『七つの大罪』最新265話ネタバレ・考察!エスタロッサの闘級が14万を超える!?

『七つの大罪』最新265話ネタバレ・考察!ヤングマガジン

本記事では、2018年4月25日発売の少年マガジン掲載漫画『七つの大罪』最新265話のネタバレ・考察をご紹介していきます。
神の領域を抜け出し、四大天使二人を相手にしてもエスタロッサは引けを取りません。
三つ目の戒禁を取り込み、変貌したエスタロッサの装いは、メリオダスそのもの。
エスタロッサがメリオダスと名乗るその真意とは!?
闘級14万以上になったエスタロッサが掃討部隊に襲いかかります。
はたして、エリザベスたちはこのエスタロッサを相手に生き残ることができるのでしょうか。
それでは、漫画『七つの大罪』最新265話のネタバレ・考察を前回のあらすじのおさらいとともに見ていきましょう!
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漫画『七つの大罪』前回のあらすじのおさらい

 

?モンスピートが伝えたかったこと

エンリルの天罰は、魔神族をも再生不可能な分子レベルにまで分解する。
消滅をもってマエルを殺した罪を贖わせるサリエルとタルミエル。
エンリルの天罰の威力は凄まじく、エスタロッサは消滅しかけていた。
「ジカイ」
死を悟ったエスタロッサは体が動く内に、隠し持っていたガランの戒禁を取り出した。
神の領域に行くことができないディアンヌたちは、四大天使とエスタロッサの戦いを遠くから見守っていた。
とはいっても、どちらが勝っているかまではわからず、待っているだけの状態。
暇を持て余した聖騎士は、もう一体の十戒であるデリエリの処遇をどうするか、聖騎士長であるハウザーに判断を仰ぐ。
デリエリは魔神族であり討たねばならない相手だが、ハウザーは迷っていた。
デリエリはエリザベスに、モンスピートが伝えたかった言葉は何か尋ねる。
当然、エリザベスがそれを知るはずもないが、デリエリとエリザベスには守ってくれる大切な人がいたという共通点があった。
エリザベスはメリオダスの気持ちに報いるためにも、自分にできる精一杯の事をしようと決めた。
モンスピートがデリエリをどう思っていたかはわからないが、大切なのはデリエリが彼をどう想うかでしょうとアドバイスした。
 

戒禁を取り込んだエスタロッサ

エスタロッサを倒したサリエルとタルミエルが神の領域から戻ってきた。
しかし強烈な反応とともに、サリエル達の背後にエスタロッサが現れる。
エスタロッサは生きていたのだ。
ヘラヘラと不気味に笑うエスタロッサは、異様な雰囲気を醸し出している。
神の領域からは四大天使と同等の力を持たなければ脱出は不可能であるが、ガランの戒禁を取り込んだエスタロッサの闘級は8万8000に上がり、それを可能にした。
エスタロッサはまずタルミエルに襲いかかる。
タルミエルは液体化できるはずだったが、エスタロッサの闇がそれを止めてダメージを与える。
次に、サリエルに掴みかかるエスタロッサを竜巻の恩寵で防ぐが、力ずくで竜巻を跳ね飛ばし、一撃でサリエルの全身の骨を砕いた。
サリエルとタルミエルは反撃に出て、エスタロッサに攻撃を命中させる。
バラバラになってもエスタロッサは生きていたが、分が悪いと感じモンスピートの沈黙の戒禁も取り込んだ。
黒い竜巻が上がる。
一瞬にして、サリエルとタルミエルの体に大きな風穴が空いた。
先程までのヘラヘラしたエスタロッサの姿はなく、そこにはメリオダスと名乗るメリオダスの格好に似たエスタロッサがいた。

前回の感想

四大天使はエスタロッサの引き立て役となる運命なのですね・・・。
メリオダスの格好と成長する額の紋章、そしてメリオダスと名乗るエスタロッサ。
真実の戒禁を取り込んだ時点で四大天使と同等の力を手に入れていたのですから、沈黙の戒禁を取り込んだらどうなってしまうのか考えただけでも恐ろしい。
エスタロッサは、エリザベスとデリエリを標的にしていたので彼女たちが心配です。
ガランとモンスピートの戒禁を取り込んだエスタロッサに敵う者はいるのでしょうか。
個人的には沈黙の戒禁を取り込む前の、ヘラヘラしたエスタロッサの方が禍々しさが感じられました。
エスタロッサが何故メリオダスと名乗っているのか、次回がとても気になります。
 

漫画『七つの大罪』最新265話 ネタバレ・考察

 

エスタロッサの闘級が14万を超える!?

ガランの「真実」の戒禁を取り込んだエスタロッサの闘級は、ホークによると8万8000に上がっていました。
エスタロッサの元々の闘級が6万でガランの闘級が2万6000ですから、単純に足し算したよりも大きい数字になっていますね。
さらに、闘級5万3000のモンスピートの「沈黙」の戒禁を取り込んだことにより、闘級14万1000を超える数値になることが予想できます。
この数字は今までで闘級が一番高かったエスカノールを越えた数字で、エスタロッサは一気に最強キャラへと変貌しました。
戒禁2つのエスタロッサの時点で同等だったサリエルとタルミエルでは、戒禁3つのエスタロッサには歯が立たず、瞬殺されてしまいます。
残された掃討部隊はこのエスタロッサにどう対応するのでしょうか。
 

エスタロッサに拒絶反応!エリザベスが隙をつく!?

残った主要メンバーは、エリザベス・デリエリ・ディアンヌ・キング・ゴウセル。
エスカノールとマーリンは強襲部隊で出払っています。
真実と沈黙の戒禁を取り込み、闘級14万以上になったエスタロッサに掃討部隊の戦力では少し厳しいように思えます。
エスタロッサはこれから標的にしていたデリエリの戒禁とエリザベスを狙ってくるでしょう。
デリエリの戒禁も取り込まれてしまったらエスタロッサの闘級は19万以上になるので、何とか阻止しなくてはなりません。
258話でメリオダスは、戒禁を拒絶反応なしに完全に取り込むのには時間がかかると言っていました。
戒禁は取り込んで強くなるだけの便利な代物ではなく、デメリットがちゃんとあり、馴染むのには時間がかかるのです。
エスタロッサに拒絶反応が出れば隙が生まれるはずですから、エリザベスと七つの大罪がそのチャンスを逃さないことが重要です。
 

メリオダスはエスタロッサとひとつになる!?

エスタロッサが本当にメリオダスだとしたら、エスタロッサの夢にエリザベスが登場したことにも合点がいきます。
メリオダスが二人いるという奇妙な状態ですが、遠い昔に分裂したということなのでしょうか。
エスタロッサがメリオダス化し、現時点で最強の闘級14万の力を手に入れましたが、戒禁を取り込んだのはメリオダスも同じ。
戒禁分の闘級を単純に足し算すると、メリオダスの闘級は30万を優に超える計算となります。
エスタロッサの全ての戒禁を手に入れるという目的は叶いそうもありません。
しかし、もし遠い昔に分裂したのなら、エスタロッサ(メリオダス)とオリジナルのメリオダスが融合する可能性もあります。
一つになれば闘級50万クラスで、魔神王の座も見えてくるのではないでしょうか。
エリザベスはなんとしてでも彼らを止めなければなりません。
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花園メリーゴーランド ネタバレ最終回
 

まとめ

『七つの大罪』最新265話ネタバレ・考察!
出典:http://mato-meta.hatenablog.com/7taizai23
今回は2018年4月25日発売の少年マガジン掲載漫画『七つの大罪』最新265話のネタバレ・考察をお届けしました。
ガランとモンスピートの戒禁を取り込み、最強となったエスタロッサがエリザベスたちに牙を向きます。
掃討部隊は生き残ることが出来るのでしょうか。
265話の見どころはこちら!

  • エスタロッサに戒禁の拒絶反応はあるのか
  • エスタロッサが狙うエリザベスとデリエリは無事に生き残れるのか
  • 穴を開けられたサリエルとタルミエルの安否は?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回をお楽しみに!

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