食戟のソーマ最新249話ネタバレ・考察!一色の寧々への想いとは?!

食戟のソーマ 249話 ネタバレ少年ジャンプ

本記事では、漫画『食戟のソーマ』最新話249話のネタバレ・考察をご紹介していきます!
前回248話では、テーマ食材の野ウサギを和食で表現する勝負が開始!
天才的な一色の料理に寧々は涙顔で訴えかけます。
最新話249話では対する一色が寧々を尊敬していたと告白・・・。
椀物の出汁には蛤まで合わせてきます!
この後の続きは後半で!
それでは早速、漫画『食戟のソーマ』最新話249話のネタバレ・考察を最後までご覧ください!

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漫画『食戟のソーマ』前回のあらすじのおさらい

テーマ食材は司の得意分野のフレンチでもよく使わるれ野ウサギ。
一席相手でもいつもの調子で料理をする一色。
そんな姿に寧々は天才はいいわよねとぼやき、凡人の気持ちなんてわからないと思う。
一色は椀物で勝負
扱いの難しいジビエに和食トップクラスの繊細なメニューに反逆者達は驚く。
一色は昆布出汁を温めながら水気が飛ぶまで炒めた野ウサギのガラを投入しジビエのうま味成分を抽出していく。
繊細な昆布出汁にそんなことしたら、ジビエの臭みで風味が死んでしまうと思う観客達。
だが一色は余計な渋みや苦みは決して起こさず、うま味だけを静かに引き出す瞬間を見極め椀種・椀妻を盛り付けて熱い吸い地をゆっくりと張り完成。
その椀を開けたアンはその匂いにほっこりした気持ちに(野ウサギの着ぐるみを着てる)
昆布出汁のやさしくまろやかな匂いが野ウサギの尖り過ぎる香りと融合し、荒々しさだけを取り去って解析料理としても通用する純粋さを獲得していた。
寧々はこれが天才の所業と思うと同時に、なぜ伝統を何より重視する一色家に生まれて型破りな調理が出来るのか疑問だった。
そんな寧々の様子を察した一色は本当に僕を目の敵にしてるねと言い、一色が出来たけん玉を半べそかきながら夕飯の時間なのに練習してた話や、一色を突き合わさせ日が暮れるまで一輪車の練習をしてた話をする。
そんな一色に寧々は
『才能の差を見せつけられる側の身にもなっていつも要領悪くて教科書通りの品しか作れない私のことをバカにして』と涙目に・・・
そして審査員達は味の審査に入るとその味に驚く。
一方、寧々に
『君は自分が積み上げた時間をもっと褒めてあげるべきだ君がいなければ僕は料理を続けていたかどうかもわからないんだから』という一色。
 

前回の感想

寧々が幼少の頃からコンプレックスの塊だったとか追い打ちをかけるような回想を挿入するとか酷でしたね!
それより一色が名家から追放されるきっかけになった事件とかの説明役になってほしかったな、と思いました!
個人的には、寧々と一色がお似合いだと思いました!
寧々は料理の才能はないけど良いお嫁さんになりそうですよね~笑

漫画『食戟のソーマ』最新話249話 ネタバレ


ただでさえ繊細な椀物に野ウサギと昆布で仕上げるのは至難の技なのに蛤の出汁まで会わせていた一色。
椀物を構成する要素は「吸い地」「吸い口」「椀種」「椀妻」の4つ。
ジビエと蛤の出汁を7:3で合わせる事吸い地に貝の塩味、まろ味が加わり、普通の一番出汁とは一味違う美味しいさに吸い口の柚子も風味をきりっと引き締める。
香り→味へと繋がる意表を突く展開に和の領域へと我々を誘う妖艶なるまるで妖艶なる演舞のよう。
次は具である「椀種」「椀妻」の審査だが「椀種」は見た目は小さな餅のように見える。
一方私がいなかったら料理を続けてたかわからないという一色の言葉が疑問な寧々。
そうやって訳のわからないことを言ってからかってるんだろうというが、確かになんでも出来てしまい寧々の心を傷つけた部分はあったかもしれないが本当に恩人なのだという。
一色家は室町時代から続く割烹料理の名店でそこの長男として一色は生まれた。
物心ついた時には料理修行は始まっていて教わったことは全てさらりとこなせた。
端から見ればこれ以上ないほど優秀な後継者に映ったろうが、一族の者達からは出来ないということがそもそも許されない。
出来て当然たったひとつ覚えた程度で一々はしゃぐな
基礎技術の次元で喜んでいたら長子としての気位は育たない
一人前になって貰わなくちゃ困るのはお家などと言われ、
達成感はなく一族の誰かから賞賛される事もない。
来る日も来る日も無味乾燥な気持ちで修行をこなす。
そして料理というものがなんのためにあるのかわからなくなった。
一方「椀種」の実食に入る審査員。
「椀種」に何かつめてることに気付きあけてみると清らかなお澄ましが濁っていく。
このまよらかな匂いは味噌で澄まし汁が一瞬で味噌汁に化けてしまう。
その餅の中身は野ウサギ肉のミンチと長ネギそれらを白味噌でじっくりと焚き上げた。
餅粉と小麦粉を合わせて作った生地に具を詰めて数分茹でて椀種にし、ひとすすり目は澄まし汁の透明感をしっかり味わってから。
その後に野ウサギと味噌のじんわりひろがる風味も楽しめるように。
審査員は具を味わってからもう一度汁をすすってみると、ウサギ肉のコクとピュアな汁を白味噌が結びつけ完璧に一つに解け合わせている。
日本には演芸等の構成に関する独特な言い回し「序・破・急」があるが、この品もたった一椀に美味しさのテンポが段階的に構築さながら椀の日本舞踊。
一色は料理なんの喜びを感じえなかった時に寧々と出会い、自分と比べ器用じゃなかったが楽しさとと喜びをもって一歩一歩技術を積み重ねる横顔は綺麗だった。
そんな横顔を見て初めて料理を楽しいかもしれないと思えるようになった。
そして寮のことも思い出し誰かを味で楽しませる為に技術を磨く喜び。
それを最初に教えてくれた料理人の名は紀ノ国寧々。
一色は寧々を尊敬してるといいだから僕が綺麗だと思った横顔のあの頃の気持ちを思い出してほしいという。
一色の超攻撃的和食で司の鎧にヒビが入る一方、司は・・・。
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まとめ

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漫画『食戟のソーマ』最新話249話のネタバレ・考察をご紹介してきましたが、みなさんいかがでしたか?
野うさぎのお澄まし、一色の寧々への想い・・・。
何だか感動してしまいました!
司の鎧にヒビが入るこの勝負、一色の圧勝の様です!
それではみなさん、最後まで読んでいただきありがとうございました!
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