『銀魂』662話ネタバレ・感想!絶望の先に見えてきたもの!

漫画「銀魂」第662話ネタバレ・感想!絶望の先に見えてきたものとは…!?少年ジャンプ

漫画『銀魂』第662話ネタバレ・感想をご紹介していきます!
前回の第661話では虚が強すぎて真選組主力の三人近藤、土方、沖田がやられてしまい、とても苦しい展開でした・・・。
近藤達だけではなく他の真選組や夜兎族さえも次々とやられてしまった。
その中で活路を開いたのが海坊主の弾丸!!
やっと決着か!?・・・と思った矢先海坊主さえもやられてしまう。
絶望しか見えない先に何があるのだろうか・・・。
それでは早速、漫画『銀魂』第662話のネタバレ・感想を見ていきましょう!

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漫画『銀魂』前回のあらすじをおさらい

決戦前の夜に山崎と語った事を思い出す近藤。
背中から虚の心臓を貫いた近藤の周りには仲間達が倒れている。
貫いた心臓をそのまま切ろうとする近藤。
しかし虚より近藤の刀は折れ、虚は自分の左肩を貫き近藤の腹へと刀を刺したのだ。
近藤は負けじと折れた刀で攻撃をしようとするが、まだ突き刺さったままだった折れた近藤の刀を抜き近藤の左肩へと突き刺す虚。
それを見た土方と沖田が攻撃を仕掛ける。
銀時がストップをかけるがその言葉届かず、一心不乱に虚へ攻撃をする二人。
だが攻撃虚しく切られる二人。
近藤だけではなく土方、沖田までもが倒れてしまう。
夜兎族も弾丸を虚へ向けて発射。
しかしそんな攻撃は効かず夜兎族も次々とやられていく。
ここでまっすぐ仕掛けてきた神威の蹴りが虚の顔面へ。
だがそれさえも虚は止めてしまった。
神威は回し飛ばされ刀で突き刺されてしまう。
しかし突き刺した先は神威ではなく瓦礫。
神威は上手いこと避け自分の右脇に虚の刀を挟む。
そしてそこへ海坊主の弾丸。
とうとう虚をやったかに見えた・・・が、刀には腕が残っていた。
その腕を夜兎族の弾丸で撃つ。
海坊主も連続で撃ってしまっては暴発する可能性があるにも関わらず撃とうとする。
しかし自ら腕を切っていた虚によって阻まれてしまう・・・。

漫画『銀魂』第662話 ネタバレ

絶望の炎は激しく燃え上がる――。
神威の部下「バ・・・バカな・・・!!!海坊主が・・・・・・・・・!!」
虚「・・・残念です。長き生の中で私を唯一追いつめた剛の者も、こ星にあっては・・・無限の生を受けた私の前にあっては一瞬で吹き飛ぶ塵芥に等しい。」
そして迫り来る、終わりの時・・・。
虚「やはり私を殺せるのは私しかいないようだ。」
ここで神楽と神威が飛び出す。
新八「神楽ちゃ・・・!!」
新八構想(動かない)
神楽と神威が虚の顔面へと蹴りを入れる。
新八構想(体が魂〔こころ〕が諦め〔くさり〕に絡みとられてゆく)
神楽と神威に蹴りを入れられた虚だが、そんなモノものともせず、神威には左腕で重いパンチを神楽には右足で重い蹴りをかます。
そして蹴りで吹き飛ぶ神楽の左足を掴み神威に向かって回し投げる。
その勢いで二人は吹き飛び、神威の上に覆いかぶさる神楽。
何かに気づき神威は神楽を退かす。
ドッ!
虚が投げた刀が神威の腹に突き刺さる。
神楽「かっ神威!!」
神威の部下「団長・・・!!やれェェェ!!」
神威の部下、真選組がここで一気に虚に攻撃を仕掛ける。
新八構想(みんな必死に戦っているのに)
しかしそんな攻撃に怯むわけもなく虚はあっという間倒していく。
新八構想(みんな傷つき果てていこうとしているのに)
土方「近・・・藤さ・・・」
切られながらも必死に立ち上がろうとする土方。
そこに虚の駒が2体攻撃を仕掛けてくる。
それを銀時が山崎を担ぎながらも倒す。
銀時「さっさと立てェェェェ!!」
新八構想(怒りも悲しみすらも・・・湧いてこない)
この間にも虚は次々と向かってくる者を切っていく。
虚と戦う者「なっ・・・なんてこった。世界が滅ぶも何もありゃしねェ。俺達は世界が滅ぶ前にあの怪物一人に滅ぼされる。」
新八構想(――僕は僕達は気づいてしまったんだ。それは抗えるものじゃない、拒めるものじゃない。人は生まれた時から終わる事が決まっている。誰もその理からは逃れられない。)
右手に刀を持ち新八へと近づいてくる虚。
新八構想(あの男はその運〔さだめ〕そのものなのだと、人類〔ぼくら〕の元に人の形をして現れた死〔おわり〕という理なのだと。)
虚「――ようやくいい表情になりましたね。そうです、それでいい。」
虚「あなた達は終わるために生まれてきた。あなた達にできるのは無為にその摂理に抗う事ではない。」
虚「最後の時を迎える年老いた老人がただその目を閉じ、おだやかに眠りにつくように、ただその剣を捨て死〔わたし〕を受け入れる事です。」
未だに身体が動かない新八に虚は刀を振りかざす。
ギュッと目を瞑る新八。
~新八の回想~
新八の父「侍の刀はなァ鞘におさめるもんじゃねェ。自分〔てめえ〕の魂におさめるもんだ。」
右手に刀を持ち語る新八の父。
新八の父「時代はもう侍なんざ必要としてねェがよ、どんなに時代が変わろうと、人には忘れちゃならねェもんがあらぁ。」
新八の父「新八、お妙、たとえ剣を捨てる時代〔とき〕がきても魂におさめたその・・・まっすぐな剣だけはなくすな。」
~新八の回想終了~
新八構想(――その父〔ひと〕は何があっても剣を捨てるなと言い残し、その目を見開いたまま死んでいった。死〔おわり〕なんて目もくれず最後の瞬間まであの男〔ひと〕も探し続けていた。)
ここで新八は目を見開き、右手に持っていた刀を握りしめる。
新八構想(僕達は終わるために生まれたんじゃない。たとえ大切な父〔ひと〕を失ってしまっても、たとえこの身が滅んでしまっても、終わらないもののため、かわらないもののため、)
新八構想(今ここに生きている)
虚の刀を持っている手に向かって攻撃をする新八。
銀時、神楽「「新八ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」」
次々と攻撃をする新八。
新八構想(だから僕も最後の瞬間まで決して目を閉じない。決してこの剣を離さない。)
しかし新八の攻撃が効いている様子はない虚。
新八構想(父上あなたの剣は僕の中で生き続けて・・・)
ドッ!
虚によって新八の腹から血が・・・。
虚「いい一太刀でしたよ最初のだけは」
このままでは新八は完全に切られてしまう。
しかし・・・
カララン
虚の右手から刀が落ち、崩れていく虚ろの右手。
ミシミシベキ
虚「!これは・・・」
虚「ゴポ!!」
口から血を吹き出す虚。
虚「まさかこれは・・・龍脈〔りゅう〕が消えた」
一筋の光が・・・!?

第662話の感想

やっと本当の活路が見えてきましたね!!
絶望しか見えてなかった先に希望の光が見えてきました。
そして何より新八が格好良かったですね!!
ちょっとヒヤッとしましたが、やられなくて良かったですね。
次回は希望の光が見え、銀時たちの反撃になるのでしょうか!?
銀時たちを信じて次回作を待ちましょう。
 

漫画『銀魂』662話 読者の感想

 

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花園メリーゴーランド ネタバレ最終回
 

まとめ

漫画「銀魂」第662話ネタバレ・感想!絶望の先に見えてきたものとは…!?
出典:https://www.shonenjump.com/j/weeklyshonenjump/
漫画『銀魂』662話ネタバレ・感想はいかがだったでしょうか?
大勢の仲間たちがやられてしまい絶望的なシーンが多かった中、龍脈(りゅう)が消え希望の光が見えてきましたね!
読者の皆さんもホッとしたのでは?
次回はどの様な展開が待っているのでしょうね。
以上、『銀魂』662話ネタバレ・感想でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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