う理想の世界のために俺はこの品をぶつけると言う。
オーブンの料理が焼き上がり、ゆきひら流香ばしバターピラフ稲荷寿司が完成。
ソーマが落とし蓋をして炊いていたのは油揚げで酢飯ではなくピラフを詰めた稲荷寿司だった。
見た目のインパクトだけで空腹感が一気に襲う稲荷寿司。
だが稲荷寿司は本来甘い油揚げとさっぱりした酢飯の対比が重要だが中身まで濃そうなバターピラフじゃどう考えてもクドくなり審査員は実食に入るとその味はしっかり乗ってるがしつこさを感じない。
その秘密は米が割れずに仕上がりがベトっとしないように米を洗わずに炒め、油揚げも熱闘で油を抜き味を乗りやすくさせる。
そして豆乳と切り餅だけで作ったとろっとしたコクがありながらギトギトせず数種類のチーズをばらまき塩っ気とまろやかさを補強した特製の餅ホワイトソース。
その味にアンはおはだける。
なぜここまで強くなったのだと斎藤は驚愕。
ソーマはそれに刃一本だけじゃ勝てないとわかってたからだと答える。
一方ソーマのことが気になるならと会場に行こうと寧々を誘う久我、すると謎の人物が現れ2人は驚く。
次回へ続く

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まとめ

食戟のソーマ ネタバレ 242話
出典:http://img.hmv.co.jp/hybridimage/news/images/16/0301/1008/body_111836.jpeg
漫画『食戟のソーマ』第242話のネタバレ予想・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?
最後に現れた謎の人物は誰なのでしょうか?
新キャラなのか?何なのか?
気になりますね!
それでは242話をお楽しみに!
それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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