ボルト漫画1話ネタバレと感想!成長したボルト物語始動!

ボルト 漫画 ネタバレ 1話BORUTO

【少年ジャンプネタバレ】漫画『BORUTO』1話のネタバレと感想をご紹介していきます。
さて、超人気漫画『NARUTO』の続編として制作された漫画『BORUTO』。
前作のファンも待ち望んでいたのではないでしょうか?
もちろん、前作に引き続きサスケやナルトなどのメンバーも登場しますので、ファンなら読んでおきたい作品となっています。
漫画『BORUTO』記念すべき1話はどうなっていくのか楽しみですね。
それでは、漫画『BORUTO』1話のネタバレ・感想を最後までお楽しみください!

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漫画『BORUTO』 1話 あらすじ

大人気漫画『NARUTO』の続編というべきか、新シリーズとして週刊少年ジャンプで連載されている『BORUTO-ボルト-』。
では、『BORUTO-ボルト-』は、一体どんなストーリー展開となっていくのでしょうか?
ここで漫画『BORUTO-ボルト-』の簡単なストーリーあらすじを紹介していきますね。
『BORUTO-ボルト-』の始まりは、なんといきなり破壊されてしまった木の葉の里から始まります。
おそらくは、これが『BORUTO-ボルト-』のストーリーにおける最終決戦になると思われますが…。
冒頭でいきなりクライマックスのシーンを見せるとは、なかなか大胆なことをしますね。
そして崩壊した火影岩の上では、カワキという謎の人物と、成長したボルトが対峙しています。
そしてなんと、ボルトには転生眼らしき能力も持っていることが判明!
(アニメ『BORUTO-ボルト-』でも、大筒木トネリが登場し、ボルトに語りかけるシーンが存在します。)
そしてカワキが衝撃的なセリフを口にするのです。
『お前も七代目と同じ所へ送ってやるよ』というこのセリフ。
もしかして、ナルトはカワキとの戦闘で命を落としてしまったのでしょうか…。
前作の主人公が、そのような扱いになってしまえば、その時点で賛否両論になると思うのですが…。
そして、その後『BORUTO-ボルト-』の序盤は、映画『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』に修正を加えた内容が展開され、映画とほぼ同じ内容が進行していきます。
 

登場人物(木ノ葉丸班)

うずまきボルト


本作の主人公。
ナルトとヒナタの息子。
口癖は「~ってばさ」。
「七代目火影の息子」と呼ばれることを嫌う反抗からイタズラを繰り返すが、根は友達や妹想いの優しい性格の持ち主。
仕事で滅多に家に帰らない父には反抗的であるが、逆に毎日一緒にいる母には頭が上がらない。
入学式当日に雷車を暴走させた挙句七代目火影岩に突っ込むという暴挙を仕出かした結果、2週間の謹慎処分を経てから忍者学校に通うようになる。
忍者学校での成績は概ね優秀で影分身も使える(忍者学校編で3人、下忍になってからは4人)が、それらを感覚でこなしているために他人に教えることは苦手。
また、絵も上手いとは言いがたい。
好物はハンバーガー。
右眼に白眼らしき瞳術を宿し、鵺のチャクラのような特殊なチャクラを視認することができるが、本人も詳細を把握しきれていない。
モモシキとの戦いの後、右掌に菱形の印が表れている。
 

うちはサラダ


本作のヒロイン。
サスケとサクラの娘で火影を目指している。
赤縁の眼鏡がチャームポイント。
本作から忍装束のデザインが変更されており、胸元の空いた赤のノースリーブに黄色いスカーフを身に付けている。
父親譲りのクールな性格と母親譲りの生真面目で気の強い性格を受け継いでおり、感情的で型破りなボルトとはそりが合わない。
また、その性分ゆえに他人に弱みを曝け出すことに抵抗感を抱いている。
父がいないことへの寂しさから無自覚のうちに写輪眼を開眼しており、サスケとの再会機にそのことを自覚してからは瞳力を使いこなせるよう密かに修行を行っている。
 

ミツキ


ボルトと同期の少年。
音隠れの里から転入してくる。
ミステリアスな性格で、ボルトを観察しながら何らかの思惑のもとに行動している。
他人はおろか自分自身の命にすら執着を持たず、緊急時には殺人を肯定する姿勢をとるが、ボルトたちとの交流で気持ちに変化が訪れる。
手足を伸ばす術の他、風遁と雷遁を操る。
 

猿飛木ノ葉丸(さるとび このはまる)

三代目火影・猿飛ヒルゼンの孫。
元エビス班の一員。
上忍。ボルトにとっては兄貴分で、忍者学校入学以前から「木ノ葉丸の兄ちゃん」と呼ばれていた。
口癖は「~コレ」。
少年時代は影分身を必要としていた「螺旋丸」を完全な形で会得しており、またナルトから蝦蟇の口寄せ契約書も受け継いでいる。

漫画『BORUTO』1話 ネタバレ

初めに登場するのは成長したボルト。
目に傷を負い追い込まれているような感じもあります。
もう一人のカワキも同じ年くらいでどこか暗く残忍な雰囲気を持っています。
『忍びの時代は終わる』と告げるカワキに対して『だとしても俺は忍者だ』というボルト。
その後はボルトの一人話が始まります。
これは俺の物語だと。
しかし7代目火影として絶対的な力を持つナルトの影がどうしても出てきます。
その後森の中で凶暴なパンダと対峙します。
そして男勝りといった感じのサラダ(サスケの娘)と冷静な対処をするミツキと協力して倒しこのパンダを木の葉丸という穏やかそうな忍者学校の先生の元へと連れて行きます。
そして木の葉丸は影縛りの術でパンダを動けなくすると村を荒らされた村長に引き渡しました。
そして木の葉丸は新型の忍者道具を紹介します。
その威力は絶大でした。
そして学校では中忍試験の開催が告げられます。
ボルトはあまり興味がなく父親が妹の誕生日を忘れていないかそちらの方が心配であるようでした。
 

1話の感想

一風変わった空気を感じます。
脚本担当が付いているだけあって冒頭のモノローグにページ数を割いており、勢いよりも分かりやすさ重視な傾 向ですが、作画の独特さに合わせてセリフ回しを変えたためか…?
全体がどことなくトガっていて、マンガの執筆担当の池本幹雄先生の作風がにじみ出ているようです。
既存キャラですら、少し雰囲気が違います。
サスケは映画と同じく影のある感じではあるものの、なにかこうニヒルな雰囲気が加わっていて、個人的にはマンガ版の方がかなり好みです。
あのナルトにも貫禄が出てます。
ストーリー展開やセリフの内容はほとんど映画と同じですが、なにかこう、 登場してくるキャラのほぼ全員が一筋縄ではいかない雰囲気を放っ ています。
とくにイノジンは、原作本編・映画ではあまり特徴的な台詞がなかったのですが、マンガでは『いの』の気の強さと『サイ』の毒舌がいい感じにミックスされて、この時点ですでに新しい個性を獲得しています。
今のところ型にはまった記号的なキャラが、 新キャラではほとんど見当たりません。
正直なところ、 原作のイメージを壊さないよう無難に無難に攻めてきそうな勝手な イメージを持っていたのですが、、、 これは取り越し苦労になりそうです。
この調子で他のキャラ達も、どんどんアレンジしていって欲しいなあーー!
なにはともあれ、先が楽しみすぎる!!

漫画『BORUTO』1話 読者の感想

 

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まとめ

ボルト 漫画 ネタバレ 1話
出典:http://jumpbookstore.com/item/SHSA_JP01WJ2017020D01_57.html
漫画『BORUTO』1巻のネタバレ・感想を紹介してきました。
同じサスケやナルトでもテイストが今までと違っていて良かったと思いましたね。
次回では、

  • 主人公のボルトはサスケに弟子入りするのか?
  • 絶対に倒したい相手とは?

これから明らかになってくると思いますが、待ちきれませんね。
さらに、『BORUTO』を楽しむには前作の『NARUTO』を読み直すのもありですよ。
以上、漫画『BORUTO』1巻のネタバレ・感想でした!

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